結果は、26対22と辛くも勝利しましたね。
細田が退場し14人での戦いとなりましたが、
スクラムハーフの茂野と松島の
息の合った連携からのトライや、
田村がキックを100パーセント決めるなど、
得点チャンスを確実にモノにした事で、
カナダのパワープレーに苦しみながらも
勝ちを拾えた様に見えましたね。
しかし、カナダのタテ突破で
4トライを取られたディフェンスは、
スコットランド戦に向けては
改善が必要でしょう。
一週間でどこまで改善できるか
分かりませんが、
世界ランクを9位に上げるためにも、
ホームでのスコットランド2連戦
頑張って欲しいですね。

