ラグビートップリーグ
東芝対NECを観てきました。
結果は皆さんご存知と思いますが、
東芝がトライ数4-1
25-8と勝ち点5を取る快勝でしたね。
前半開始早々に
東芝は徳永がタテ突破でトライを取り、
その後はスコアは動きませんでしたが、
東芝がNECのアタックを食い止め、
その後豊島のトライやPGなどで
前半折り返しで15-0と差を拡げ、
後半も早めにモールから
メッサムがトライを決め
20点差まで拡げたことにより、
その後ミスなどもあり
トライを一つしか加えられませんでしたが、
危なげなくゲームを進められた様に
見えました。
トライに結びつかなかった場面でも、
東芝はカフィを中心に、
フルバックのバンワイクも軽快な
ラインブレイクを見せたり、
リーチも完全復調でないながらも
存在感をみせ、
外国出身勢のすごみや
連携の良さが印象に残りました。
まだまだチャンスを生かしきれてない
という見方もされるでしょうが、
伸びしろがあるということで見れば、
外国出身勢と日本人がより一体化して
スピードとパワーで勢いが付けられば、
次のキヤノン戦は、
更に得点を伸ばす可能性を
充分に感じられる日でした。
それから
この日は大野選手がトップリーグ150キャップ達成
という記念すべき日にもなりましたね。
この先どこまで記録を伸ばし続けるのか、
今シーズンの東芝は、
色々な楽しみがありますね。
NECは、次のNTTコム戦に勝ち、
早く手ごたえを掴まないと、
今シーズンも苦戦する可能性が
出そうですね。



