過去と現在のグラドル業界事情についてカピが何となく、思った事。
ここだけの話だが、カピはけっこう昔から俗にいう「グラドル(グラビアアイドル)」が好きだ。
好きになったというか、彼女らに注目するようになった時期は、具体的には
17歳くらいの「雛形あきこ」
が「グラドル」としてバリバリ活躍していた頃だったように思う。
そんな彼女はやっぱり、すごく素晴らしかったと記憶している。
当時は「VHSビデオテープ」の時代だったが、彼女のソフトは3本くらい所有していたように思う。
そんな「雛形あきこ」のような「グラビアアイドル」に関して、新年にちょっと一筆書いてみたいと思う。
現在の「グラビアアイドル」が置かれている立場・状況は、私が知るところの過去のソレとはだいぶ内容が変化して来ているという。
それは具体的には「アダルト関係に極めて近い」類の扱いになっているというのだ。
まあ確かに昨今の「グラドルイメージ映像」をCS放送などで目にすると、その内容は正直かなり過激でエロティックな内容になっている。
現在は「雛形」の時代と違い「グラドル」が業界にそれこそ星の数ほどいるので、結果的に過去よりもはるかに内容を過激にしないと、
「淘汰されてしまう」という事なのだろうが、それは過去に容易に予期し得た事である。
「グラドルイメージ」的な内容の物では当然の事ながら、より一層過激な内容へとシフトしていく。
その内容・状況を世間が冷静に分析した「結果」が「アダルト関係に近い」という判断になるのだろうが、
そんな「グラドル」でも過去のソレは現在のように世間から「冷遇」される事無く、信じられない事だがむしろ「厚遇」されていた。
その確たる「証拠」が、前述の「雛形あきこ」時代に既に世間で起きつつあった、「グラビアアイドルブーム」である。
民放テレビ局の各局が毎年それぞれ「一押しグラドル」を複数人数選出し、彼女らを大々的に世間に紹介したのである。
具体的には、
「日テレ」は ⇒⇒⇒⇒『日テレジェニック』
「フジテレビ」は ⇒⇒⇒⇒『ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー』
「TBS」は ⇒⇒⇒⇒『ビーチ・エンジェルス』
「テレビ朝日」もきちんと ⇒⇒⇒⇒『テレ朝エンジェル・アイ』
と各局が大々的に当時の若き「グラドル」たちを担ぎ出し、世間的に「お祭り騒ぎ状態」を引き起こしていたのである。
その結果としてそうして「グラドルブーム」に乗り「デビュー」した彼女たちの中に何人も現在も芸能界の各方面で活躍する者たちがいるのである。
具体的には
「小池栄子」(女優)、「優香」(女優)、「遊井亮子」(女優)、「香里奈」(女優)、「吹石一恵」(女優・「福山雅治」夫人♪)など、この他にもまだまだいる気がする。
同じ「グラドル」系でこれよりもっと昔になると、
「松島菜々子」(女優)、「米倉涼子」(女優)、「藤原紀香」(タレント)、「伊東美咲」(女優)、「浜崎あゆみ」(歌手)など、まさに「錚々たる顔ぶれ」だ。
今を時めく女優も歌手も、元はと言えば「グラドル」だったパターンが過去には多かったのだ。
それが同じ「グラドル」なのに現在は、「AV関係に近い」扱いである。
ああこれはなんという「理不尽」‥‥(涙)。
どうしてこんなに「過去と現在」で差があるのか???
そこがカピは解せないのである。
テレビ局の各局も各局である。
「あの頃」あんなに「大騒ぎ」して置きながら、いわゆる「ブーム」が過ぎ去り「ソフト内容の過激化」が進むと途端に、現在のような「完全黙秘」(だんまり)の状況である。
カピにはとてもそれが「軽薄」に思えてならない。
なんぞ紛々たる軽薄!!!
