思い出のエピまで後、100話。
「刑事ドラマ」(もしくはそれに類する探偵ものなども含む)
が好きだ。
もう毎日見ても飽きないくらい好きである。
DVD-Rにダビングした作品ももうものすごい数に及ぶ。
ここに試しにそれを書き出して見ると、
太陽にほえろ!
大都会 闘いの日々
大都会PARTⅡ
大都会PARTⅢ
西部警察
西部警察PARTⅡ
西部警察PARTⅢ
Gメン’75
Gメン’82
SUPER POLICE
スパイキャッチャーJ3
七人の刑事(第2シリーズ)
アイフル大作戦
爆走!ドーベルマン刑事
大激闘!マッドポリス’80
特捜最前線
特別機動捜査隊
刑事くん(星正人主演)
警視庁殺人課
いろはのい
はぐれ刑事
警視-K
大都会25時
ゴリラ 警視庁捜査第8班
私鉄沿線97分署
傷だらけの天使
探偵物語
大追跡
と、とにかくいっぱいある。
そのくらいに頭を抱えてしまうくらいに実は好きなのだ。
そのカピが前々から心待ちにしている刑事ドラマのあるエピソードが、
放送まであと100話を切ったのである。
でもまだ100話もあるから放送はまだまだずっと先なのだが、
カピは今から待ち遠しい。
そのエピソードというのは「刑事ドラマの金字塔」
「太陽にほえろ!」の
第402話「島刑事よ、安らかに」
で、数十年前に1度きり見て以来その面白さが記憶に深く刻まれているのだ。
まさにこれはカピにとっての「太陽にほえろ!」の思い出のエピソードだ。
エピの内容詳細はネタバレになるのでもったいないのでここでは書かないが、
島刑事の「殉職」のエピでない事はこの場にてはっきりと明示しておく。
それがもうすぐ「ファミリー劇場」で放送される。
それが楽しみでならない。
はやく放送が402話にならないかなぁ。
(EんD)
池袋東武の「頑者 UNDERGROUNDRAMEN」は‥‥。
「頑者 UNDERGROUNDRAMEN」
を発見。
「つけめん 頑者」といえば、カピがこよなく愛する埼玉は小江戸川越の
「つけめん 頑者」
である。
カピはこの店の味が大好きで高田馬場の
「べんてん」
なんかと共にもう10年以上もお店に長く通い続けている。
しかし
「つけめん 頑者」
には川越方面にそんなに用事自体が無いせいで
ここのところお店に行けずご無沙汰状態だった。
そこで私が頻繁に行く池袋でこれを見つけて
「素晴らしい!!」
と思った私は早速この店で遅めのランチを取ることにしたのである。
そしてオーダー後待つこと15分くらいで
待望のオーダー品
が到着したのだが、来た物は
「あれっ??」
と長年「つけめん 頑者」で食べてきた私には大きく疑問符がともる物だった。
「これが頑者のつけめん??」「嘘だ??!」
そもそもルックス(外観)がまるで違った。
「頑者はここまでつけじる、ドロリンじゃあないよなぁ」
この時点でカピの心の中でなんか、スゲーいやぁな予感がした。
そして味もやっぱりまるで異なる。
5年くらい前からちまたにあふれだした、
【濃厚魚介系のドロリンつけめん】
そのものなのだ。
ちょうど新宿にある
「大勝軒まるいち」
や六本木などに支店のあるつけめんのチェーン店の
「三田製麺所」
や西東京市の田無にある
「麺匠 ヒムロク」
や埼玉県所沢市狭山ヶ丘の
「麺屋 我丘」
とほとんど同じ味。
だいぶ以前から
【魚粉ふりふり 同じ味】
などとネット上で揶揄されている、まさに「その味」なのである。
ドロリンつけじるのめちゃ苦手なカピが心底嫌がる、「あの味」だったのだ。
これにはほんとガッカリして、
「こんな味が頑者の味だなんて、ついに大橋店長は職人の心を捨て商業主義(儲け主義)に走ったか!!」
とカピは心の中で超怒って吼えた。
まあ、店名のサブタイに
「UNDERGROUNDRAMEN」
と書いてあるからこういうのも「あり(?)」なのかも知れないが、
本川越駅前の「つけめん 頑者」
の味を数十回食べてまさにそれを知り尽くしているカピには、
正直納得行かない思いがあった。
やはりカピの好きな
「つけめん 頑者」
の味は
本川越駅前の本店
に行かないと食べられないのだなとつくづく実感したのでありました。
★今回の採点☆
「頑者 UNDERGROUNDRAMEN」(池袋東武)のつけめん
:★★☆☆☆
(参考)「つけめん 頑者」(本川越)のつけめん
:★★★★★(ほぼ2か月前に来訪時の感想)
映画チラシコレクション#03 『紅の豚』
最新作「風立ちぬ」が大ヒット公開中ですが、
昨日ついに監督・宮崎駿が正式に「引退」を表明!
