こんにちは!

本の感想です!
今回は江國香織さん
『思いわずらうことなく愉しく生きよ』です。

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江國香織さんの本は好きで、よく読みます👀
いつも読後は、なんとも言えない気持ちになりますね。

今回読んだ本は、成人済みの三姉妹が主人公のお話です。
この三姉妹は父の教えの通り「思いわずらうことなく愉しく」育ってきました。個性が強く、それぞれの問題を抱えています。

長女は夫のDVに怯え、
キャリアウーマンの次女はパートナーとの結婚を望まず、
三女は友だちの彼氏と関係を続け、まるで自分を娼婦のように感じています。


でも彼女たちは自分で自分のことが決められるんですね。「思いわずらうことなく愉しく生きること」が正解だと分かっているから、そのように運ばない事柄は全て間違いになるんだと思います。

頼りたいときに1番に頼れるのが、一緒に育ってきた姉妹というのも素晴らしい関係性だなと思いました。
友だちのように愚痴を聞いてくれて、友だちよりも強く結びついている感じです。


私も「思いわずらうことなく愉しく生き」ていこうと思います😉 
一度きりの人生ですもんね。
思いわずらう時間も時には必要かもしれない。
でも愉しく生きることに繋がらないわずらいはやめるべきだな、と感じました!

愉しく生きよう!