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響き合う子育てラボの桧田真理子です。

 

 

 

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子育て中のお母さんと話していて、よく感じることがあります。

 

それは、

 

「優しくていつもニコニコしている、理想的なお母さんになれないことに、とても心を痛めてしまうことってあるよね」

 

と言うこと。

 

私も、子どもを尊重する子育てがしたいという想いだけは強くもっていて、はじめは素敵に振る舞おうとするのだけれど

 

最後の最後には

 

「も〜いい加減にしなさい!!」

 

「調子に乗るんじゃない!!」

 

と堪忍袋の尾が切れて、

 

「あ〜また怒っちゃったな」

 

と罪悪感を抱くのがお決まりのパターンでした。

 

 

 

後から

 

「あんなふうに言っちゃってごめんね」

 

って謝るのだけど、謝ってもまた怒るんです(笑)

 

 

 

 

本当は優しいお母さんになりたいのに、なんで上手くできないんだろうって、自己否定感を感じていたりして。

 

 

何だか、理想と現実のギャップに心がバラバラな気分でした。

 

 

 

もし、あなたが私みたいな気持ちになることがあるとしたら、

 

まずは、

 

子どもに怒っちゃう自分、

子どもと関わりたくないと思う自分、

子どもをコントロールしようとする自分に

 

「それでもOK」

 

と言ってみてください。

 

 

 

イライラした→OK

無視したくなった→OK

無理やりコントロールした→OK

 

 

 

 

心がバラバラで苦しく感じるのは、

 

「子どもと上手に関われない私はダメだ」

 

とあなたがあなたのことを否定しているからです。

 

 

 

「こんな自分がいたらダメだよね」

 

って思っているから、苦しくなるんです。

 

 

 

 

実は人って自分の嫌だな〜と思う面を否定し続ける限り、本当の意味で変化していくフェーズにはいけません。

 

 

どんなに認めなたくなくて嫌な自分にもOKを出していくこと

 

「こんな自分もいるんだね」

 

って認め切っていくこと。

 

 

そんな些細な積み重ねを、まずは大切にしてもらえたらいいなって思うんです。

 

 

(当時の私にも言ってあげたい)

 

 

 

どんな自分でもOKと思えることができた時、

 

「また同じことをしてるな」

「それそろ、このパターン辞めようかな」

 

ってポジティブな心のエネルギーが湧いてくるんですよ。

 

 

 

 

あなたに一番ダメ出しをしているのは

 

もしかしたらあなた自身かも?

 

 

 

 

この週末は、

 

どんな自分に対しても「OK」

 

って心の中でたくさん

 

つぶやいてみてくださいね。

 

 

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