国内外でこれがものすごく話題になってまする。
それに伴って今週5日に晴郎ちゃんの「金曜ロードショー」で急遽、
「紅の豚」(!!)
の放送が決定!!
それに伴ってこのブログでも宮崎監督映画第3弾としまして、
「紅の豚」の映画チラシのご紹介を5日の放送に先立って
やってみようかと思います。
1点目は初公開当時に劇場で置かれていた全国の劇場で配布されたタイプ。
ポスターもパンフレットもすべてこの柄だったと記憶している。
大きさはやはり映画チラシの定型であるB5サイズ。
次に2点目は地方の公会堂での上映会で配布されたもの。
基本的な図柄は1点目と同じだが、
下部が写真が増えたり左下に人がいっぱいいたりして
なにやらにぎやかな柄になっている。
そしてラストの3点目は豊中市のホール上映会で配布されたチラシ。
映画の場面を使用したとてもオシャレですこぶる秀逸なデザイン。
このチラシは1990年代はまだだいぶ見かけたが
近年はあんまり見かけなくなってしまった。
ということで今回の「紅の豚」は過去にどういうわけか地方でのホール上映会の機会が少なく、
結果チラシがほとんど無く、前回の「ナウシカ」に比べだいぶ寂しい内容となったが、
カピも「紅の豚」関連のチラシをすべて有しているわけでは無く、
まだまだ私が知らないチラシが公会堂上映会ものを中心に多く存在すると思われ、
今後もチャンスがあればそれらのチラシを入手しこの場にてご紹介をしていければと思います。
ファミコンゲームキャッチコピー #002『ポートピア連続殺人事件』
本格サスペンスアドベンチャーゲーム
ファミリーコンピュータゲーム〈初〉のアドベンチャーゲーム!!
君は犯人を追いつめられるか!!
アドベンチャーゲームとは、あなたが主人公となって物語を進めるゲームです。
この『ポートピア連続殺人事件』ではあなたは腕ききの刑事です。
(ファミリーコンピュータ本体だけでできます。)
(1985年ファミコンゲーム発売当時のキャッチコピー)
(1985年ゲーム発売当時の初版ゲームチラシ)
(ゲーム作品DETA)
ゲームタイトル:ポートピア連続殺人事件
ジャンル:アドべンチャーゲーム
主演:ボス
出演:真野康彦、沢木文江、小宮六助、山川俊之、平田由貴子、川村まさじ、夕日おこい、リカちゃんetc
監督:????
制作年度・メーカー:1985年・エニックス(現・スクウェアエニックス)
発売年度:1985年
参考動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=OmQ0JmjMY1Q
映画チラシコレクション#02 『風の谷のナウシカ』
新作映画のヒットにあやかってまた行ってみようと思います。
今回紹介する映画は前回に引き続き「宮崎駿」監督の代表作、
「風の谷のナウシカ」です。
第2回にして「大本命」(?)登場です!!
まず最初の1点は初公開当時の「初版」のB5横型のもの。
またチラシ画像直下の★マークはそのチラシの「プレミア度」を表します。
★★★★=超プレミアム
★★★=プレミアム
★★=レア
★=ノーマル
これも図柄が良いゆえ人気があり、現在は入手が困難になりつつある。
シンプルなデザインの8点目に比して本チラシは少しばかりお賑やかなデザイン。































