みことの亜空間脳内

みことの亜空間脳内

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
今日書いていこうと思うのは、『劇場版名探偵コナン漆黒の悪夢』です。

が、

今回は否定的な内容になります。
またネタバレも含みます。
不快に思う方は戻って下さい。
それでも良いという方のみお読み下さい。


















早速いきましよう


さて、まず一言言いたい。






これはコナンじゃねえぇー!!(怒









と。


私はコナン作品が好きです。
大好物です。
だからこそ我慢できなかった…。



さて、
内容からいきましょう。

警察(というか公安)からノックリスト(スパイの構成者名簿)を記憶した黒の組織のメンバーを巡って、

公安・FBI・黒の組織が死闘を繰り広げるという内容。

まぁ、少なからずコナンという勢力もあるので、4つ巴の戦いですが。

そして今回推理を全くしない。
えぇ、全くと言っていいほど。

この映画についてレビューや感想を書いてる人たちがいましたが、正直その内容にがっがりです。

ほとんどの人たちがこの映画に対して賛成をしめしていたからです。

あなた方はコナンという作品を知ってますか?と言いたくなりました。

コナンという作品の成分は基本的に推理を武器にして行うサスペンス部分、ラブコメちっくな部分を取り入れた恋愛部分の大きく分けて2つで構成されています。

決してアクションものやバトルもののアニメではないのです。

「推理はしていなかったけどおもしろかった」「アクションやカーチェイスがかっこよかった」などの感想を書いてる人がほとんどのように、

今回はコナンとしての構成をしていなかったように思います。

もちろん事件というテーマを扱うにあたり、犯人との戦闘シーンがあることは理解しています。

が、戦闘シーンやアクションシーンをメインにしていては全く違う作品になってしまいます。

そういうのを見たいなら別のバトルアニメを見てください。

コナンで凄まじいほどの戦闘シーンは必要ありません。だって蘭が戦うのだから。

まだこれがコナンのスピンオフだというのならまだわかりますが、正式な劇場版作品として作られています。

話題性や飽きさせないために色々と企画された大人の事情なんでしょうが、正直コナンという作品を冒涜されているみたいで腹が立ちます。

コナン作品をこよなく愛している方なら、今回の作品で思うことは同じではないでしょうか。






すいません。
あまりにも我慢できなくてつい書いてしまいました。

否定的であるにしろ面白い作品になっていることは確かです。

もちろん面白い面白くないかは個人の価値観によって異なります。

ですから、あなたが見てから判断するのが一番良いと思っています。




さて、みなさんはコナン作品では何が一番好きですか?

私としては『迷宮の十字路』『時計仕掛けの摩天楼』です。

これらを超える作品はまだ私の中ではありません。

ちなみにどちらもストーリーが良い。
完璧なまでに最初から最後までストーリーが良いと思っています。

この2つの作品は古内一成という方が脚本を書いています。

この方が書いた脚本の作品は他の作品よりも内容が格段に上になっています。

もっとも、脚本の代表として古内さんが行っているだけであり、他にも様々な方が協力してできあがっていることはわかっていますが、その中でも古内さんによるものが大きいとおもっています。

その古内さんも今年で他界されてしまったため、今後の作品では古内さんをも上回る方が出てくることを祈るばかりです。



2017年度ではまた平次と和葉がいろいろやってくれるそうです。

来年に期待しています…。







※この内容は私個人の価値観で書かれていますのでご理解下さい。