今朝、“とくダネ”でも取り上げてましたが
『すれ違い通信』が流行ってるんですって。
これ、DSのドラクエ9で出来るんですけど
宝の地図なるものが、いっぱいありまして
レアな地図とかもあるんですよね。
それをすれ違い通信で、すれ違った人達にあげれるんです。
すれ違い通信って、DSを持ってる人達が
10m以内に近づいたら、設定をしてれば
勝手に情報を交換できるって物なんですけどね。
うちの家族もハマってまして、出かける時は
ほぼ必ずDSを、すれ違い通信状態にして持っていきます。
そのレアな宝の地図に『まさゆき地図』と呼ばれるものや
『川崎ロッカー』と呼ばれる地図などがあって
ネットで見てみたら、東京の方ですれ違いGETしててね
『釧路になんか、来ないんだろうーなぁー』なんて思ってたんですよ。
そしたら、地元の祭りの日に、嫁がすれ違って
『まさゆき地図』をGET。
で、違う日には『川崎ロッカー地図』もGET。
凄いなー!って思ったわけです。
えっ?
何で?って…
数日の内に、東京から北海道の端っこまで来るですよ!!
ネット配信とかじゃなくって、すれ違い通信で来るんです。
10m以内の連鎖で、釧路まで。
まっ、東京ですれ違って、そのまま釧路に来たってのも考えられますけど。。。
とにかく、あっと言う間にレア地図を、俺もGETしましたけど。
でね、ちょっと考えたわけですよ。
10m以内で、人とすれ違うんです。
それで、みんなが持ってるDSにドンドンデータが渡されていく。
これ、新型インフルに例えたら。。。
今また騒がれてる、新型インフル。
俺も『釧路に来るのは、まだまだ先でしょー』なんて思ってたんですが
この『すれ違い通信』で実証されました。
発祥地から、凄く離れてる地域だから
『まだまだ来ないよ』なんて、言ってられないんだと。
今からでも遅くは無いので
きちんとインフルの予防に徹しましょう!!
この時期になると、TVでは『戦争』についての番組が多くなります。
特にNHKとかね。
俺的に、戦争はしてはいけないものだと思ってます。
人をむやみに殺すなんて。。。
毎年、この時期にそういう番組をみると
胸が苦しくなるし、涙が出そうになります。
『戦争はいけない!戦争が怖い!』
そう思うようになったのは、俺が小学1,2年生の時です。
学校で映画を見ました。
アニメ映画の『はだしのゲン』
正直、あれを低学年の時に見て、凄く怖くて
トラウマになりましたね。
最初は、戦争そのものも良くわからず
『学校でアニメの映画見れるんだー』と
トムとジェリーにハマってた俺は
そういう感じの映画だと思い
ワクワクしてましたよ。
でも、実際蓋を開けてみると
全く違う内容の映画で、戦争を全く知らない俺は
衝撃を受けましたし
何より、原爆が落とされ、人が解けていくシーンや
目が落ちていくシーンは
あまりにも怖くて、泣き出しそうになりました。
その映画を見て、初めて戦争と言うものを知り
初めて原爆や、戦争の恐ろしさを知りました。
映画が終わり、教室に戻る時に
怖くて泣いてる女の子が居たり
『水をくれぇぇ』とか、目玉が落ちるシーンを真似て
ふざけてる同級生がいたり。。。
同級生は、先生に怒られてましたが
俺はその光景を、ただただボーっと見てました。
放心状態だったんですね、きっと。
今でも小学校では、あの『はだしのゲン』を見せたりしてるのかな?
逆に見せてないんだろうな、あのシーンは本当にグロだから。。。
でも、俺は見せた方が良いような気もします。
戦争や原爆が、どれだけ怖いものなのかって言うのが
本当に解ると思うし。。。
昨日、TVで『火垂るの墓』が放送してました。
嫁は『可愛そう過ぎて、絶対見たくない。』って、毎年言って見てません。
気持ちは解りますが、可愛そうだからとか、悲惨だからとかで
目を背けるのは、どうかと思うんです。
大げさかもしれないけど、本当にそう思うんですよ。
自分が戦争を経験していなのだから
戦争を知る上で、映画なり、実録なりみて
自分たちの子供に、きちんと教えていかなければならないんじゃないかって。
息子は昨日、初めて『火垂るの墓』を見ました。
『○○って何の事?』とか聞きながら、真剣に見てて
息子の心の中で、戦争ってどんな風に映ってるのかな?
