保育園で整体をするわけ
ひだまり保育園 ダンジョー on Instagram: "なんで保育園で整体?ひだまり保育園は、こどもたちのからだを整えることを大切にしています。それは、その子がもともともっているポテンシャルを 13 likes, 0 comments - hidamarihoikuen_dj on July 27, 2025: "なんで保育園で整体?ひだまり保育園は、こどもたちのからだを整えることを大切にしています。それは、その子がもともともっているポテンシャルを捻れたり、ゆがんだりしているからだがジャマしてるから。写真の右足(向かって左側ね)はむくんでしまって地に足がついてない状態。これだと、じっくり制作したりお話聞いたりできないんです。ほんの少しでもからだにふれてあげることでその子の力が発揮できるように私たちは心と手間をそそぎます。#ひだまり保育園#認可外保育園#広島市安芸区#からだから". 2025年12月31日です。いろんなことがあり、たくさんの人に助けられて ひだまり保育園は今年も走ってくることができました。本当にみなさん ありがとうございます。ひだまり保育園エンチョーダンジョーです。振り返りの記事で何を書こうかなと思ったのですが、やはりひだまりってこんなとこだよ という中身として「からだを整えることを とても大切にしている」という特徴があると思いまして、そのことを書いてみようと思います。なんで保育園で整体やってるの?ひだまり保育園は、こどもたちのからだを整えることを大切にしています。それは、こどもがやりたいことが できるようになるため。やってみたいのに できなくて悔しいこどもたちのその気持ち100回のうち20回でもいや、正直言ったらたとえ2回でも減らしてやりたい。できた!たのしい!その瞬間を増やしたいから。ひだまりでは、本当にたくさんの方のお力を借りてこどもたちの不都合・難しさ・生きづらさを軽減させるためいろいろな方法を取り入れてきました。園長であるダンジョーは高校生時代から障害児者運動に関わってきており、その学びと自身のからだの不都合からくる痛みや苦しさという経験のなかから「特別支援保育」といわれるものを当たり前に、すべての園児に手渡してきました。ひだまりが開園した20年前と比べてもいま、こどもたちは からだの不都合感が考えられないほど高くなっています。でもそれは、その子がもともともっているポテンシャルを捻れたり、ゆがんだりしているからだがジャマしてるから。 例えば、このお子さん。左脚だけを 私がケアしたあとの写真です。右足より左脚の方が長くなっているのがわかると思います。また、膝が外にあり、足首がだらんと垂れていること。皮膚の色が左右で違い、皮膚がピンッと緊張している感じ膝の上にしわが出来ていて足指は、左右とも 親指が反り 他の四指がまるまっていることなど いくつか気づきがあると思います。この脚は、楽しいことにまっしぐら!のこの子を楽しそうなところに運んでくれている脚です。悪いわけではない。でも、つい『この子脚が悪いんですよ』と言ってしまいがち。いやいや、悪くなんてないですよ。こうやって、歩くことを楽しいところに行けることを実現させてくれてるんだもん。だから、この脚がもっと 機能的に楽に動けるようになったらもっともっと楽しいことできるでしょ。そういうスタンスでこどもたちのからだにアプローチしています。プロの手をしっかりお借りしながら自分たちでも毎日毎日地道に愚直にこどものからだとこころをつなぎながら2026年も進んでいこうと思います。みなさま、よいお年をお迎えください♪ viaひだまり保育園*安藝里山保育 Your own website, Ameba Ownd