制限を外して、ただ、楽になる | 理想を描く

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理想と現実を楽しむライフスタイルブログ

夏の景色


青い空と、雲と、木々の緑と、太陽の光の移ろいと反射が


すごーく綺麗だった



いつも、身の回りに、こんな景色があったんだって


じわーっと感動してた



夏の景色も、すごくいいな




エイブラハムの引き寄せの法則を知ってから、色んな人の解説を聞いてきたけど



未だに分からないこともあるし、勘違いしてたこともあった


私は引き寄せの法則が好きなので、今も、本を読んだりして情報に触れているけれど



今思うのは、ちょっとでも苦しくなるようなことは、選ばなくていいということだ



宇宙にオーダーすることもそうだし、決めないと現実化しないという考え方もそうだし


開運日に何かしないといけないのもそうだし、水星逆行を考えて行動するのもそうだし


月が体調に影響するとか、お金の使い道を考えないとお金が入らないとかもそう



いつも書いているように、今あげたこと全て、楽しく行動できるならそれでいい


楽しいなら、やることが嬉しいのなら何の問題もない


どんどんやろう、やることで幸せなんだもの



だけど私は、スピリチュアルな知識をつけるほどに、楽しくなくなった


つまんないし、苦しくなった



色んな人が説くルールが、だんだん義務の行動になっていったし、あれほど楽しかった占いが


楽しくなくなったのはなぜだろうかと、ずっと考えてきた




自分の存在に自信が持てなくて、何の才能もないと思っていた頃


自己肯定感なんてものは全くなかった頃



生まれた時の星の配置で、あなたにはこんな才能があるよと読み解かれると


私は嬉しかった


自己肯定感も育っていった



そういう意味では、占いはとても素敵だ


あなたはとても素晴らしいんだよって、教えてくれる、思い出させてくれるいいツールだ



けれど、あまりその情報に縛られ過ぎると、新たな可能性を潰してしまう


本当は何でも出来るはずなのに、私にはその星がないから無理、と


まだ試してないのに諦めたりする



私が考える占いの適切な使い方は、自分の過去への自信を持ち


確定してない未来への希望を見いだすことだ



決して、自分の可能性を制限するような使い方ではないのだけれど



実際は、行動や才能を制限されるような使われ方になってしまっている気がする



エイブラハムも、占いを楽しめるならいいけど、ほとんどの人は


予言(確定)として捉えてしまうから、おすすめしていないのではないかなと思っている



占いを制限としてではなく、可能性として使いたいと思っている私でさえも


水星逆行と聞くと、それを活用すると言うよりも、じゃあ○○するのやめよう、みたいに


やろうとしたことをやめたりしてしまう



逆に、注意として、いつも以上に確認しようとか、言葉に気を付けようとか、


そういうことに使うというのも有用な気はするけれど、


それは水星逆行だからというより、いつも気を付けていたいことだし



ぶっちゃけ、


いい気分でいることの方が手っ取り早いし、お得な気がする



なぜなら、宇宙はいつも私の願望を叶えようとしてくれていて、私はいつも助けられるんだ、


そういう信頼を持っている方が気持ちが楽になるし、


また、豊かな気持ちは豊かさをつれてくるからだ



実際、たとえ失敗に思えても、全然違うところからリカバーされたり


大した問題にならなかったりする




私は、水星逆行に注意しよう!と思うより、


問題が起きても必ず解決できる、そういう助けが入るし私は気づける、


私はいつも、守られているから大丈夫なんだと、気分よくいようとする方が楽だし安心した




だけどこれも、今の私が出来ることなんだと思う



いつも守られているなんて、自分に自信がない頃は、到底思えなかっただろうから


きっと、そう思おうとすることの方が、抵抗があった



その時は占いで、この時期はこうなんですよ、と情報を出してもらう方が、


抵抗なく受け入れられたんだと思う




そういう意味では、トラウマに向き合ったことも、勇気を出して行動したり


感情を感じきろうとしたり、潜在意識をどうにかしようとしたことも、


その時、私にとって最も抵抗の少ないルートで


そこを通してどんどん楽になっていくことの、ひとつの道だったんだろう




そこを通して、制限として感じていた情報や、有名な人がよく言っていることや、


予言めいたことや、スピリチュアル的なルールからも身軽になって



本当は、何でも手に入るし、願いは叶うということを


改めて思い出す『今』を生きているのだろう




ただ、生きているだけのことが、どれだけ価値のあることか


そう思えるようになったこの瞬間が、ただただ嬉しい