色々なコミュニティで性格の悪い人や、サイコパスの人がいて、チクチクとターゲットを虐めている光景が見られます。
いじめる人がサイコパスだとより大変よね。何しろ人の感情は掴めてターゲットに工作をするけど、罪悪感は一切持たないし、人の痛みも感じないのですから。
私は逆にエンパスと言うのか、人への共感や共鳴をしやすい体質です。だからなのか、或いはお節介なのか、やられてる側からの相談を受ける事があります。
大嶋先生の元で勉強するまでは、私が何かしら役に立てる、そんな感性や力を持っている。という万能感に満ちあふれていました。最近は、別に何も出来ないかも。と思うように努めていますよ。
じゃないとやられちゃう。感情のおもらしと言うのでしょうか、そんな虐げられている気の毒な人が、堪えきれなくてポロリと打ち明け話をします。ウンウン!と聞く私。厄介なのは、打ち明けた人がどんな洗脳なのか気遣いなのか、誰にも言わないでね、私が我慢すればいいんだから。と口止めする時です。自分で受け止めるなら私にも言わないでよ、という話です。
しかしながら、そんな感情のおもらしは、多分他の何人かに対してもしているのかもしれません。
打ち明けられた各々の「わたし」は感情のおもらしの後始末を手伝ったのに、その汚物を何処にも捨てるな、と言われてしまったようなもの。1人頭の中でグルグル、疲れ果ててしまうことも。打ち明けた人の罪ではないですが、サイコパスやその傾向を持つ人々の毒は、だんだんと回されていきます。怖いわー。
中にはどうでも良いレベルの愚痴もありますけどね。それはそれで、なんでその程度の事をもっと大変な「わたし」に大げさにうったえるのさ!と腹立ちから頭グルグル。愚痴やお悩み相談は感情のおもらしですからね。
そして!カウンセリングや心理の勉強をしてきて、通関したのが守秘義務を守ることの難しさです。1人で秘密を抱えるなんて、荷が重すぎて頭グルグル、耐えられなくなり自分も、おもらししちゃいます。
まったくねー!だからカウンセリングする人はちゃんとした組織で仕事して、スーパーバイズしてもらったり、仲間同士で症例をシェアし合う必要があるのかもしれないと思いました。一匹狼的な私には無理だね。と、あっさりカウンセラーへの夢を捨てました。それだけ、懲りたわけです。