「AV関係に近い」などと世間から心無い酷評を浴びせられる現在の「グラドル」たちは業界を必死に生き延びようとしている。
しかしここまで「グラドル」「グラドル業界」の価値が世間的に地に落ちた現在、そこで奮闘する彼女たちの努力は正直「意味が見出せる」とは言い難い。
カピ的には正直、現在活躍中の「グラドル」たちにはなるべく早くに「低迷グラドル業界」から脱却・引退する事を希望したい。
こんな事を言ってほんとに申し訳ないのだが、現在の「グラドル」の仕事内容は今後も芸能人として活躍していくであろう彼女たちの「キャリア」に「プラスになる」とはまったく思えないからだ。「むしろマイナスにしかならない」と、カピは強く思うのだ。
世間も世間である。「日テレジェニック」「テレ朝エンジェル・アイ」って毎年マスコミが騒いでいる頃は、時の「グラドル」を皆こぞって「厚遇」し「お宝扱い」したくせに、「グラドルイメージ」の「過激化」が進むと途端に、「AV関係に近い」「下劣」と皆こぞって「冷遇」するのだ。
また業界も業界で、過去の「グラドル」たちと違い極めて厳しい立場と状況に追い込まれている現在の「グラドル」たちを守るどころか、「グラドルイメージ」の内容をより過激な物にする為に彼女たちにとてもハレンチ極まりないシーンの撮影を強いたりしている様に強く感じられるのだ。「女優」などの夢を抱いて芸能の世界に飛び込んだ年端も行かない彼女たちをただ金儲けの為だけに理不尽に追い詰めて、「なんと残酷な」とカピは思うのである。
総じて現在を懸命に生きる「グラドル」たちにとって「現在」は文字通り、「過去」に例を見ないレベルの「受難の時代」と間違いなくいえるだろう。
近頃「宮崎アニメ」のテレビ放送が多いですね。
なんだか近頃、「宮崎アニメ」のテレビ放送が多いですね。
申し遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
去年頃から「宮崎アニメ」のテレビ放送が多いですが、
これはカピにとってはやっぱり、とてもありがたい。というか、うれしい。
なぜかって、やっぱり面白いですよね。
すでに何度も観ている作品なのにテレビでやっているとやっぱり、HD録画してまた観てしまう。
なんかそれだけの、カピを引き付ける『力』があるんですよね。
だから今夜の『ナウシカ』も当然ですが、HD録画予約してあります(笑)。
来週の『耳をすませば』もこの調子でやっぱり、観てしまうんだろうなあって思う新年一発目のカピでした。
「DBZ」を観ていて思ったこと
一昨日、仕事の合い間に、
格闘アニメの金字塔「DBZ」
を観ていて思った事。
ちょうどその時はいわゆるファンが言うところの、
「フリーザ編」
を観ていたのだが、
「宇宙の帝王」
たる
「フリーザ」
の「戦闘能力数値」が、
120,000,000(一億二千万)。
その子分で、事実上
二番目に強い
「ギニュー特戦隊」(!)
のリーダーである
「ギニュー」
の同じく「戦闘能力数値」が
120,000(十二万)。
実力一番手の「フリーザ」
と
実力二番手の「ギニュー」
のパワーの差が実に、
【一億以上】⇒⇒⇒【119,880,000】!!
つまり
「フリーザ」は「ギニュー」の
1,000倍
強いという事になる。
「週刊少年ジャンプ」
での原作連載当時、原作者の
「バードスタジオ」(鳥山 明)
がいかに、
【行き当たりばったり連載】っ♪
を行なっていたかを感じ改めて、
心底呆れたカピなのでした。
今から約20年前に出た書籍で、
「別冊宝島」の
「このアニメがすごい!」
という俗にいう「良書」があったが、
コレに
格闘アニメの金字塔「DBZ」
は純粋なアニメ作品として
まったく触れられてもいなかった
のはとても理解出来る気がした(笑)。
立川に「仕入れ」に行きその後、東大和のラーメン店「狼煙屋」で食べた帰りに‥‥
先週の木曜日の事。
うちの店の取扱商品の仕入れの関係で、
カピが立川市に用があり赴いた後に、
東大和市のラーメン店
『狼煙屋』
で
いつも通りの
「野菜にんにくラーメン味噌」
をガッついて、
お腹が満たされた帰り道。
「やまもも通り」(田舎道♪)を走り、
「武蔵大和駅西」の交差点の信号で停車した際に、
前方にデカデカと見える
『武蔵大和駅』(極小っ♪)の周辺の
【やったらデカい山吹色?肌色?の建物】
に眼がいったのだが、
アレは一体、何???????
いつもあの交差点前に停車する度に、
嫌でもこの眼に飛び込んで来る
【あの巨大な建造物(山吹色?肌色?)】
は一体‥‥(汗)。‥(-_-;)‥
アレってこういう時代だから
「老人ホーム」
とか、そういうのかな???
それともひょっとして、個人宅ぅっ????
ぶっちゃけ地元の人間ならきっと誰でも、
【その正体】
を当ったり前のごとく知っているのだろうが、
カピはとにかく気になって仕方ない(笑)。
次回の「立川の帰り道」にでも、
ちょっと近隣に車を駐車して、
アレは一体何なのかを、
実際に確かめに行ってみようと思う!!!!
その正体が無事つかめたら、
このネタで再度ブログをアップしたいと思う(笑)。
昨日放送していた映画を観ていて思った事。
昨日、カピはある一本の日本映画を観た。
そう聞いて人によっては、
“どんな高尚な日本映画を観たんだろう??”
と思うかも知れないが、
カピが観たのは“高尚”みたいなそんな歯の浮く文化とは大よそ無縁な、
ずばり「(バイオレンス)アクションコメディ映画」だ。
『いこかもどろか』(映画の題名っ♪)
という日本映画で、
「男女七人夏物語」「男女七人秋物語」
の頃の
絶好調バカップル(♪)
明石やさんま&大竹しのぶ
がW主演だ。
この日本映画が昨日、
世の中に目立たぬ感じでひっそりと(秘密裏に?)「CS」で放送されていたのだが、
そのおおまかな内容は、
人生一発逆転!!