って思いました。
NHKでは、戦場に行ってた人達の証言や映像、写真などで
戦争の恐ろしさや、悲惨さを番組にしてるんですが
ある元兵士のお爺ちゃんの言葉がありまして
『(命令で)敵兵を殺さなきゃならん。
やりたくなくても、命令は絶対だもんで
やらなきゃ自分が(上官に)殺されちまう…』
と、涙流しながら話してる姿を見ると
凄く胸が苦しくなりました。
もう亡くなったけど、俺の爺さんも戦場に行ってて
小学生の頃に聞いたのが
飢えを凌ぐのに、そこら辺にいる蛙や蛇を捕り
それを食べてたって。
敵兵を殺したのかどうかは、言ってなかったけど
とにかく、味方がやられて、生き地獄だったとは聞いてました。
そんな事を聞いたり、TVで映像を見たりすると
やっぱり俺は、戦争には反対です。
平和が一番です。
特にNHKとかね。
俺的に、戦争はしてはいけないものだと思ってます。
人をむやみに殺すなんて。。。
毎年、この時期にそういう番組をみると
胸が苦しくなるし、涙が出そうになります。
『戦争はいけない!戦争が怖い!』
そう思うようになったのは、俺が小学1,2年生の時です。
学校で映画を見ました。
アニメ映画の『はだしのゲン』
正直、あれを低学年の時に見て、凄く怖くて
トラウマになりましたね。
最初は、戦争そのものも良くわからず
『学校でアニメの映画見れるんだー』と
トムとジェリーにハマってた俺は
そういう感じの映画だと思い
ワクワクしてましたよ。
でも、実際蓋を開けてみると
全く違う内容の映画で、戦争を全く知らない俺は
衝撃を受けましたし
何より、原爆が落とされ、人が解けていくシーンや
目が落ちていくシーンは
あまりにも怖くて、泣き出しそうになりました。
その映画を見て、初めて戦争と言うものを知り
初めて原爆や、戦争の恐ろしさを知りました。
映画が終わり、教室に戻る時に
怖くて泣いてる女の子が居たり
『水をくれぇぇ』とか、目玉が落ちるシーンを真似て
ふざけてる同級生がいたり。。。
同級生は、先生に怒られてましたが
俺はその光景を、ただただボーっと見てました。
放心状態だったんですね、きっと。
今でも小学校では、あの『はだしのゲン』を見せたりしてるのかな?
逆に見せてないんだろうな、あのシーンは本当にグロだから。。。
でも、俺は見せた方が良いような気もします。
戦争や原爆が、どれだけ怖いものなのかって言うのが
本当に解ると思うし。。。
昨日、TVで『火垂るの墓』が放送してました。
嫁は『可愛そう過ぎて、絶対見たくない。』って、毎年言って見てません。
気持ちは解りますが、可愛そうだからとか、悲惨だからとかで
目を背けるのは、どうかと思うんです。
大げさかもしれないけど、本当にそう思うんですよ。
自分が戦争を経験していなのだから
戦争を知る上で、映画なり、実録なりみて
自分たちの子供に、きちんと教えていかなければならないんじゃないかって。
息子は昨日、初めて『火垂るの墓』を見ました。
『○○って何の事?』とか聞きながら、真剣に見てて
息子の心の中で、戦争ってどんな風に映ってるのかな?
って思いました。
NHKでは、戦場に行ってた人達の証言や映像、写真などで
戦争の恐ろしさや、悲惨さを番組にしてるんですが
ある元兵士のお爺ちゃんの言葉がありまして
『(命令で)敵兵を殺さなきゃならん。
やりたくなくても、命令は絶対だもんで
やらなきゃ自分が(上官に)殺されちまう…』
と、涙流しながら話してる姿を見ると
凄く胸が苦しくなりました。
もう亡くなったけど、俺の爺さんも戦場に行ってて
小学生の頃に聞いたのが
飢えを凌ぐのに、そこら辺にいる蛙や蛇を捕り
それを食べてたって。
敵兵を殺したのかどうかは、言ってなかったけど
とにかく、味方がやられて、生き地獄だったとは聞いてました。
そんな事を聞いたり、TVで映像を見たりすると
やっぱり俺は、戦争には反対です。
平和が一番です。


