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人生とは何かを追い求め

四十路前のオッさんの独り言にございます。音楽(懐かしい曲大好き)、クルマ、DIY、時々不思議(オカルト?)、なんでもござれな気まぐれ手帳。覗いて頂けるとありがたいです。

ウチは昨年の夏に動物愛護センターより猫様がやって来ました。子猫かどうか迷ったのですが、嫁様と息子殿とのフィーリングで女の子の成猫が家族になりました照れ


最近約1年が経過した為、年に1回お勧めされているの四種混合ワクチンの接種に行った際に採血検査もお願いしたところ、肝臓と胆嚢の数値が余りよくないとのことガーン

四週間お薬を飲むこととなりました。


そしてその日から何としてでも飲ませなければという親心と、こんな不味いもん飲んでたまるか🙀という娘との意地のぶつかり合いが始まったのです。


初日。先生のアドバイスに従い、カルカンのパウチごはんに混ぜ込む。

何か違うかなぁ🐱と思いながらも完食した娘。

まずよしチュー


2日目。再度パウチごはんに混ぜ込む。

やっぱなんかおかしくね?との顔をしながらも完食。

よしよしウインク


3日目。やはり薬の匂いと味に気付いたか、少し食べて残す。

やっぱり厳しいかもぐもぐ


4日目。不信感を募らせ食わず。次なる手をとすり潰したドライフードと混ぜて小さな団子汁にして、ドライフードと混ぜる。少ししか食わずショボーン


5日目。ホームセンターの工具売り場にてシリンジ購入。娘🐱を抱っこしてバスタオルで包み、水で溶かした薬を嫁様がシリンジで口から注入し、何とか全量を飲ませることに成功するが、娘🐱は「ひどい」とばかりにしっぽがダラリ。ご飯も食べずに塞ぎ込む。すまぬ、君の為なのだ。


6日目。ここから薬の準備を察知すると、寝室へ逃亡。嫌いな掃除機でベッド下より追い出す。捕らわれた後は観念して暴れず。しかし、注入した薬を少しずつ涎と共に吐き出す技を会得。しかし、飲ませるタイミングと注入量を調節しながら現在に至る。


嫌われたかなと思いましたが、帰宅時の『おかえり、どこ行っとんたんやー、撫でろー🐈』と寝る前の『撫でろー。ブラッシングもしろー🐈』は変わらずなので安心しました。


もう二週間。頑張ろうなお願い


いや〜、娘🐱の為だけど大変。もっとスッと飲んでくれたらなぁ

こんな風に