ベルギーは大きく分けて2つ、北部のフランドル地方と南部のワロン地方。
これまで、ブルージュ、アントワープ、ゲントとぶらぶらしてきたのは全てフランドル地方に属する街。
ということで、今回は南部のワロン地方へ行って来た様子をお届け。

この日、訪れたのはブリュッセルより南へ約2時間弱、ワロン地方にあるディナン(Dinant)です。
この街の見所は断崖の上にあるシタデル(城砦)です。
そしてコチラ、

ムーズ川にかかる橋の上に並ぶのはサックスのオブジェ。
楽器のサックスが生まれた街でもあるそうです。

このお方が発明したアドルフ・サックス氏。

早速シタデルを目指します。
シタデル内部はこんな感じ。

街の様子をのぞき窓。

帰りは階段で。
階段は割りと急勾配かつ足場が狭いので注意。
雨の日なんかは滑りやすそうな石造りです。

街をぶらぶらしてるとディナン名物の堅焼きビスケットがありました。
中には約7000円するものまで。味は同じかと。
買ってみる。

ホントに堅い。

川と断崖絶壁の間に造られた街はこじんまりとして歩きやすいキレイな街でした。
以上、ディナンレポートでした。
フランドルからワロンに移動すると、いつの間にか自然豊かな地域を走っていて車窓からの眺めも楽しめました。

夕暮れ時にはブリュッセルに戻り、お土産を買いあさる。
翌日はまたまた移動日。
普段はスッカスカのバックパックにチョコレートいっぱい詰め込んで残りの旅を続けねばなりません。
7日目に続く。


