
先週末宮崎はWBC観戦で大混乱していたようだが、妻の姪の結婚披露宴があり金曜の夜から妻の兄姉が一同に会する場があった。土曜の朝は海沿いのホテルからきれいで神聖なる日の出を臨むことが出来、挙式、披露宴も厳粛に進められた。その後妻の兄姉たちと和気藹々と深夜まで昔話に花を咲かせていた。当時を知らない自分にもしばしタイムスリップして昔から兄姉であったような感覚になった。日曜は午後から雨となった。前日遅くまで話し込んでいたためゆっくりして朝食兼昼食をいただき帰路につく。帰路近くにある宮崎県立博物館に立ち寄る。建物の前にあった県民文化ホールは既に取り壊され駐車場になっていた。かつて何度かそこで開かれた重要会議に参加したことが思い出される。館内では「故郷からのおくりものふたたび」と題した創作人形展が開催されていた。ほのぼのとした人形の表情とジオラマに昨夜の話とだぶらせるような場面もありこれまたタイムスリップである。温泉に立ち寄り疲れを癒し、疲れもあっていつもより早めに就寝した。
時間は日々進行し時代も変化している。変化に順応していくことも大事だが古き良き時代のいいことは残していく事も大切だと感じた。慌ただしさの中にもゆとりと心配りを忘れないよう過ごしていこう。