カピのブログ -28ページ目

思い出のエピまで後、100話。

突然だがカピはすごく



「刑事ドラマ」(もしくはそれに類する探偵ものなども含む)



が好きだ。



もう毎日見ても飽きないくらい好きである。



DVD-Rにダビングした作品ももうものすごい数に及ぶ。



ここに試しにそれを書き出して見ると、



太陽にほえろ!
大都会 闘いの日々
大都会PARTⅡ
大都会PARTⅢ
西部警察
西部警察PARTⅡ
西部警察PARTⅢ
Gメン’75
Gメン’82
SUPER POLICE
スパイキャッチャーJ3
七人の刑事(第2シリーズ)
アイフル大作戦
爆走!ドーベルマン刑事
大激闘!マッドポリス’80
特捜最前線
特別機動捜査隊
刑事くん(星正人主演)
警視庁殺人課
いろはのい
はぐれ刑事
警視-K
大都会25時
ゴリラ 警視庁捜査第8班
私鉄沿線97分署
傷だらけの天使
探偵物語
大追跡



と、とにかくいっぱいある。



そのくらいに頭を抱えてしまうくらいに実は好きなのだ。



そのカピが前々から心待ちにしている刑事ドラマのあるエピソードが、



放送まであと100話を切ったのである。



でもまだ100話もあるから放送はまだまだずっと先なのだが、



カピは今から待ち遠しい。



そのエピソードというのは「刑事ドラマの金字塔」



「太陽にほえろ!」の



第402話「島刑事よ、安らかに」



で、数十年前に1度きり見て以来その面白さが記憶に深く刻まれているのだ。



まさにこれはカピにとっての「太陽にほえろ!」の思い出のエピソードだ。



エピの内容詳細はネタバレになるのでもったいないのでここでは書かないが、



島刑事の「殉職」のエピでない事はこの場にてはっきりと明示しておく。



それがもうすぐ「ファミリー劇場」で放送される。



それが楽しみでならない。



はやく放送が402話にならないかなぁ。




(EんD)








