今日は冬休み最後の日です
はあぁ-…,これでたくさん遊べるのもオワリですね
でもっ
早く学校行きたい
友達と喋れるし
好きな人に会えるし![]()
勉強も,家とか塾でやるより学校でやったほうが楽しいし![]()
久しぶりの学校…楽しみ

今日は冬休み最後の日です
はあぁ-…,これでたくさん遊べるのもオワリですね
でもっ
早く学校行きたい
友達と喋れるし
好きな人に会えるし![]()
勉強も,家とか塾でやるより学校でやったほうが楽しいし![]()
久しぶりの学校…楽しみ

書名:レインツリーの国
著者名:有川浩
出版社名:新潮社
ジャンル:恋愛
オススメ度:
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ストーリー:ホームページを通して,ある1冊の本から始まった「ひとみ」と「伸」のメール交
換。顔も本名も知らない相手だからこそ,言いたいことが言える。そして次第
にお互いが惹かれてゆく。しかし,「会うことはできません、ごめんなさい」。
「ひとみ」には,大きな秘密があったのだ─。
感想:いいですねぇ-,こんな恋愛!! スッゴク憧れます。正直このHPも,この本に憧れて
作ったんですよ。← 多分だけど,私みたいに憧れてHP作った人,少なくないと思う
よ。 だって,それくらいステキな恋愛だもの。 だけど,今の世の中でサイトを通じて
の恋愛って難しいと思う。 何か変な人多いし。もちろん不可能ってわけじゃない(実
際に恋愛出来た人もいると思う)けど,ここまでの“純愛”はなかなかないべ。 そう思
うと,現実感たっぷりの話だけど,私にとっては完璧に現実にありえる話だとは思え
なかったかな。 とっても憧れるけどね。
さっきから憧れ憧れって言ってるけど,どこが憧れるって…やっぱり,伸さんの心のデ
カサ!!! この本を読んだ人なら分かると思うけど,この本は「聴覚障害」がテーマで書
かれてます。 私は障害についてよく知らないけど,でも障害を乗り越えるって簡単
なことじゃないと思うんだよね。 それを乗り越えて愛せるって,本当に憧れる。
この本ではたまたま「聴覚障害」っていう障害で出てきたけど,他にも当てはまると思
う。 例えば,背の大きさとか。 私は背が小さいんだけど,ひとみさんみたいに思うこ
とあるよ。 「周りの人はみんな大きい。 だからどうせ私の身長の辛さは分かってくれ
ない」。それがエスカレートして「誰も私のこと理解してくれない」とか。 何事でも,その
人の辛さを完璧に理解するって無理だと思う。 冷静に考えてみるとそうやって思える
んだけど,落ち込んでるときとか孤独感を感じてるときは...やっぱ難しい。 だけど,少
しでも自分のことを相手に理解してほしいなら,まず自分から相手に話さなくちゃいけな
いね。 相手だって,自分のことを理解してくれようとしてるかもしれないんだし。 それ
を自分から拒んじゃいかんよね。 あと,やっぱり堂々として良いと思う。 ひとみさん
も,最後は補聴器を堂々と見せてたし。 それで正解だと私は思うよ-!! 私も3年前ま
では背小さいって思われるの嫌だったけど,今は逆ですね。 小さいって思われると,
以外と良いことあるのよね。 荷物持ってもらえたりとかさ。笑 コンプレックスも,裏を
かえせば個性になる。 自分だけの個性ってさ,何か響良いし,好きになれそうじゃん。
私は今のこの身長,なくてはならない宝物ですね。
この本って,「図書館内乱」って本の中に出てくる本なんですよ。 その本の中にも,レ
インツリーの国と同じで聴覚障害の女性が出てきます。 2冊合わせて読むと更に面白
いです! (ちなみに私のオススメは,内乱を読んでからレインツリーを読む) ぜひ合わ
せて読んでみてください(*^^*)