さて、今日は前回のジョイコン修理の続き書きます‼️
③ジョイスティック部品外し
まずは部品が固定しているネジを外します
右に用意しているのが社外品の新品です
ネジを外した後にフイルム状になっている差し込み部分を付属のピンセットで引き抜きます
この『付属のピンセット』はかなり曲者。というか柔らかすぎるし、先端の長さも合っていないのでツールではなく金属の板を曲げただけのオマケでした![]()
そしてこの差し込み式の接続部分は後々、そう新品の取り付け時の難関部分となりました![]()
不良箇所のジョイスティック部品を外しました
左が取り外したもので、右が新品ですね
④ジョイスティック部品の取り付けです
幸いなのは電子部品であってもハンダ付けがないことですね
こんな小さな部品が点在している基盤で僕がハンダ付けなんて、漏れなく部品が全滅するでしょう![]()
しかしっ‼️
ここからが難関でした。写真のピンセット部分はジョイスティック部品から出ているフィルム状の端子で、コイツを基盤側のコネクター部分に差し込まなければなりません![]()
そりゃあもうね、時間を要しましたよ![]()
オマケにこの適当なピンセットのせいで余計にイライラが加速されました![]()
なので、この適当ピンセットでも部品がつかめる様に先端を曲げてやりました![]()
やっとこさの思いで、フィルム端子は無事に接続出来ました
が、実はこの写真はジョイスティック2個目なんです
そうです…
1個目はフィルム端子の接続時に、プリントされた銅線の一部を削ってしまった様で、動作しなかったのです
ただ、救いはバッテリーを仮組みした状態で動作確認をしたということですね
全部組み上げた後に発覚した時は、これ以上の絶望でしょうしね
そして(再度…ですが…)中間カバーを取り付け、バッテリーも接続完了
ネジを締めて完了
本体に装着しての動作確認です
問題無く作動
いやぁー
疲れましたね
疲れたけど、細かい組み立て等の作業が出来る方であれば、修理キットでも修理は可能ですね
因みにキットの中にジョイスティック部品は4個入っていますので、『失敗ならば買い換えてもいいや』位の気持ちでチャレンジは有りかも知れません
電子工作が得意な方なら全然問題無しのレベルでしょう👍
後は某国製なので耐久性がどうかですね










