- ACIDMAN, 大木伸夫
- 季節の灯
秋という季節
いきなりですが、今作は今までとは少し違いますね。
主に歌詞の点で。
今までの「凄く良いけどわかりにくい」と評判の(そうかなぁ?と思うんですが)歌詞ですが今回は非常に分かりやすくなっています。
色んなサイトを見ても今までより歌詞が良いね!と評価している人が非常に多いですね。
今までも十分良かったと思うんですけどね。
今作はアコギの音色とオオキ氏の声を前面に出した作品。
アコギの、コードチェンジをするときの「キュッ」って音が生々しくて好きですね。
非常に味が出てると思います。あと、後半のストリングスの使い方も非常に良い。
とにかく壮大な曲になっています。
サビに向かって徐々に盛り上がっていく曲の展開はさすが!です。
曲の雰囲気、秋の作品だからかも知れませんが少しもの悲しく、秋の風や、たき火の暖かい色をイメージさせてくれます。
アルバムが来月に発売されるので買わなくても良いかなぁと思ってる方もいるかもしれませんが、これは買いですね。
普通のシングルより少し値段も安いですし、非常に良い曲です。ACTシングルのworld symphonyと共に、RESTのこの「季節の灯」も揃えちゃいましょう。
なお、どちらもc/wは昔の曲のセルフカヴァーとなっていて、こちらも○です。
- ACIDMAN, 大木伸夫
- world symphony
- ACIDMAN
- and world(初回生産限定盤)







