お久しぶりです

金曜日まで、出張に行ってました。
3日間で島根・広島・山口を車でぐるっと、現地視察&聞き取り調査。
3日間で500キロ以上走りましたよ~

疲れた~(><;)
ってなわけで、昨日は一日ぐったりしちゃったよ

今回は、過疎地域で様々な活動をしている「元気なお寺」を視察してきました。
例えば…
お寺がもっている古民家を改装して、「宿泊施設」を行ってるお寺。

↑↑
こんな重要文化財に指定されてるようなお部屋に泊まれるんです。しかも一泊3000円で。
希望があればプチ修行体験もできる。
山間地域で温泉も涌く地域で、まさにロハスな生活を実体験できる。
あるフランス人の音楽家は、ココが気に入って10日間くらい延泊していったそうです。
他には…
お寺の蔵を改装して、その地域に由来のあった「かぐや姫」にちなんだ美術館を作ったお寺。
「宗教とアート」を融合したお寺づくり。

↑↑
かぐや姫がお婿さん候補の人たちにあてた5つの難題もこの通り。
知ってました?
無理難題の中の「竜の玉」から、ドラゴンボールが生まれ、「ひねずみのかわごろも」からピカチュウが生まれたってこと。
火=ピカッ + 鼠=チュウ =ピカチュウ。
かぐや姫美術館、なかなかおもしろかったですぞ!
過疎地域で成功したモデルケースを見てまわったけど、みなさん共通してることは、「まちづくり」を第一に考えてること。
まちの発展のために何ができるかを第一に考えてる。
その結果、住んでる人に「まちの誇り」を生み出し、結果としてお寺が元気になってる。
もう一つは、過疎地域(田舎)であることをプラスに利点だととらえてること。
都会にはない田舎の良さを知ってる。
みなさんに“心の余裕”を感じました。
そういえば、地域研究をしてる大学の先生が言ってたっけ。
5年後過ぎたくらいから、高齢化の問題は田舎ではなく都会の問題になる。
いろんなものが逆転する。
田舎は食も土地も時間も人のネットワークも豊か。
イギリスなんかが、お金持ちは田舎に大きな家をもち、庶民は都会に小さな家でくらしてるように。
これからは都市部が心配。
これからは、絶対に「田舎が都市を助ける」時代がきますよ…って。
逆転の発想。
ピンチはチャンス。
考えるより、まず行動。
99%の失敗は、1%の成功により、100%の成功に変わる。
今回の出張で学びました。
仕事は半分で、自分の頭の中は妄想でいっぱい。
ウチは何ができるか…自分には何ができるか…。
自分の将来にとって、すごくプラスになる考えばっかりだったからね♪
『僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる。』
これ、高校入試の面接で、座右の銘は?って聞かれて答えた言葉。
今でも好きな言葉。
常に心に留めていたい言葉。
今回の出張で、いろいろな可能性を感じました。
しかも限りない可能性。
日本の未来は明るいなぁ。
がんばろっと

みなさんもがんばってくださいね
