2017年10月8日(日)、
遂に遂に決戦の日がやってきた!!!
待ちに待った『第16回 霧島登山マラソン』の日だ。
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ここ数年、この大会だけを励みに生きてきた。
(おおげさすぎるぅ!でも半分はホント! 笑)
この大会に対する僕の想い入れを自分の記憶として残しておきたくて、
久々にブログに投稿することにした。
霧島登山マラソンの一攻略法として紹介できるかもしれない。
まずは大会参加へのきっかけから遡ろうっと、、、


『大会を知るきっかけ』は2012年に宮崎ローカル番組テレビ(U-doki?じゃがサタ?)
のコーナーでUMKアナウンサーの高橋巨典さんがこの大会に参加され、
それを観ていた僕が初めてこの大会を知ることとなりました。

「陸上自衛隊が全面協力するマラソン大会って?聞いたことねーぞ汗
  誰が登山をマラソン大会にしよう!ってバカげたことを考えたのだろう。」

って思いながらそのコーナーを観てましたが、
観ていく内に段々とのめり込んでしまい、
大きな衝撃を受けたことを覚えています。
いわゆる「マラソン大会走る人」というイメージは
一般的な舗道を走るイメージしか持っていなかった僕でしたが、
この大会は過去に類を見ないものばかりで、
すべてが傾斜のある坂道であり、半分が舗道、残り半分は舗道ではない登山道。
とにかく「山登り」でこんなに超過酷な大会なのに、
参加者みんなとにかく笑顔爆笑

レースの後は高原町内の天然温泉温泉に無料で入らせてもらえるし、
大会名物の懇親会ビールまで用意されている。
(参加費が安いのに、至れり尽くせりじゃねーかなんか惹かれるぅ、おもしろそぉ~)

高原町を挙げての大会だし、
何より高原町民の温かさやぬくもりがテレビ画面からひしひしと伝わってきた。
通常のマラソン大会では味わえない達成感と満足感が待っているようで、
一気にこの大会の虜となってしまいました。

だって大会のキャッチフレーズは、
「競争じゃなく挑戦、順位じゃなく達成感」とのことです。

高校生の頃までは長距離走が好きで、
校内のマラソン大会の際には、
陸上部員の次に肩を並べるほど(かなり盛りすぎかなw)
自分でも得意とする方でしたが、
卒業してすでに24年が経過。。。
ランニングなど全くと言っていいほどしていない。。。
思えばこの20年の間に体重も10kg増え、なかなか落とすこともできず、
体は常に重く、関節も硬く、とにかく体が動かない。。。
「なんとかしなければ。どげんかせんといかん。。。」
と日々思うばかりで何も行動に移さない。。。

こんな自分を変えるには、
「霧島登山マラソン完走」を目標に、
このタイミングでランニングを始め、ダイエットと健康に繋げよう!
そんな単純な思いが
『参加へのきっかけ』でございましたにひひにひひにひひ


『無念の2013年』
スポーツ仲間のUGと共に初の申し込み。
しかし、大会1週間前にまさかの自転車事故で足指骨折。。。無念。
言いだしっぺの自分だけが不参加となり、
UGだけを会場へ行かせ、
入院中の病室から Rantastic(アプリ)経由 でオンライン応援した。。。パソコン
その後数年は新燃岳噴火などの混乱もあり、
中止やコース変更などもあり参加を見合わせ。。。

『自責の2016年』
再びUGと共に参加。
待望の初出場となったのだが、終始雨という悪天候の中でのレースだった。
UGが最後まで併走してくれたにもかかわらず、
GOALフラッグまで残り400Mの地点でまさかのエネルギー切れ(腹ペコ=empty)となり、
一歩も踏み出すことが出来ず、自分だけがリタイア。。。

「UG、俺のペースに合わせてずっと応援併走してくれたのにホントごめん!
   迷惑掛けっぱなしだな」

俺も一緒にGOALしたかったぜ。。。来年こそは必ず!と強く心に誓った
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(Part1へ続く)→→→