池袋東武の「頑者 UNDERGROUNDRAMEN」は‥‥。

一昨日、カピは東京に用事があり「池袋東武」に行った際にその中で



「頑者 UNDERGROUNDRAMEN」



を発見。



「つけめん 頑者」といえば、カピがこよなく愛する埼玉は小江戸川越の



「つけめん 頑者」



である。



カピはこの店の味が大好きで高田馬場の



「べんてん」



なんかと共にもう10年以上もお店に長く通い続けている



しかし



「つけめん 頑者」



には川越方面にそんなに用事自体が無いせいで



ここのところお店に行けずご無沙汰状態だった。



そこで私が頻繁に行く池袋でこれを見つけて



「素晴らしい!!」



と思った私は早速この店で遅めのランチを取ることにしたのである。



そしてオーダー後待つこと15分くらいで



待望のオーダー品



が到着したのだが、来た物は



「あれっ??」



と長年「つけめん 頑者」で食べてきた私には大きく疑問符がともる物だった。



「これが頑者のつけめん??」「嘘だ??!」



そもそもルックス(外観)がまるで違った。



「頑者はここまでつけじる、ドロリンじゃあないよなぁ」



この時点でカピの心の中でなんか、スゲーいやぁな予感がした。



そして味もやっぱりまるで異なる。



5年くらい前からちまたにあふれだした、



【濃厚魚介系のドロリンつけめん】



そのものなのだ。



ちょうど新宿にある



「大勝軒まるいち」



や六本木などに支店のあるつけめんのチェーン店の



「三田製麺所」



や西東京市の田無にある



「麺匠 ヒムロク」



や埼玉県所沢市狭山ヶ丘の



「麺屋 我丘」



とほとんど同じ味。



だいぶ以前から



【魚粉ふりふり 同じ味】



などとネット上で揶揄されている、まさに「その味」なのである。



ドロリンつけじるのめちゃ苦手なカピが心底嫌がる、「あの味」だったのだ。



これにはほんとガッカリして、



「こんな味が頑者の味だなんて、ついに大橋店長は職人の心を捨て商業主義(儲け主義)に走ったか!!」



カピは心の中で超怒って吼えた。



まあ、店名のサブタイに



「UNDERGROUNDRAMEN」



と書いてあるからこういうのも「あり(?)」なのかも知れないが、



本川越駅前の「つけめん 頑者」



の味を数十回食べてまさにそれを知り尽くしているカピには、



正直納得行かない思いがあった。



やはりカピの好きな



「つけめん 頑者」



の味は



本川越駅前の本店



に行かないと食べられないのだなとつくづく実感したのでありました。





★今回の採点☆

「頑者 UNDERGROUNDRAMEN」(池袋東武)のつけめん
              :★★☆☆☆

(参考)「つけめん 頑者」(本川越)のつけめん
              :★★★★★(ほぼ2か月前に来訪時の感想)

映画チラシコレクション#03 『紅の豚』

最新作「風立ちぬ」が大ヒット公開中ですが、




昨日ついに監督・宮崎駿が正式に「引退」を表明!




国内外でこれがものすごく話題になってまする。




それに伴って今週5日に晴郎ちゃんの「金曜ロードショー」で急遽、




「紅の豚」(!!)




の放送が決定!!




それに伴ってこのブログでも宮崎監督映画第3弾としまして、




「紅の豚」の映画チラシのご紹介を5日の放送に先立って




やってみようかと思います。




1点目は初公開当時に劇場で置かれていた全国の劇場で配布されたタイプ。





カピのブログ-紅の豚





ポスターもパンフレットもすべてこの柄だったと記憶している。




大きさはやはり映画チラシの定型であるB5サイズ。




次に2点目は地方の公会堂での上映会で配布されたもの。





カピのブログ-紅の豚
★★★★





基本的な図柄は1点目と同じだが、




下部が写真が増えたり左下に人がいっぱいいたりして




なにやらにぎやかな柄になっている。




そしてラストの3点目は豊中市のホール上映会で配布されたチラシ。






カピのブログ-紅の豚
★★★★




映画の場面を使用したとてもオシャレですこぶる秀逸なデザイン。




このチラシは1990年代はまだだいぶ見かけたが




近年はあんまり見かけなくなってしまった。




ということで今回の「紅の豚」は過去にどういうわけか地方でのホール上映会の機会が少なく、




結果チラシがほとんど無く、前回の「ナウシカ」に比べだいぶ寂しい内容となったが、




カピも「紅の豚」関連のチラシをすべて有しているわけでは無く、




まだまだ私が知らないチラシが公会堂上映会ものを中心に多く存在すると思われ、




今後もチャンスがあればそれらのチラシを入手しこの場にてご紹介をしていければと思います。





ファミコンゲームキャッチコピー #002『ポートピア連続殺人事件』




































    

本格サスペンスアドベンチャーゲーム












ファミリーコンピュータゲーム〈初〉のアドベンチャーゲーム!!


君は犯人を追いつめられるか!!








アドベンチャーゲームとは、あなたが主人公となって物語を進めるゲームです。

この『ポートピア連続殺人事件』ではあなたは腕ききの刑事です。











(ファミリーコンピュータ本体だけでできます。)


























(1985年ファミコンゲーム発売当時のキャッチコピー)




















カピのブログ-ポートピア連続殺人事件


(1985年ゲーム発売当時の初版ゲームチラシ)






























(ゲーム作品DETA)

ゲームタイトル:ポートピア連続殺人事件

ジャンル:アドべンチャーゲーム

主演:ボス

出演:真野康彦、沢木文江、小宮六助、山川俊之、平田由貴子、川村まさじ、夕日おこい、リカちゃんetc

監督:????

