ひだまり花☆RAINBOW SHINE☆ -2ページ目

ゆったりのんびりのはずが・・・

久しぶりのブログ・・・

あれ?どれくらい書いていないんだろう???ガーン

 

昨年は色々あって環境が一気に変わりました。

 

まず夏くらいに仕事をやめて・・・

その後10月に私の父が亡くなりました。

 

認知症で肺も弱っていたのですが・・・

まさか亡くなるとは思っていなくて、仕事辞めてからあまり

会わなくなったせいもあるのですがしばらく実感がわきませんでした。

 

前の仕事を辞めたあと旦那さんのお仕事の事務をすることになり、お家で

ちょこちょこPC入力なんぞやっておりました。

 

あかりんは私がお家にいるのを非常に喜んでいて、だがしかし我が儘がエスカレートしていき毎日喧嘩が絶えず(・・;)

でもその当時6年生だったので今一緒にいられる時間を楽しもうと思いつつも

毎日エラエラではなくイライラしてました。

 

そんな我が子も4月から中学1年生になりました!

いやぁなれて良かった(笑)

 

仕事がお家でできる分すごく暇になるのかなと思っていたら、なんだか結構忙しく、昔よりやることも遅くなったのかなぁ・・・滝汗(この絵文字すごいね笑)

なんて思いながら過ごしています。

 

仕事をやめてやってみたかったことに挑戦したり結構充実してるのですが

その反面、例の罪悪感ゲロー(この絵文字もゲロやばだね)がむくむく出てきて

「もっと大変な事をたくさんやらないとだめになっちゃうよ!」的なことをささやく。

 

最初は悶々としてましたが最近やっと慣れて、今まで結構頑張ったつもりだから

「いいんじゃんニヤニヤ(使いまくり)」とも思ったりして・・・

 

それにしてもあかりんのセーラー服が羨ましくてたまりませんデレデレ(これで最後)

中高とすべてブレザーの私にとってはラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

あかりんを誇りに思う☆

昨日はあかりんの運動会でした。

無事に雨も降らず一安心ニコ

 

小学校最後の運動会花火

組体操や騎馬戦など盛りだくさん!

 

それぞれ頑張りました。

 

対抗リレー(4~6年)

あかりんは補欠だったのですが

選手の子が具合が悪くなってしまって

急きょでることに・・・

午前中にもしかしたらと担任の先生に聞かされていたのですが

本当に出る事に・・・

 

もとからうちのクラスは比較的あまり足の速い子がいなくて

他のクラスに集中していたこともあり、あかりんもリレーの補欠に

なったのですが・・・

あかりんはそんな事情もあり出たくなく・・・でも出るしかなく・・・

お昼ごはんもあまり食べられませんでした。

 

結局運動会も最後のほうの演技となり・・・

ついにリレーが・・・

 

あかりんは6年なので最後の方で走る予定でした。

それも補欠の為、練習をしていなく(補欠も昔は練習をしていた気がするが)

誰からバトンをもらうか、誰に渡すかも全く把握していない状況。

 

しかもリレーの前は組み体操や騎馬戦もあったりで体力の怪しい

あかりんはへとへと状態えーん

 

親の私もドキドキし過ぎて楽しむどころか

緊張状態滝汗

 

そして出番はやってきました。

 

6人走者のち4位でバトンは回ってきました。

後ろは少し、空いている状態だったかなぁ。

 

一生懸命走っていましたが

半周まわる前で一人に抜かされ

更に1周まわる前に最後の一人にも抜かされてしまいました。

 

そして差をつけられビリでアンカーの男の子にバトンを

なんとか渡しました。

 

アンカーの子も頑張ってくれましたが

やはりビリでゴール。

 

私も目の前で見ていて辛くてなんかかわいそうで

涙がこぼれてしまいました。

 

半周ではなく1周走ったのもおそらく初めて。

練習も満足にしていなく。補欠だったので

どうせ出ないと思っていて自主練もしていない。

 

みんなの前で恥をかいて

もう悔しく恥ずかしくて泣くのを我慢しているあかりんを

親として見ているのは辛くてたまらなくて・・・

 

周りの慰めも心に入りませんでした(ごめん!)

 

その後運動会も終わり

旦那ともそっとしとこうという話になったのですが。

 

夜にあかりんとママでその話になってしまい・・・

 

聞いたところ

彼女は自分のチームの子に(知らない4年の子や5年の子にも)

謝罪をしたそうなのです。

 

自分のせいで負けてしまって謝ったそうです。

 

それを聞いてまた涙が出そうになってしまいましたえーん(。>0<。)

 

知らない年下の子にも謝り、どんだけ情けなく恥ずかしかったか・・・

なんて思うのは私だけかもしれんが(-_-;)

 

と同時になんて潔い子なのかと感動しました。

 

そんな風に謝ることができるあかりんを誇らしくかっこよく

思いました☆

 

そんなあかりんに年下の女の子は

「大丈夫だよ!」と言ってくれたそうです。

 

更にクラスの子や他のクラスのお友達も

「速かったよ!」とか「気にしないで!」とか

あったかな言葉をもらったそうです照れドキドキ

 

それを聞いていて私は

リレーはくやしかったけどあかりんは

何かとてつもなく素敵なもの乙女のトキメキを手に入れたなラブ

思いました。

 

潔いかっこよさブーケ1を見せて

更に温かなみんなの心遣いを感じてキラキラ・・・

 

そして一生懸命練習したのに

具合が悪くなってでることができなかったお友達☆

 

その子やそのお父さんお母さんも残念だっただろうなぁ

最後の運動会だったのに・・・

 

いろんな人の気持ちがそこにはあって。

 

ちょっぴりほろ苦い小学校最後の運動会☆

 

あかりんは今でも恥ずかしくて悔しがって

悲しい気持でいっぱいだけど

10年後くらいに懐かしい気持で振り返ることができたならキラキラ

素敵だなと思いました虹

 

 

私を強くしてくださる方☆

「私を強くしてくださる方によって何事でもすることができる」というような

言葉が聖書の一説にあったのを思い出しました。

 

小さい頃教会に通っていたことがあって母がクリスチャンだったので

なんとなく覚えていることがあります。

 

今は全然教会にも行ってないし

離れているのですが神様は昔から信じていました星

 

前の仕事で残業が続いて、家ではイライラすることが更に(笑)

多くなって、また以前のように緊張でちょっと精神がやられてきたなぁと

思った時、心にふと思い浮かびました。

 

今思うと「強くしてくださる方」は常に私の中にあって

まぁ「ハイヤーセルフ」に近いかななんて思ったりします。

 

その存在があって、それに気付いた時。

私は何でも乗り越えていけるはずだと思ったんですね。

 

だけどそう思っても気持ちは思うようにいかなくて・・・

 

それでもそんな自分も認めるためにいろんな事に

遭遇して時を過ごしていくんだなと感じました。

 

苦しい時やすべて投げ出したいと思った時

この言葉を頭で何回も唱えていました。

 

劇的な事は何も起こらなかったけど

確かに私は一人ではないんだと感じました。

 

希望も生きる気力も勇気もみんな、

誰かに与えてもらうものではなくてすべて自分の中にあって

それを思い出せるかどうかなんだと思う時もありました。

 

きっかけを作ってくれるのは誰かだったり、外部のものだったりするけど

それに反応するのは自分自身だからね。

 

そのタイミングは人それぞれ。

 

でも無気力なときも目標を持っている時も

すべて無駄ではないと考えさせられた貴重な辛い時間でした。