今ならきっと
世界の9割が
敵になっても、構わない
そんな風に
思えるときが、在る
それは
愛しい誰かへと
触れているとき
でも、なければ
勿論
無意識、な、わけでもない
無意識、の、中の
重力に、逆らわない、意識
僕が今、ここにいる
理由なんて
億年昔に
知れ渡っているか
もしくは
たったひとりへ、すら
知られはしない
クロニクル
ならば
チェイサー
ゆっくりと減らし
そのまま
廻り方も判らず
急がず廻りましょう
僕には
なにも、在りはしないから
この場所が
何処だか
判った
その時点で
もう、今日は射ぬかれている
そんな幸せ
ないでしょう…?
