超お久しぶりです<(_ _)>

 

今年はも半分終わりまして、何気にとっても不運な半年でした。

 

一月~四月⇒何時も傍に居てくれた「毛長」闘病生活の末、15歳手前で永眠。(これで今年は良くない年なのが確定)

 

六月⇒会社でプラ製の空箱に頭から突っ込んでケガ。 六月⇒車のバンパーを削る。タイヤもやっていたので修理とタイヤ交換で20万円の出費。

 

七月⇒作業用PCの故障。フォトショップCS6使えなくなり創作活動できない。(PCよりソフト使えなくなったのが困った)

 

、、、とまあ、こんな感じなんですけど、そんな中で自分の気分を上げるためにも、久しぶりのレンズ購入日記です。

 

購入したのは、トキナー「FiRIN 20mmF2 FE AF」。

発売は2018年の4月。

そんな前って感じでもないのですが、最近生産終了となりまして、

在庫処分で新品がとんでもなく安い価格で出ているので購入しました。

私の知っているころは、7万円くらいで売ってましたが、今2万5千円前後です。

 

 

2018年当時、トキナーはミラーレス用の高性能レンズのシリーズとして「フィリン」シリーズを発売したのですが、

最近のレンズの進化は凄まじく、性能の良いレンズが次から次へと出てきます。

 

その高性能レンズの波に飲まれ、沈んでしまった。というのがフィリンシリーズの印象で。

結局、そのまま生産終了となりました。

 

撮ってみた評価ですが、かなり良いです。

私が、最新のレンズを買える余裕ないので、何時も一昔前のレンズ性能しか知らないから、というのもあるのでしょうが、

 

まず、オートフォーカス。

「早いとはいわないけど遅くはない」

「ピントがジャスピンであう」

(F値2.0)

私の印象だと、サードパーティー制レンズはピントに難ありなはずなんですけど、このレンズのオートフォーカス静物なら

バチピンです。

 

画質その一「中央の解像度がバケモノ」

中央の猫の毛が一本一本しっかり描写されてます。初めて見たときはたまげました。(ブログだと縮小されてますが(;^_^A)

 

その二、「全体も解像度スゴイ」「周辺減光、四隅の流れ、ほぼ気にならない」「トキナーブルー綺麗」

(F値8で撮影)
 
(f値11)
 充分どころか、とても綺麗です。
 20mm画角で風景だと絞って撮るほうが多いですけど、解放でも周辺の流れとか減光とか、私は気にならないです。
(F値2で撮影)背景ボケしてますが、これはフルサイズセンサーとF値2の組み合わせだからで、全体のシャープさ素晴らしいです。
 
その三「逆光には弱い」

ゴースト出てます。太陽ずらしてもフレアになりますので、逆光には強くないです。

(でもゴーストは、漫画の光描写として鉄板なので、好きです)

 

その三「歪む」

超広角らしいといいますか、結構被写体歪みます。私の持っている超広角レンズの中でも、歪みは大きいかなと。

 

総評「とっても良い買い物しました。」「7月12日現在の新品価格は破格中の破格」「被写体は、風景が良いけど、それ以外でも使いたくなる性能」

 

私が最新のレンズを買う財力ないから、ってのもあるのですけど、それでもこの性能のレンズがたかだか7年で生産終了になるのだなと、ちよっと寂しい気分であります<(_ _)>(;^_^A