ジャパン対スコットランド
第一ラウンドは、
13-26、トライ数1-2と
ワールドカップ時よりもスコア的には
差が縮まりましたが、
残念ながら勝利には届きませんでしたね。
シンビンで2人を欠いた
後半早々にトライを取られた事が
最後まで響いた様に見えましたが、
スコットランドの方が、
やはりワールドカップ経験者が多いだけあり、
球際の強さというんでしょうか、
ディフェンスの巧みさでジャパンに勝り、
負けないラグビーをする試合巧者だな
と感じました。
しかし、完全な力負けではなく、
セットピースでも踏ん張れたので、
ジャパンとしては、
改善点を確認把握して、
来週勝つための策を練ることは
充分できると思いますし、
秩父宮でウェールズに勝った時のような
盛り上がりや興奮が、
味スタでまた起きる事を期待したいですね。