制作年度・メーカー:1985年・エニックス(現・スクウェアエニックス)

発売年度:1985年

参考動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=OmQ0JmjMY1Q




ペタしてね

映画チラシコレクション#02 『風の谷のナウシカ』




前回の映画チラシコレクション紹介『ルパン三世 カリオストロの城』の記事では実は、



このブログ始って以来の高いアクセス数を記録しまして(ありがとうございます!!)




カピはそれに大変驚きまして、これに気を良くして今回も「第2弾」としまして




映画チラシのコレクション紹介をしてみたいと思います。



新作映画のヒットにあやかってまた行ってみようと思います。




今回紹介する映画は前回に引き続き「宮崎駿」監督の代表作、





「風の谷のナウシカ」です。




第2回にして「大本命」(?)登場です!!




まず最初の1点は初公開当時の「初版」のB5横型のもの。




またチラシ画像直下の★マークはそのチラシの「プレミア度」を表します。





★★★★★=超々プレミアム

★★★★=超プレミアム

★★★=プレミアム

★★=レア

★=ノーマル




カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★




メーヴェに乗るナウシカが描かれたデッサン調のダイナミックなデザイン。




併映作品はこれまた宮崎監督演出の名作「名探偵ホームズ」。




またこのときは同じく横型の「図柄違い」が出まして、そのチラシがこれ。





カピのブログ-風の谷のナウシカ




王蟲の巨大な抜け殻を背景に歩み来るナウシカの図柄です。




併映はやっぱり「わんわんホームズ」。




3点目は前述の2枚より先んじて配布された稀少な「初版」「先行チラシ」




サイズは同じくB5で赤単色柄。




カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★



「火の7日間が地球を変えた…」の鮮烈なキャッチコピーに劇場公開前ファンの期待が高まる!?




4点目は地方の劇場でのリバイバル上映の時のもの。




サイズはやはりB5。




同時上映は「まってました転校生!」。旅一座の息子と学友たちとの心の交流を描いた児童映画。





カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★



このチラシはけっこう現在でも出回っていて比較的入手しやすいかも。





5点目は4枚目と同じリバイバル上映だが地方のホールでの上映会で少数配布されたもの。





サイズはB5で同時上映はアニメ映画「冒険者たち」。





カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★★




このチラシは図柄が大変素晴らしく、ファンやコレクターの間で最も人気が高く、




また地方ホールでの少量配布のため市場流通せず


オークションなどでもほとんど見かけない稀少チラシ!!




