はい、珍しく、そこそこ続けて投稿ですっニヤリキラキラ
普通ですが、私にしたら快挙(笑)

てか…また書き始めて1年後アップとかなってそう354354

が、がんばります汗


………と、いうところまで書いて、1年半放置していましたガーン

おいおい、想像以上にズボラだなゲッソリ(いや想像どおりやわゲロー)


季節はまた巡り、初夏です。
今年は例年になくイレギュラーな年度末に新年度。

コロナという見えないヤツに、大人も子供も翻弄され。

怒涛の3ヶ月。

また少しずつ、探り探りの日常を取り戻し始めた6月。

私達でさえ、非日常に戸惑った日々。
ひーちゃんにとっては、

「もう!なんで!?
コロナおわり!やめてっ叫び

な毎日。
しんどかったねチーン

イレギュラーが苦手な娘ちゃんの苦労を、垣間見た3ヶ月間でした。

また改めて日記にまとめたいな…(遠い目)

まだまだ安心はできないけれど、第二波が来ても、今度は落ち着いて向き合えたらいいなと思います。





さて、母子通園のお話の続きです。
新年度、このご時世、母子通園はあるのでしょうか…

ここを抜けると、書き始めた頃と同じ療育園の生活に入るので、だいぶ追いついたかな?
追いついたけど、何年前の話だよってなってますが汗
でもまぁ、トイトレ、幼稚園交流、療育、障害の診断などなど、ちょいちょい思い出して残しときたいなーと思っています…(遠い目 笑)

先日ひーちゃんは10歳になりました照れ
小学4年生の支援級在籍中。
これは4歳5ヶ月頃の覚え書きです。



園に着くと、園長先生やサブの先生方、バスに乗ってない先生方がバスの昇降口までお迎えに来てくれていました。
危なくないように、園外に飛び出しちゃわないように、笑顔で、

「○ちゃん!おはよう!」

と手を引いて園内へと促してくれます。

初めて登園した日、

「ひーちゃん!おはよう!よく来たね~!」

と、会う先生方皆に名前を呼んでもらって挨拶していただいたことが凄く印象的で。
時期をずらして途中入園したため、その頃の新入生はひーちゃんだけだったけど、凄く有り難かった。
心細かった私には大変染みました(笑)

お返事も挨拶も返さない娘だったけど、はにかんでたけど、確かに反応はしてて。
何度か来たこともあったし、

『ここは私の幼稚園!』

と言うことが、初日で良くも悪くもバチーンと入ったようで、以後登園拒否もなく、日々楽しくバス通園するようになりました。

そう、良い意味では(笑)
以前書いた療育園時代の日記にもあったかもですが…後にここでひーちゃんのこだわりの一つがあらわれます。


ひーちゃんが通っていた園での1日は、
登園→各自教室に入りリュックと中身の片付け→皆そろうまでに先生方と水分補給やトイレ、体調チェック→時間がきたら外に出て朝のお遊びと体操→各クラスに戻って朝のつどい→各クラスのカリキュラムにそって活動→給食→自由遊び→帰りのつどい→降園
といった感じで、普通の幼稚園と似てるかもしれません。

ただやっぱり、生徒10人に対して担任の先生が2人、時にはサブの先生も入って3人という手厚さは、安心感がありました。

まだ殆ど言葉もなく、マイワールドで楽しんでて、家族以外には自分から関わりにいくのが苦手なひーちゃん。
自由時間じゃ無い時も、一人フワフワクルクルと着席できなかったり、声かけにも反応しなかったり。
お友達を見つめるだけで、リアクションできなかったり。
まだまだ大人からのアプローチが無いと、難しい場面が多くて。

おりを見て先生方から沢山声をかけて頂き、
それを真似て私もひーちゃんに声をかけ。

徐々に私が居なくても園の流れに乗れるようになっていきました。


思えばひーちゃんは、意外と独立心が強い方で、

「ひーちゃん、できるよ!」

とやりたがるタイプ。
諦めも早いですが(笑)

この頃も、言葉無くとも思っていたのかもしれません。

できないと決めつけて、私がなんでもやりすぎだったのかなぁあせる

ついつい手を出しすぎてしまうのは変わりません滝汗


‘ここは私の幼稚園’とハマったひーちゃんは、1週間もせず、私から離れて活動ができるようになり。
無事に1週間で母子通園は終了しました。


この後、いつもの園生活には居ないハズの私が登園する度に、

『ここはひーちゃんの幼稚園だから!』

と、‘ママは帰って’アピールされて、不穏な空気を出されるまでになります笑い泣き


母子通園の最終日は、ちょうど運動会の日で。
たった1週間で迎えちゃったイベントにアタフタな私。

それはひーちゃんも一緒でしたが、周りのお友達も一緒。

イレギュラーが苦手なお友達も多い園、いつもは居ない沢山の保護者の方々に囲まれ、いつもの倍の阿鼻叫喚笑い泣き

ひーちゃんは人の多さに最初は固まりましたが…
お祭りだと思ったのか、更にじっとできずにハイなテンションに振り切って駆け回り。
他のクラスの競技にも参加したくてウズウズチュー
加配の先生に着いてもらって、やっとこ席につく感じ。

でも正直に。
皆テンションのアップダウンが凄かったので、ひーちゃんが目立ってなくて。。。

ハイなひーちゃんも、なんとなしにイベントに参加できていて…

ビデオを回しながら、

「参加できてるやん…良かった…」

何度も呟いてました。


あぁ。
ここに来られて良かった。

私も、ここなら無理せずにいられる。

ひーちゃんと頑張れる。。。


改めて実感できた日でした。



つづく。。。