ご想像にお任せします。 -9ページ目

ご想像にお任せします。

レッドストーン シーフと天使の活動記録 時々 ぶらり旅

紫鯖に潜伏中。

Day6

ベルギーは大きく分けて2つ、北部のフランドル地方と南部のワロン地方。
これまで、ブルージュ、アントワープ、ゲントとぶらぶらしてきたのは全てフランドル地方に属する街。

ということで、今回は南部のワロン地方へ行って来た様子をお届け。

ご想像にお任せします。-6日目

この日、訪れたのはブリュッセルより南へ約2時間弱、ワロン地方にあるディナン(Dinant)です。
この街の見所は断崖の上にあるシタデル(城砦)です。

そしてコチラ、
ご想像にお任せします。-6日目

ムーズ川にかかる橋の上に並ぶのはサックスのオブジェ。

楽器のサックスが生まれた街でもあるそうです。

ご想像にお任せします。-6日目

このお方が発明したアドルフ・サックス氏。

ご想像にお任せします。-6日目

早速シタデルを目指します。

ご想像にお任せします。-6日目

階段もあるけど、ここはロープウェイを利用。

ご想像にお任せします。-6日目

上からは街が一望できるので是非。

ご想像にお任せします。-6日目

シタデル内部はこんな感じ。

ご想像にお任せします。-6日目

街の様子をのぞき窓。

ご想像にお任せします。-6日目

帰りは階段で。

階段は割りと急勾配かつ足場が狭いので注意。
雨の日なんかは滑りやすそうな石造りです。

ご想像にお任せします。-6日目

街をぶらぶらしてるとディナン名物の堅焼きビスケットがありました。

中には約7000円するものまで。味は同じかと。

買ってみる。
ご想像にお任せします。-6日目

ホントに堅い。

ご想像にお任せします。-6日目

川と断崖絶壁の間に造られた街はこじんまりとして歩きやすいキレイな街でした。

以上、ディナンレポートでした。
フランドルからワロンに移動すると、いつの間にか自然豊かな地域を走っていて車窓からの眺めも楽しめました。

ご想像にお任せします。-6日目

夕暮れ時にはブリュッセルに戻り、お土産を買いあさる。

翌日はまたまた移動日。

普段はスッカスカのバックパックにチョコレートいっぱい詰め込んで残りの旅を続けねばなりません。

7日目に続く。