
今、『男の品格』という本を読んでます。
「今の日本の男たちに足りないものは、いつどんなときでもの「ゆとりの心」であり、「遊び心」である。」で、はじまるこの本、なかなか面白い

この本に書かれてることに個人的に共感する部分がけっこう多くて、うんうん、うなずきながら読んでます。
例えば、
「人生を幸福にするには日常の些事(小さな事)を愛さなければならない」(by芥川龍之介)
そう、遊び心とは些事を愛する心だと思う。
人生は些細な事の連続だから、これを味わえれば人生の楽しみはぐんと増えると思うな

そういえば、以前、講師でみのもんたさんをお呼びしたときに控室で接待してたときのこと。
みのさんは、おもいっきりテレビをはじめ多くの番組に出演し、司会者として、歴史や時事ニュース、若者のブームまで、たくさんの知識を披露している。
そこで、
「毎日お忙しいのに、どうやってあれだけたくさんの知識を頭に入れてるんですか?」
って質問したときに返ってきたときのコトバ。
「小さなことでもとにかく色んなことに興味をもつこと。好奇心をもつこと。何でも面白いと思うこと。そうすれば自然と知識は頭の中に入ってくるよ。」
みのさんに男の品格を感じました

香水がちょっとキツかったけど…
あっ
それも男の品格かっ(笑)みなさんは、「男の品格」ってなんだと思いますか

この本、金言がたっぷりなので、読み終わったらまたpart2書きますね


桜が開花したようですが、桜前線にのって今から東京に戻ります


