こんにちは、夫のひつじぃです。
ひだまり家では
「ありがとう」という言葉を
積極的に言うようにしています。
洗濯機を回してくれたらありがとう
干すときにハンガーを持ってきてくれたらありがとう
干してくれたらありがとう
アイロンかけてくれたらありがとう
畳んでくれたらありがとう
などのように、
お互いに、なにかやってくれたら
ありがとう、と言うようにしています。
些細なことにも言うようにし
ありがとう、というようになってから
家のことがスムーズに回るようになったり
二人の間に流れる空気感も
柔らかくなったな〜と感じています。
でもはじめから
このような関係だったわけではないです。
妻のひだまりと一緒に暮らしだしたときは
ありがとう、と僕は言っていませんでした。
僕が仕事をし、妻が家事をするもの
と思っていたので
料理や洗濯などをしてもらっても
それが当たり前で
ありがとうと言っていなかったのです。
これは、妻に感謝をしていない、ではなく、
ありがとう、と言う文化がなかったんですよね。
なぜかというと、
僕の両親はお互いになにかやったときに
ありがとう、と言う家でなかったので
夫婦間で、ありがとうは言わないもの、という
思い込みがあったからです。
でも、ひだまりさんは、
一緒に暮らした当初から僕に
かなりの頻度で、
ありがとう〜!と言ってくれていました。
でもたまに、
「ひつじぃって、ありがとうって言わないよね...」
と悲しげな顔で言うときもありました。
そこで初めて
「ん?そういえば俺ってありがとうを言わないな」
と気づきました。
そんなやり取りが何回があった後から
徐々にありがとうを言うようにしていきました。
僕が、ありがとう、と言う前までは
妻は何かを溜め込んでいる様子の時もありましたが
感謝を言葉で伝えるようになってから
そういった事もなくなり
家のことがスムーズに回るようになったり
二人の間に流れる空気感も
穏やかな感じになっていきました。
この記事を読んでいる中にも
「夫がありがとうを言ってくれない!」
という方もいると思います。
でもこれは
妻に感謝をしていない、でなく
夫婦間でありがとうを言う文化を
知らないだけかもしれません。
なので、ひだまりさんが僕にやったように
ありがとう〜!とどんどん言っていき
ある時、しれっと
「あなたってありがとうって言わないよね...」
と言うと、もしかしたら効果的かもしれません(笑)

僕がありがとうと
言うようになってから感じているのは
当たり前のことは無いんだな〜
ということです。
パートナーと一緒に居れることも
当たり前でないですし
毎日ご飯を食べれることも
当たり前でないですし
夜、安心して寝る所があることも
当たり前でない。
たまたま、日本という安全な国に生まれて
たまたま、パートナーと出会えて
今生活できているので
偶然と奇跡の連続で
本当にありがたいな〜とじんわりと感じています。
もともとは、当たり前のことはない、
と頭ではわかっていましたが
ありがとう、と口に出すことで
今のありがたみが
しみじみと体に染み渡ってきました。
そんな状態で過ごしているので
パートナーへの感謝もますます出てきて
もっと、ありがとう、というようになり
良い循環だな〜と思っています。
「当たり前」から「ありがとう」へ。
今日も素敵な1日になりますように。
p.s.
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