Lotus Cafe -38ページ目

Lotus Cafe

LotusCafeへようこそ♪
読んでる人が、清々しく前向きな気持ちになるような癒しの空間(ブログ)にしたいと思いますっ!
Cafeでのーんびり、まーったり遊んでってくださいね♪

映画映画『トイストーリー3』を観てきました。
1、2を観た時もすごく胸がキュンラブラブっとするような感動があって、イイ映画だなぁと思ってたから、ぜひ3も観なきゃっと思って。

オープニングから創造性豊かな展開にワクワクさせられましたニコニコ

今回はアンディが大学生になって、子供から大人に変わる大切な時期の設定。

親離れ子離れならぬ、おもちゃ離れ。
誰もが通る道だけど、それぞれに『物語』がある。

おもちゃ一つ一つにキャラクターをつけて、あたかも人間の友達と同じように遊ぶ子供たち。
その創造力はホントにスゴイと思う。というかステキキラキラ

一昨日、いとこの子どもたちと遊んでた時も、おもちゃのロボットを生きてるかのように触ってるのを見て、アンディと同じだなぁって思ったよ。
自分はただ、子どもと一緒に「オリャッ」「ズバッ」「シャキーン」「ウワーッ」って喋って遊んでるだけで、子どもの頭の中では全てが繋がってる。
子どもの頭の中ってホントにステキキラキラ
大量生産されたおもちゃだろうとなんだろうと関係ない。それは自分だけに与えられたたった一つの「おもちゃ」であり「友達」ニコニコ
その一つ一つに「トイ・ストーリー」が創られていく。

「みんな誰でも子どもだった。しかし子どもだったことを忘れない大人は、ほとんどいない」っていう『星の王子様』の名言が心に沁みる。

いつまでも子どもの時の純粋なキモチを覚えてたいよね。子どものキモチを理解できる大人でいたい。
そんな“キモチ”を思い出させてくれる「トイストーリー」。

大人のアナタだからこそ観るべき映画ですよ音符
きっと胸がキューンってしますからニコニコ
ウニ丼を食べて、満足満腹の状態で、車は一路「神威岬」へ車
実は、積丹半島に訪れるもう一つの目的が、ココでした。
「神威(カムイ)」とは、アイヌ語で「神」という意味。
つまり、ココは「神が棲む岬」

壮大な自然を楽しみに車を降りて岬へ向かうと、一つの門が。

$Lotus Cafe

「女人禁制の門」

これ、義経伝説と関係があるんです。
奥州から逃れ北へ向かう義経。チャレンカという一人の女性が義経を慕い、後を追って神威岬にたどり着きます。ところが義経一行は既に出航してしまってました…。
悲しみにくれたチャレンカは「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」という恨みの言葉を残して身を投げてしまいました。
以来、女性を乗せた船がこの沖を過ぎようとすると必ず転覆したため、かって女人禁制の岬になっていたそうです。

もちろん、今は女性もOKですよニコニコ

門をくぐると、両側に雄大な日本海を眺める遊歩道。

$Lotus Cafe

大海原へとダイナミックにせり出した神威岬の先端までは約800メートル。20分くらいだけど、坂道の連続できつかったぁ汗高所恐怖症の方はきついかなあせる
でもでも、潮風に吹かれながら20分ほど歩いたご褒美に見事な景色がまってました!!!

$Lotus Cafe

すごい!
絶景!!
スケールが凄すぎる!!!

ちなみにすくっと立っている岩は、先ほどのチャレンカが身を投げて岩に化したものだと言い伝えられているそうです。

あとあと…
海が青いと思いませんか??
実はここ積丹半島は北海道にいながら沖縄のような青い海を見られる岬と言われており、そのブルーは「シャコタンブルー」と呼ばれてます。
残念ながら、この日は曇り空だったのですが、それでもこのブルー。
新緑も手伝って、とっても神秘的な自然の風景でした。

しかも岬に立つと水平線が曲線を描いてる。

$Lotus Cafe

地球は丸いんだってことに改めて気付かされる。

なんかここに立っていると、デジカメや携帯を出すのが恥ずかしくなってくる。
ここには文明の利器なんて似合わない。
こんな景色を機会に詰め込もうとしている人間がばかばかしく思えてくる。

波の音、磯の香り、青い海、動いてるのは波とカモメのみ…。
この神秘的な自然の景色は、五感を使って頭の中に刻み込めば、それでいいんじゃないかって。
それ以外に何が必要なんだって。

久々にスピリチュアルスポットに来ることができて、本当に心が洗われた。
やっぱり壮大な自然に身を置くとスッキリするなぁ。
自然には心の器を大きくする力があるんだって、あらためて感じた。

$Lotus Cafe

確かにこの岬に「神」はいました。

The End
先日、お仕事で札幌に行ってました飛行機
一日目は無事に会議・懇親会が終了し、その日は地元の方に接待していただき、ホテルに戻ったのは夜中の3時…汗
しかもススキノなのに、なぜか韓流な飲み(笑)あせる
韓国好きになったし韓国語も覚えたし、まぁいっか。

次の日は…
上司と別れ一人フリーだったので、レンタカーを予約。
せっかく夏の北海道に来てるので、ドライブしよっかなと思って車

テーマは、ずばり「ウニを求めて積丹半島」

ウニって、夏が一番美味しいんだよね。
せっかく夏に北海道来てるんだから、本場の旬のウニを食べたい!!と思ってさ。

前日遅くまで飲んでたから、ちょっとスタートが遅れたけど、札幌から途中小樽運河の横を通り、2時間半くらいかな。積丹半島へ。
ネットでウニ丼の美味しいお店を探してたんだけど、第一希望のお店「みさき」に1時頃到着。

でも…大行列ダウン

時間つぶしのため、近くの景勝地「島武意海岸」へ。
$Lotus Cafe

ここは、海の透明度が高く、「日本の渚百選」にも選ばれた神秘的な美しさをたたえた海岸です。
ホントに水が澄んでる!!
この後、もっとスゴイ神秘的な自然を見られるのをこの時は知らず、心をキレイに気持ちよく、「みさき」へ戻りました。

なのに…まだまだ行列!!
この店をあきらめて、別のお店「佐藤食堂 しゃこたんなべ」へ。
バフンウニがあるお店ってことで決めたんだけど、結果オーライでした!!

まずは『活ウニ』

$Lotus Cafe

せっかく本場に来たんだから、うにうに~っと動いてる「活ウニ」を食べなきゃね音譜
ムラサキウニだったんだけど、潮の香りがイイ調味料となって。うんうん美味しい!!
しかもこれが200円!!

そんでお待ちかねの…
ウニ丼!!しかもバフンウニ!!
$Lotus Cafe

↑見てください。このウニの量。
ウニ好きにはたまらん!!!!
さすが「赤ウニ」と呼ばれるバフンウニだけあって、色も濃厚、おまけに味も食感も濃厚!!
バフンウニ丼は時価らしいんだけど、この日は3700円でした。

大満足のままお店を後にし、車は神威岬へ。

このときはこれ以上の感動が来ることを知るよしもありませんでした…。

to be continue…②へ続く。