最近、お寺ブログを書き始めました。
日蓮宗ポータルサイト内の「寺院ページ 週間記事ランキング」(5月27日~ 6月2日)にて、当寺院ブログの『ホトケのココロ』(http://temple.nichiren.or.jp/7031004-fukujusan/2012/05/id20/)が1位を獲得しました。
まだまだ始めたばかりですが、仏教を通して前向きに生きるヒントを伝えられるような記事を書いていきたいと思いますので、お寺ブログの方もよろしくお願いします!
お寺ブログURL http://temple.nichiren.or.jp/7031004-fukujusan/
亡くなった方の鎮魂を願う「鎮魂」
被災した郷土の復活を願う「復興」
この震災を忘れずに後世に伝える「記憶」
そしてだれもが持ち続けなければならない「希望」
これは、鉄のまち釜石に建てられた『復興の鐘』に刻まれた4つの願いです。
様々な想い、願いが込められた鐘を支える支柱は「合掌」をモチーフに作られています。
一年前、大震災で感じたやり場のない想い、原発に伴う節電生活、そして被災地で炊き出しをやった時に出会った、津波でひとりぼっちになった子の何とも言えない表情が昨日のように想い出される…。
震災後の日本を見て外国からは、絆だ、優しさだ、日本人はすばらしいと叫ばれたが、つまりはこれまでの日本社会が個々の我欲で動き、豊かさや幸せを履き違えていたことにみんなが気づかされただけなんだろう。
まだまだ気づかなくちゃいけないことはたくさんある。
まもなく、東日本大震災から、一年の刻を迎える。
祈れる人は祈りを。
想える人は想いを。
その場でいいから手を合わせてほしい。
大切なのはその気持ちです。
被災した郷土の復活を願う「復興」
この震災を忘れずに後世に伝える「記憶」
そしてだれもが持ち続けなければならない「希望」
これは、鉄のまち釜石に建てられた『復興の鐘』に刻まれた4つの願いです。
様々な想い、願いが込められた鐘を支える支柱は「合掌」をモチーフに作られています。
一年前、大震災で感じたやり場のない想い、原発に伴う節電生活、そして被災地で炊き出しをやった時に出会った、津波でひとりぼっちになった子の何とも言えない表情が昨日のように想い出される…。
震災後の日本を見て外国からは、絆だ、優しさだ、日本人はすばらしいと叫ばれたが、つまりはこれまでの日本社会が個々の我欲で動き、豊かさや幸せを履き違えていたことにみんなが気づかされただけなんだろう。
まだまだ気づかなくちゃいけないことはたくさんある。
まもなく、東日本大震災から、一年の刻を迎える。
祈れる人は祈りを。
想える人は想いを。
その場でいいから手を合わせてほしい。
大切なのはその気持ちです。
今日は「ありがとうの日」(39=サンキューの日)。
“有り難う”という漢字が表すとおり、普段当たり前だと思ってることが、どれだけ幸せなことかに気づく大切な日。
お腹が空いたら食事をし、楽しいときには顔をくしゃくしゃにして笑い、会いたい人に会いに行くことができる、そんな当たり前の日常に感謝できる自分でありたい。
一瞬にして日常を非日常に変えた大震災から明後日で1年。
だからこそ、今夜はそんな感謝に眠る夜にしたいものですね。
“有り難う”という漢字が表すとおり、普段当たり前だと思ってることが、どれだけ幸せなことかに気づく大切な日。
お腹が空いたら食事をし、楽しいときには顔をくしゃくしゃにして笑い、会いたい人に会いに行くことができる、そんな当たり前の日常に感謝できる自分でありたい。
一瞬にして日常を非日常に変えた大震災から明後日で1年。
だからこそ、今夜はそんな感謝に眠る夜にしたいものですね。
