「つけそば丸永川越本店」が、閉店っ????
いつも通り唐突だが、
カピが愛してやまない所沢のつけそば屋、
「つけそば丸永本店」
の移転店舗である
「つけそば丸永川越本店」
が
閉店(!!!!!!!!!!!っ)した
というとてもショッキングなニュースが
カピのもとに昨日、飛び込んで来た。
カピの当つけそば屋への来訪の歴史は長い。
本店が所沢市の
「トコロード商店街」
内にあった頃に「閉店の日」まで数年に渡って来訪し続け、
「閉店」してからは姉妹店である
「つけそば丸永飯能店」
に今日まで通い続けている。
「つけそば丸永」といえば、
なんだかいろいろな場所
にお店が出来た事も記憶に残る。
たとえば
「池袋東口近郊」(半年くらいで閉店)
とか、
「小手指駅南口線路沿い」(3か月くらいで閉店)
とかを思い出す。
この他にもあるのだろうか??
もしご存知の方がおられましたらコメント下さい(笑)。
ところで今回の
川越本店の閉店
はなにか意味する物があるのだろうか???
なんせ店主の広瀬さんだから、
なんか「将来的考え」があるに違いないからだ。
カピにはそう感じるのだ。
あの店主がラーメン屋を完全に辞めるはずがない。
やっぱりというか、
東京都内(23区内)への出店
に対するこだわりがいまだにあるのかも知れない。
かつて「赤坂や六本木あたりに店を出したい」
というようなニュアンスの事をお店で店主が言われていたのを思い出す。
「つけそば丸永本店」が次回復帰する場所は果たして、『何処』になるのだろうか??
でもカピ的にはやっぱりというか、
生誕の地である
「トコロード商店街」
に戻って欲しい♪
カピの自宅から、チャリンコで約15分だっっ(爆)♪
『頑者 IRUMATIC』に行って来た。
昨日夜(ちょうどPM7:00ころ)に
カピの自宅の比較的近隣にある、
「入間アウトレットパーク」
に入っている、
『頑者 IRUMATIC』
に行って来た。
オーダーはもちろん『頑者』なので、
「つけめん大盛」
にしたが、
出て来た物は、
『頑者本店』とは
全くの別物
だった!!
やたら粘度の高い、
いわゆる今流行りの
「ドロ系つけ汁」
に
適度に茹でられた
「四角い断面の麺」
の組み合わせ。
どこをどう取っても、
本店の『頑者』の絶品「つけめん」
と180度方向性の違う物だった。
いわゆる今流行のアレ、である。
ぶっちゃけどうして『頑者』なのに【【泥】】なのか??
しかもメンマなんか普通の大きさのが「つけじる」に、2本だけ‥‥(涙)。
本川越の『頑者本店』
の味に惚れ込み、
『自家製中華そば べんてん』同様に
もうかれこれ15年近く通うカピには、
「正直こんなつけめん出すなら、『頑者』じゃなくても良いのでは?」
と感じた。
そのくらい『頑者』っぽさが無い、
“カピ的に至極残念なつけめん”
だった。
まあたしかに、
「IRUMATIC」
と店名に付いているので、
全くの別物が出て来てもおかしくはないのだが、
15年近く「本店」の「つけめん」を食べ続けて来たカピとしては、
“幾らなんでもコレは違うだろうっ!!???”
と言わざるを得ない
“至極有りがちな代物”
だった。
『IRUMATIC』
にカピが再来する事は今後おそらく、無いだろう(涙)。
総じて本川越の『頑者本店』の味はやはり、
本川越の『頑者本店』にしか無いようだ。
無駄に豪華なCM
近頃テレビでCMを観ていて、
思った事がある。
現在テレビで放送されているCMの中に
「無駄に豪華なCM」
がある。
例えば、
「ガスワン」(GAS ONE)
という会社のCMである。
出演者は、大御所女優
「泉ピン子」
である。
ところがこの
何を言いたいのかいまいち分かりづらいCM
の中では彼女はほとんど目立たない。
カピなんかの場合は
このCMを初めて観た頃は
「ピン子」が出ていると
まったく気付かず、
だいぶ経って
あの特徴的な声
を耳にするに及んでやっと気付いたほどである。
「CMの言いたい事」
も視聴者からすればいまいち分かりづらく、
肝心の「ピン子」の存在感
も驚くほどに乏しい。
カピ的に、ほんっと
「無駄に豪華なCM」
である。
他にも、
「全保連」
という会社(?)のCMも
CMの内容はいまいち分かりづらく正直、
「なんだこのCM??」
的な感じである。
この分かりづらいCMには、大御所俳優
「岸辺一徳」
と現在人気トップクラスの福岡県出身スーパーアイドル
「橋本環奈」
がななんと、出演している。
このCMの場合、
上記の2人が目立ち過ぎて(特に「岸辺」の方が‥‥)、
CM内容がぜんぜんと言っていいほど分からない。
やっぱり「何を言いたいのか?」がよく分からないのだ。
上記2点のような「???」なCMは昔から時々目にする事があるが、
あれって一体ナンなのだろうか???
いわゆる「スター」が出ているだけに、
製作に当たっては
ギャラも相当掛かっているハズ
なのだが。
肝心のCM内容はいまいちよく分からず、
出演者ばかりがやたら豪華、
という事でやっぱり、
「無駄に豪華なCM」
の印象は、カピ的に否めない。
あの頃「ホール映画上映会の定番」だった「宮崎アニメ」。
カピは今でもいろいろなジャンルで
「映画チラシ」
を収集しているが、
その中のひとつに
「ホールチラシ」
がある。
「ホールチラシ」
とは、
日本中の市区町村に無数に存在している
「公会堂」「公民館」
などで日々上映される映画の宣伝チラシ
の事である。
思えば
1980年代中盤から1990年代終盤くらい
の約15年間の
「ホール上映の定番」は
「宮崎アニメ」
だった。
約15年もの長きに渡り、
毎月毎月日本列島のどこかの公会堂で、
なにかしらの
「宮崎アニメ」
の上映会が開催されていたのである。
カピはその上映会に伴い配布された
ローカルな映画チラシを
もう十何年にも渡りコレクションしているのだ。
あの頃はあんなに上映されていたのに
2000年以降はほとんど催されなくなってしまった。
それはどうしてなのか?
約15年にも渡り
日本全国津々浦々の公会堂で
もう飽きるくらい上映されたので、
その反動でやらなくなったのかも知れないが、
やはり「宮崎駿」=「スタジオジブリ」が、
社会で大きな権力を持ったから
というのが、
理由といったところではないか。
要するに彼らはいつしか“お高に留まって”、
公会堂での上映会に際しては、
高額・法外なフィルム貸出料金
でもおおかた要求するようになったのだろう。
でもカピの場合、
あのかつての
「宮崎アニメ」が公会堂映画上映会の定番だった、
そんなとても楽しかった時代の事を知っているので、
今の状況がとても寂しくて仕方ない。
「宮崎アニメ」ほど、
「親子が公会堂で観る映画」
として
適した物は無いと強く思うからである。
あの
日本中が「宮崎アニメ」にあふれた
「のどかな時代」
がまた帰って来ないかなと、
純粋に今日も想い、願うカピなのである。
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以下はカピの「宮崎アニメ公会堂上映会チラシコレクション」からっ♪(ほんの一部)
BUT!!一部公会堂上映でないのも入ってる(笑)。





















