昨日の記事に書いたような

コミュニケーションのズレやすれ違いは
日常茶飯事、どこにでもあると思います。
 

 

 

 

コミュニケーションがズレているから

自分が言いたいことが伝わらなかったり

相手の真意が読めなかったりして

お互い不愉快な思いになったりします。

 

では、なぜそのようなことが起こるのか。

今日からひとつずつ見ていきたいと思います。

 

まずは表層の部分から。

ひとつに「言葉の定義」の問題があります。

同じ言葉でもニュアンスや意味合いが

人それぞれ違っていたりする。

 

たとえば、私が経験した例をあげてみますね。

以前、インテリアの仕事をしていたときに

カーテンをつけたいお客さまがいるから

お願いしたいと、知り合いの電気屋さんから

バトンが回ってきたことがありました。

 

新しいマンションを購入して、まずは照明をと

その電気屋さんにご依頼があり、

その電気屋さんから取り付けた照明の写真が

送られてきました。

 

事前にお聞きしていた話では、モダンが好み

ということだったのですが

照明器具の写真を見たら、全然モダンじゃない。

唖然とするくらい、モダンじゃなかったんです。

 

お客さまと実際にお会いしてお話しを伺って

ようやくナゾが解けました。

その方は20年ほどNYに住んでいらしたけれど

引き払って日本に帰ってきたとのことで

ヨーロッパの移民がつくった国では

建物もインテリアもクラシカルなので

そのなかで見たら、確かにモダンかもしれない。

 

はっきりくっきりと線引きのできない

インテリアスタイルの世界では、よく起きがちで

なので必ず写真や実物で確認しながら

エレメント選びを進めていました。


でも、ひとつの言葉の捉え方のニュアンスや

想像するものが違っていたりということは

なにも建築やインテリアの世界のみならず

普段の生活のなかでも起きている。

 

それなのに、なぜか無意識に

相手も自分と同じように思っていたり

イメージしていると思い込んでいるんですよね。

 

まずはそんなすれ違い、ありませんか?

もし心当たりがあったら、言葉の定義を

「私はこういう意味で使っているんだけど」と

明確にしてからお伝えするといいかも。

 

今日は表面的ですぐに改善できる内容でしたが

これからどんどんディープになっていきますので

ぜひおつきあいください。

 

 

 

今日もありがとう☆

愛と感謝と光をこめて

 

 

 

 

 

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