映画『トイストーリー3』を観てきました。1、2を観た時もすごく胸がキュン
っとするような感動があって、イイ映画だなぁと思ってたから、ぜひ3も観なきゃっと思って。オープニングから創造性豊かな展開にワクワクさせられました

今回はアンディが大学生になって、子供から大人に変わる大切な時期の設定。
親離れ子離れならぬ、おもちゃ離れ。
誰もが通る道だけど、それぞれに『物語』がある。
おもちゃ一つ一つにキャラクターをつけて、あたかも人間の友達と同じように遊ぶ子供たち。
その創造力はホントにスゴイと思う。というかステキ

一昨日、いとこの子どもたちと遊んでた時も、おもちゃのロボットを生きてるかのように触ってるのを見て、アンディと同じだなぁって思ったよ。
自分はただ、子どもと一緒に「オリャッ」「ズバッ」「シャキーン」「ウワーッ」って喋って遊んでるだけで、子どもの頭の中では全てが繋がってる。
子どもの頭の中ってホントにステキ

大量生産されたおもちゃだろうとなんだろうと関係ない。それは自分だけに与えられたたった一つの「おもちゃ」であり「友達」

その一つ一つに「トイ・ストーリー」が創られていく。
「みんな誰でも子どもだった。しかし子どもだったことを忘れない大人は、ほとんどいない」っていう『星の王子様』の名言が心に沁みる。
いつまでも子どもの時の純粋なキモチを覚えてたいよね。子どものキモチを理解できる大人でいたい。
そんな“キモチ”を思い出させてくれる「トイストーリー」。
大人のアナタだからこそ観るべき映画ですよ

きっと胸がキューンってしますから




高所恐怖症の方はきついかな








