無意識下にてそう望んでいたから、
そうなっちゃったのか!?
もしかして……
最近何となくそう感じておりまして…
何のことやらなんですが、
僕はこれまで所謂黒色企業や、誰がどう見ても
「この人ちょっと他の人と違うぞ?」という方々との縁が多過ぎてまして、心身共に擦り減らして生きて来ました。そう今もその渦中。
振り返れば余り人とのご縁に恵まれてないなと
『あなたにこの仕事を任せたいので是非』と
言われて、「よし、やるぞい」と奮起して行くも
蓋を開けてびっくりなんてことが殆ど…
嫁様も流石に
「何かおかしくない?余りにおかしくない?何でこんなに問題ある企業とばっかり縁があるの?
ていうか、それ、引き寄せてんじゃないの?」と
まあ、見えない因縁などもあると思いますが、
ひとつ思い当たる、すぐにでも改めなければ
いけないことが有りました
それは僕自身が
『仕事は、これから改革しなきゃいけない様な、多少問題があるところの方がやりがいがある』と考えていたこと、じゃないかと…
それがどうしてか『多少』どころではなく、
『大いに』どころか『根本的に』問題のある様なところと縁が繋がる結果になっているのではないかと考えました
勿論その様な場合でも、お世話になったところでは様々な問題を解決してはきましたが、非常に疲れてしまい、最後は自分ではどうしようも無い問題にぶち当たるということが多いのです
これ、ちょっとイケナイことだなと危機を感じました
このままじゃ不味いぞと…
人生も半分を折り返したであろう今、
僕自身に大きな転換点に来たかも知れないと感じています