この歌が流行っていた2004年、僕は大学生だった。
オリンピックで盛り上がっている中頻繁に流れていたイメージが強く、「成功体験」のシンボルのような曲だと最近までずっと思っていた。
ところが、とあるきっかけで歌詞をよく読んでみた結果、自分のイメージとはかけ離れていることに気付き、少し恥ずかしい気持ちになった。
この曲は、成功に至るまでの苦しく辛い道のりを表現している歌であることに気付いたからだ。
結果として成功に至れたかは分からないけど、少なくとも「悲しみや苦しみの先に」しか栄光はない、ということは真実であると思う。
何も努力しないで得たことは結局心のどこかで納得がいかず、達成感がないはずだから。
自分はいま栄光を勝ち取っているわけでは全然ないが、少なくともこの日々の向こう側には、今よりもっとできないことができるようになった自分がいる、ということを信じて歌ってみました。
使用してから約1ヶ月が経過。
妻より、せっかく高いお金出して買ったのに(フレーム込みで約15万円…)ほとんどつけてないね?
とツッコまれ、日々の生活ではほぼつけていない、ということに気付きました。
このメガネには欠点がいくつかあることを先日のブログに書きましたが(脳の処理が追いつかず疲れるとか)、もうひとつ大きな欠点があることにかけてから2日目に気付いてしまったのです。
それは、余計な映像が乱反射して視界に入り込む、ということです。
この画像で伝わるか分かりませんが、色覚補正メガネ越しだと、映像が乱反射して前が見にくいのです。
対策としてつばの大きめな帽子をかぶることで乱反射をある程度抑えることができ、余計な映像は半分くらいになりました。
が、根本的な問題として、普通のレンズと色覚補正レンズの間に空気の層があることがそのことを引き起こしているのでは?と仮定し、光を通さないもので周りを覆うことでより視界がクリアになることが分かりました。
2枚のレンズの間にある3-5mmほどのすき間、分かりますかね?
他社で出ているもので、完全にぴったりくっついている様なデザインもあるため、そんなフレームに移し替えたらより解消するのでは?と思うようになり、せっかく買ったメガネをあまり使わなくなってしまっていました。
ですが、よく考えたら、保証に加入していたので、フレーム交換ができないものか?とダメ元で再度メガネスーパーに行ってみました。
かなり難色を示されましたが、
選択肢としては
①フレーム交換
②ケミストリーという特注の外付けフレームを新調
のいずれかで、レンズの間のすき間をふさぐ事を提案いただきました。
②については追加で36000円…。最初からあきらめ、①をすることにしました。
作った店の選択肢に無かったフレームを提示され、これですき間が無くなるなら…と思いフレーム交換を依頼。
果たして結果は…?
また更新します。












