暖かさとともに、身体も少しずつ外に向かっていくこの頃。そんな変化の中で この冬の過ごし方を振り返っていました。
「眠る」、ということについて。
やりたいことがあるなら、眠りを削るしかない。本当は寝たいけど、そんなこと言っていられない。
そんな感覚を持っている方も多いかもしれません。
私自身もここ数年、特に冬は熟睡できないことが続いていました。
でもこの冬、「しっかり休む、しっかり眠る」と決めて過ごす中、ひとつの変化に気づきました。それは、
睡眠が「回復の手段」から 「体験そのもの」へと変わってきたこと。
疲れたから寝る、回復のために寝る、だけでなく、「眠ること自体が、ひとつの楽しみ」に。
眠っている時間にしか起きない事柄や変化を感じる中、それを味わう時間として、自然と“眠りに向かう”ようになっていました。
もし今、
・眠らなきゃいけない
・ちゃんと休まなきゃいけない
そんなふうに感じている方がいたら、「眠ることを楽しむ」という感覚に少しだけ触れてみてもいいかもしれません☺︎
お読みくださりありがとうございました!



