ある面では、他人事。自分は全然幸せだし、大丈夫。
自分が痛い訳じゃないからね。勿論少しは寂しい。
でも、基本感情移入は無し。だから疲れないし医師との話も冷静に出来るし、見舞いに行ってもしめっぽくならないし, 疲れも少ないから、色んな世話も出来るし、他の家族の様子も見れる。
また、色々と話す機会も増えた。
これをイスラエル人の方と話したらBless in disguise
だね。と言っていた。疎遠だった親と良く話せて、良いこともいっぱいある。いつもイライラしていて大嫌いだった父親も、責任感が強く、関係者の名前から、薬剤やら効果やら保険の事やら全て正確に暗記して把握して、間違わないようにしているからだと気が付いた。
自分の把握できる以上の事を把握しようとしているから。悪い面と良い面は表裏一体。そこから、イライラしている様子を見ると何とか手助け出来ないかと思うようになった。
自分では自分のことを自己中のクソだとは思っていたが、自分にも、役に立つ行動をしようとする衝動があるとは思わなかった。
何にせよ、物事には陰の面と陽の面があることがおおい。
無論、不幸な事故もあるだろう。しかし、コントロール出来ないことは出来ない。今この瞬間を我々が生きていることは素晴らしいことだ。どんなクソ人生と他人から思われてもね。
人に、犯罪行為やっちゃうとか害を与えるとかしなければ、どんな悪口言われてもクソ人生出はないと思う。
悲観して人生味わうチャンスを逃さないで欲しい。輪廻転生があるかはしりませんが,認識できるかぎり一回の人生だから、だから尊い。
ヨブ
皆に知って欲しいことができた。