6点目は同じく地方ホール「ルネサンスホール」でのリバイバル上映会の時のもの。




チラシサイズはB5。映画チラシはそのほとんどがB5サイズと言って良い。




カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★





本編の名場面を使用した秀逸な図柄のチラシ。







同時上映はやはり宮崎監督の大傑作「天空の城ラピュタ」と「となりのトトロ」2作品。





これも図柄が良いゆえ人気があり、現在は入手が困難になりつつある。




6点目は前回「カリオストロ」で紹介した「宮崎駿&高畑勲」の特集上映の時のもの。



カピのブログ-カリオストロ



「カリオストロ」だけでなく「ナウシカ」も上映されているので当然、ピックアップします。



それにしてもこのチラシもなかなか良い図柄♪




『空想の翼は、天をかけめぐる。』




7点目は、これも地方の公会堂でのリバイバル上映会の時のもの。




これまた名作「火垂るの墓」とのカップリング。「火垂る」は女の子を主体にした図柄で極めて秀逸。



カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★




薄い青単色のチラシだがやはり地方公会堂限定の配布のため出回らず現在は稀少品。



8点目はこれも公会堂での宮崎監督特集リバイバル上映会の時のもの。




宮崎監督の3作品のイラストがトライアングルに配置されたデザイン。


カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★




これも地方の公会堂限定配布でチラシ現存率低く、稀少な1枚といえる。




9点目もB5で地方のホールでの「Big4スペシャル」と題された監督特集上映版。



カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★




これにはなぜか同時上映映画があり、作品は「とべ!くじらのピーク」。




これだけアニメ映画が上映されるときっと、一日いても飽きない事だろう。




さて10点目はB5サイズで中之島のホールでの高畑宮崎両監督の特集上映会の時のもの。




スタジオジブリの最も古い実写映画「柳川掘割物語」もこの時同時上映。



カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★



デザインは深緑単色でちょと地味目だが悪くない。




11点目は前回も登場した「相鉄ムービル」でのリバイバル上映会のB5チラシ。




カピのブログ-カリオストロ
★★



12点目はB5サイズで9点目で紹介した「Big4スペシャル」のリバイバル上映会だが公会堂違いのもの。




カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★



これも監督の名作4作品のイラストが四方に配置されカピ的になかなか、GOOD DESIGN。





13点目は「ナウシカ」の一本ものの映画チラシ。





これもまた地方ホールでの限定上映で配布されたもの。





カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★




14点目は横浜市磯子区の公会堂でのアニフェスの時のもの。



ラインナップは「像のいない動物園」「セロ弾きのゴーシュ」そして「風の谷のナウシカ」。




カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★




15点目はこれもローカルホールでの上映会の時のもの。





13点目と図柄が酷似しているが上部赤タイトルの直下の文章に違いが!!




カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★




よく見ると「キネマロードサービス」(??)の加筆が(笑)。





16点目は東京池袋での8月の反戦映画上映会の時のもの。





同時上映は反戦映画「白い町ヒロシマ」。




カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★




17点目は12点目のものと似ているが見比べてみると違いが判る東京は吉祥寺での上映会のもの。





カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★



見比べると「魔女の宅急便」と「トトロ」のイラストが違っているのがわかる。




18点目はまた地方のホールでの宮崎監督の限定特集上映会の時のもの。




シンプルなデザインの8点目に比して本チラシは少しばかりお賑やかなデザイン。





カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★




やっぱりいちいち、地域地域で図柄が異なる(理由は目下不明)。




だから宮崎ファンやコレクターは気を抜けない(笑)。




19点目は第1回「カリオストロの城」でも紹介した新宿のアニメシアターでの特集上映の時のもの。




カピのブログ-カリオストロ
★★



記念すべき20点目はやっぱり地方公会堂での上映時のもので、



これは前述の13点目&15点目のチラシと基本的に同じデザインながら



サイズが異なりこちらはA5の大きさとなっている。



また上部赤タイトルの直下の文章や右下の映画各賞の受賞歴の箇所にも違いが見られる。



カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★



21点目は地方の公会堂での上映会の時のものだが、




サイズがB5ではなく「前売り鑑賞券」の大きさのいわゆる「短冊形」になっている。




コンパクトだが、デザインは主人公の女性らしさを強調したGOODな図柄だ。



カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★



この図柄はとても良いと思うがチラシのデザインとしては他に使用例を知らない。




22点目は名古屋の公会堂での上映会の時のもので、




デザインはすでに紹介した1点目の「初版」ものから「名探偵ホームズ」を除いた図柄である。





カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★



サイズはこれもB5よりも小さいA5サイズとなっている。




23点目は新宿「シネマミラノ」での傑作アニメ上映会のもの。




ラインナップは「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」そしてなぜか、「アリオン」。




カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★




当時劇場でヒットしていたと思われる「アリオン」、なんかカピにはとても懐かしい……。




24点目はまたまた地方公会堂での上映会時のもの。




今度は「ラピュタ」とのカップリングチラシだ。





カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★




これもサイズはB5より小さいA5版である。





そして最終25点目はやーっぱり野田市の公会堂での上映会の時のもの。




サイズはこれは定型のB5サイズで「となりのトトロ」とのカップリング。




カピのブログ-風の谷のナウシカ
★★★★




今回は映画作品が「風の谷のナウシカ」という事で実に多くのコレクションを紹介しましたが




このブログをご覧の皆さんで「映画チラシ」に興味関心を持たれた方は、


これを機会にコレクションを始めてみてはいかがですか!




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