暖かさとともに、身体も少しずつ外に向かっていくこの頃。そんな変化の中で この冬の過ごし方を振り返っていました。
 


先日は、屋外の満開の杏子の木の下で施術。施術終わり、目が覚めたら目の前に満開の花と空が広がってめちゃくちゃ心地良かった♡と、嬉しいご感想をいただきました。


  

「眠る」、ということについて。
 

 
やりたいことがあるなら、眠りを削るしかない。本当は寝たいけど、そんなこと言っていられない。
 
 

そんな感覚を持っている方も多いかもしれません。

  

私自身もここ数年、特に冬は熟睡できないことが続いていました。
 

でもこの冬、「しっかり休む、しっかり眠る」と決めて過ごす中、ひとつの変化に気づきました。それは、
 
 
 
睡眠が「回復の手段」から 「体験そのもの」へと変わってきたこと。

 

疲れたから寝る、回復のために寝る、だけでなく、「眠ること自体が、ひとつの楽しみ」に。

 

眠っている時間にしか起きない事柄や変化を感じる中、それを味わう時間として、自然と“眠りに向かう”ようになっていました。

 

もし今、
 
 

・眠らなきゃいけない
・ちゃんと休まなきゃいけない
 
 

そんなふうに感じている方がいたら、「眠ることを楽しむ」という感覚に少しだけ触れてみてもいいかもしれません☺︎

 
 

お読みくださりありがとうございました!