このブログもいろいろあって、更新できずじまいで1年が過ぎていった。
1月の新燃岳の噴火、2月には同級生の従弟が、長い闘病生活の末昇天、奇しくも同日88歳の米寿の祝いをした義母が、4月に病に倒れ入院し、5月からは施設の生活となり11月に家族に見守られながら昇天していった。
3月には東日本大震災が発生し多くの犠牲者が出た。津波警戒のため同日予定していた先輩の送別会もろくにできず、4月からは職場を異動して何かとバタバタな中で新たな人間関係に悩んだり支えられたりした。
例年発表される今年の漢字は「絆」だった。自分自身にとっても、家族の絆、職場の絆、地域の絆など実感した年であった。今日の新聞に今年無くなった著名人が分野ごとに紹介されていたが、まさに日本の一時代を築いてきた方々ばかりである。時代の変革とも言うべきか。2012年が安泰、穏やかな年であって欲しいと願うものである。