こんにちは、夫のひつじぃです。
「なぜ男は察しないのか?」って
かなり多くの女性が感じていることだと思います。
これって僕が思うに
察しない、じゃなくて
察せない、なのです。
相手のことを理解しようと思っても
人間にエスパー機能など備わっていないので
そもそも察せない、ということです。
もちろん、人によっては
相手の気持ちを汲み取るのが上手な人もいます。
でもこれは、今までの生い立ちや環境などで
こういう時はこうした方が良い、
という経験が多いからできることだと思っています。
なので、生まれつき察する力が強いのでなく
後天的に、察する力を磨いた(磨かれた)、ということです。
で、ポイントは
>人間にエスパー機能など備わっていないので
>そもそも察せない
この部分で、
女性から男性を見ると
「なんで私のこと分かってくれないの!」
となるのですが、
逆に男性から女性に対しても
「なんで俺のこと分かってくれないの!」
と思っていたりします(笑)
ようは、人間なので、
察するのは難しいんですよね〜。
そこで大切になってくるのは
自分の取扱説明書を相手にシェアする、
というものです。
自分はこうされたら嬉しい、
自分はこうされたら嫌だ、
を相手にシェアすることで
察してもらいやすくなるのです。
我が家でも、頻繁にこれをやっています。
例えば、
ひだまり
「何年も前に〇〇さんに言われたこと思い出してイヤな気持ちになっちゃって・・・」
ひつじぃ
「そういう時は、こう考えたらいいんじゃない?」
ひだまり
「・・・」
「そうじゃなくて今は、そうだね、と寄り添ってほしかった」
ひつじぃ
「そうだね、悲しかったんだね」
ひだまり
「そうなの(安堵)ひつじぃに話して良かった(ニッコリ)」
こんな感じです(笑)
逆パターンだと
ひつじぃ
「次、仕事でこれやろうと思ってるんだよね」
ひだまり
「今はまだタイミングじゃないんじゃないの?」
ひつじぃ
「アドバイスじゃなくて、ただ共感して欲しい」
「次、仕事でこれやろうと思ってるんだよね」
ひだまり
「そうなんだ〜」
ひつじぃ
「それで、・・・(仕事の話をする)」
ひだまり
「そうなんだ〜(繰り返す)」
ひつじぃ
「聞いてくれてありがとう!(スッキリ)」
我が家は、本当にこんな感じで
こう言われたら嫌だ
そういうリアクションは嫌だ
というのがあったら、
こう言って欲しい
こういう反応して欲しい
とオーダーを出してやってもらいます。
ある意味、芝居、みたいになるのですが
それでも言ってもらったり、やってもらえると
とてもスッキリするんですよね。
そして、これを繰り返すと、
次回から言われなくても
それっぽい行動ができるようになっていくんですよね。
察する力が徐々についてくる、ということです。
細かいところもやっていくので
時間はかかりますが、
これを続けていることで
僕たちの夫婦関係は
かなりよくなったな〜と感じています。
お互いに取扱説明書をシェアするのって
めちゃくちゃ大切だと思うので
ぜひやってみてくださいね。
今日も素敵な1日になりますように。
p.s.
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