こんにちは
まだまだ寒い日が続きますね!
朝出社する際に電光掲示板を見ると
1℃ という日が多いです❄️
1℃ってなかなか今までなかった気がするので
驚いてしまいますね……。
さて今月の1冊目は
『月魚』 三浦しをんさんです✨
古書業界で働く若い男性2人の話!
(ざっくりしすぎ!)
三代続く古書店の店主を務める男性と
こちらもまた店は構えていないけれど古書を仕入れ、売ることを生業とする男性、2人は幼馴染のような関係で小さい頃より古書に触れて生きてきました。
お互いがお互いを必要としているのに、小さい頃のある出来事が長年彼らを苦しめています。
古書ってあんまり馴染みがないのですが
学生の頃は古書店の雰囲気が好きで
買いもしないのに古書店をぶらりとまわったなあ、と思い出しました。
最近はめっきり行ってない。
私は小説はハードカバーではなく
文庫で読んでしまうのですが、
好きな本は取っておきたいものですよね。
漫画は読んだらすぐに売ってしまうという中で、
小説はなかなか手放す気にならず
ずっと本棚に並んでいます。
時々は読み返すことも!
漫画も取っておくものは取っておいてます!
『月魚』を読んでいて思ったのは、
人の本棚を眺めるのって面白いよなぁってこと。
私の友人たちも本好きが多いのですが
まるきり好きな本がかぶるってことはないですね
本棚を眺めるとその人のことがよく分かるような気がします🙌
だから自分の本棚を人に見られるのは恥ずかしい!! 😬
私の本棚のジャンルは、てんでバラバラ!
気分によって読みたいものが変わるので、
本が買いに行けない場合に備えて
大量の積み本があります。
ミステリーを読みたいときに、
恋愛小説を読みたいときに、
若い少年たちの青春物語を読みたいときに……。
備えに備えております!
本を大切にすると同時に、本を好きな気持ちも大事にしたいなと思いました😇
