日本一短い本線!日高本線
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ニセコ Exp ラストラン 最終日11/4 旅行記

日高本線 優駿浪漫号 では毎年撮影し思い入れのある車両でした~。
まずは11/4 朝4時に起き、車で苗穂駅近くのパーキング、苗穂駅から出区の撮影。老朽化に加え、一点ものにつき(西野かなのトリセツの歌詞みたいですが)、今回のラストランとなったようですね、外見は綺麗な車両ですが、やはり開発から29年も経つと動く鋼体しての安全性も確保出来ませんね。搭載器機の故障が、原因のようですが。
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余市駅着
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余市駅では、念願のアップルパイを購入~。
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そして、倶知安に
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ニセコに
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思い出写真展には、私も出展しましたよ~
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ニセコ町役場のみなさん、すばらしい展示有難う御座いました。イメージ 8
帰りの余市駅、暗くなっておりました。
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銭函では、中線の待避線にて運転停車、私達特急は快速エアポートに道を譲るがf(^^;これはレアで良かった~。
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発寒位で、本日乗務の車掌さんが挨拶してくれました。
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札幌駅、営業運転、最後の出発
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最終運行を終え苗穂に帰る途中さらに追っかけ、運転所の整備庫に入っている姿も撮影しましたよ!
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伝えきれないほどの写真・動画も撮影しました。
まだまだ、走り続けると思ったニセコExp、高波被害で2015年1月より運休となっている日高本線でも、最後に俊足の雄姿を見たかったです。
今日はラストランに一日一杯、ニセコExpを満喫でき非常に有意義でしたね。優駿浪漫の時を含め、今日で三度目の乗車だったかもしれません。

エンドウHO 2017年製キハ56系気動車キハ27を買う

みなさま、ご無沙汰をしております、地元での撮影が激減しております、週一で道央圏では撮影はしているのですが、、一年ぶりのUPです!普段は、皆様の記事にお邪魔させて頂いております。
エンドウHO 購入記 購入モデルは、
◎キハ27(113~118)長大編成対応車-Ⅱ 昭和50年頃(M準)です。
初の模型のUPです。普段は、撮り・乗り鉄ですので。
なけなしのお金で(定価72,000円+税の20%OFF位でしょうか)半年前から予約して購入しました。Nゲージに比べ、高額なので購入予定は一両のみ、自前の実車写真のある車両を慎重に選び買いました。
インレタ、放送用ジャンパ栓、ワイパー等の付属品早速つけました、どれも付けるのが難しいです。ワイパーなんて、曲がっているので何か専用の工具が欲しいです。幌なんかも、ゴム系ボンドで。
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選定の写真となった、日高本線 1986年頃の急行えりも5号 キハ27 114
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乗務員室、自動ドア、Sマーク、札ナホ、定員84人等のインレタ。自動ドアも実車では逆張りのものもあるので、「アド動自」のような、とも張ろうかなとも思いましたが、失敗しても面倒なので。
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横から、やはり200番台が欲しいです。
なんといっても、パノラミックウィンドウ車が好きですから。
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車番・消火器インレタ
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妻面インレタ、こんな感じでいいですかね
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念願のエンドウパッケージ
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また、200番台販売してくれないかな~~~
2両位は欲しんだけどな~

日高線一部廃止容認 北海道新聞社の誤報 その裏の日高自動車道

北海道新聞社(22日朝刊1面)の誤情報、日高7町、関係機関も容認していない。地域住民や読者に「誤解を与える誤った記事」。
日高町村会と日高総合開発期成会の連名で、10/25日北海道新聞本社に出向き、広瀬兼三社長に抗議し、訂正分の掲載を求めるとのこと。

よって、このブログ記事も誤ったものとなります。m(_ _)m スミマセン

日高線一部廃線の裏では、
国費で建設する道路と、JRが負担する日高線
日高自動車道が日高門別IC - 厚賀IC間が事業中 2017年度(H29年度)開通
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2016.10.3 賀張-厚賀間
北海道新幹線でも出てきそうな『厚賀トンネル』厚賀側 貫通式 2015.5.15
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2016.10.3 賀張-厚賀間 新造『厚賀トンネル』厚賀側
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2016.10.3
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2016.10.3
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2016.10.3 「新厚別川橋」(224m)建造中 「大狩部トンネル」(2650m)着工へと

室蘭開発建設部 日高自動車道厚賀-新冠IC間で長大3橋を計画
2016年06月10日 07時09分
日高自動車道の整備を進める室蘭開建は、厚賀静内道路のうち厚賀IC-新冠IC間の構造物で、2016年度大狩部トンネルに取り掛かるほか、17年度以降に大節婦川橋など長大橋3橋の着工を予定している。

日高自動車道の整備は、道央方面との物流効率化、移動時間短縮、救急医療体制構築を目的として1988年度に事業化した。道央自動車道苫小牧東ICから分岐し浦河町に至る総延長120㎞のうち、日高門別ICまでの45・7㎞が供用されている。現在は同ICから先の門別-厚賀道路14・2㎞と、厚賀静内道路15㎞が施工中だ。
門別-厚賀道路
豊郷トンネル(751m)
厚賀トンネル(1227m)
厚賀-静内道路のうち厚賀IC-新冠IC間では、構造物として厚賀側から順に
新厚別川橋(224m)
大狩部トンネル(2650m)
大狩部橋(261m)
大節婦川橋(555m)
節婦川橋(335m)
稲荷川橋(102m)
神山川橋(144m)の整備を計画。

このうち新厚別川橋は、15年度までに上下部とも施工を完了。15年度からは大狩部橋と節婦川橋の下部も推進している。16年度中はメーンの大狩部トンネルに着工。17年度以降、残る大狩部、節婦川両橋の上部のほか、大節婦川、稲荷川、神山川の各橋にも順次着手していく。
同トンネルは整備延長2650m、掘削延長2151mで、使用資材として覆工コンクリート4万1100m3、鉄筋190t、ロックボルト4万7200本、鋼製支保2400t、吹き付けコンクリート1万9500㎡を見込む。

厚賀-静内道路のうち新冠IC-静内IC間6㎞については、津波浸水予測範囲を回避するルートを基に事業を進める方向性を確認している。

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