の為に、相当ヤバイヤマを踏んだ
バカップル男女が、
男を追うヤバイヤクザや
二人を追撃する凶悪・凶暴な汚職警官
と闘う物語である。
この映画を観ていてカピが思ったのは、
大ラスの
「バカップル」と「汚職警官」(2人)
の戦闘の「結末」についてである。
この映画の中の
「汚職警官」(2人)
は実際かなり「凶悪かつ凶暴」で、
「バカップル」の持つ大金を奪うためには、
それこそ手段を選ばない!!!
温泉場で例のヤクザたちを激しく詰問・暴行し銃弾を浴びせ、
「バカップル」の男の方(さんま)についに追いつき、
彼(さんま!)にこれまた激しい暴行・拷問を行い、マジで「半殺し」の目(車いす生活)に合わせる。
映画の後半以降、まさに「暴力の限り」を尽くす(!!!!)
恐ろしく粗暴な「バイオレンス汚職警官」(【酒井&平山】)を演じているのは、
ベテラン悪役俳優(当時)「小林稔持」(酒井)と
中堅悪役俳優「加藤善博」(平山)
なのだが、
正直観ていてただただ「怖い」。
その肝心の「戦闘の結末」は、
当然「バカップル」(主演!)の勝ちで
「汚職警官」(脇役&極悪悪役っ♪♪)はやっぱり負けた。
その具体的な結末は、
「平山」の方はこともあろうに(♪)「署内」で激高して拳銃を乱射(!)し、当たり前だが
「超々緊急タイーーホっ♪!♪」。
で、ラスボス「酒井」はというと、
憎っくき「バカップル」を山に車(覆面パト♪)で猛追跡(♪♪♪)中、
ハンドル操作を誤り車ごと崖からダイブして凄絶、『爆死』(♪!♪)。
これを観てカピが思ったのは、
どうしてこの映画の「稔持の最期」は『爆死』なのか??
である。
コレ(爆死)はカピが思うに
まさに画面狭しと「極悪非道」の限りを尽くした
「汚職警官・酒井」
に相応な「罪の償わせ方」
という事ではないか?
極悪であればあるほど、
惨たらしい、凄惨で凄絶な
ラストがある
という事か‥‥(涙)。
確かにこれだけ「ヒドイ悪役」だと、
それなりの「決着」(落とし前の付け方!!)でないと
映画を観た観客だって「納得」出来ない!!
というのはあるだろう。
そういえば、
「大都会PARTⅢ」なんかでも
悪役のかなり凄惨なラストが存在したが、
あれもその凶悪犯なりの
「罪の償い方」
なのだろう(!)。
あれだけの凄惨なラストだから、
放送当時の視聴者もその内容に納得出来たといったところか。
映画を観ていてふと、そんなふうに思ったカピでした。
ところで当時、「男女七人」シリーズ終了直後のロードショーだというのに、
この映画はナシテどうしてあのような、【【暴力暴力暴力】】な内容になったのだろう??
肝心のその理由というか動機が皆目見当が付かないのだ!!!
まったくと言っていいほど「謎」である!
なんで?どうして?
こんな「御本家・男女七人」と遠く遠くかけ離れたオモシロ過ぎる内容にっ♪?♪
その内容がおおもとのドラマである「男女七人」のソレとはまったくと言っていいほど
方向性が異なっているのは誰が観たって明白で、
当時
「男女七人夏物語」⇒「男女七人秋物語」⇒『いこかもどろか』
の流れでこの映画を(バ)カップルなんかで観に行ったドラマファンは
実際けっこうな数いたと思われる(!)のだが、
その想定以上に過剰バイオレンスな内容にさぞや衝撃を受け、また激しい違和感を覚えた事だろう(大汗)。
それはちょうど、
巷で大人気のバイオレンス刑事ドラマ
「あぶない刑事」や「大都会PARTⅢ」や「西部警察」の
えらく殺伐とした作品世界の中に
あの“明らかに場違い”な
「男女七人バカップル」(さんま&しのぶ)を
「ただ置いただけ」
といった感じである。
この映画が現在ほとんど日の目を見ない、世の中でクローズアップされない、
はっきりいってその存在が無かった事になっているっぽい
のは、
明確にその辺が原因なのだろう。
「男女七人」とおんなじ主演キャスト・製作スタッフ・「TBS作品」なのに、
なんでこうなんの?
みたいなっ♪
このブログ記事を見ていて、
この「超超マニアック過剰バイオレンスバカ(ップル)映画」
に不幸にもご興味を持たれた方は、
CS「TBSチャンネル」(!)で
10月29日(月) 午前7:00~
11月 5日(月) 午後9:30~
11月26日(月) 午前7:00~
困った事に「再放送」されるので、
観てみて下さいなっ♪
そこで出来る事なら、こだわって(♪)
“当時の順番(!!!)”
「男女七人夏物語(当時の恋愛ドラマ最高峰♪)」⇒「男女七人秋物語(絶好調第二弾!)」⇒⇒『いこかもどろか(???っ!!!)』
で観てもらえると
「より衝撃的でより効果的っ♪」
だと思いますっ♪