大好きな夫が亡くなった・・その後の私の記録 そしてありがとう。 -2ページ目

大好きな夫が亡くなった・・その後の私の記録 そしてありがとう。

50才の若さで夫が突然亡くなりました。記録に残したくて、ブログを作りました。私の記憶と気持ちを日々綴ります。

夫が亡くなってから38日。

一か月が経ちました。

夫の生前、お弔いの形の希望を聞いているので

お寺さんにはお願いしません。

夫らしいよねとお友達とも話していました。

ただまだしばらく夫と一緒に居たいので、

夫に話しながら、ゆっくりお弔いの事、考えます。

 

私もいつどうなるか分からないから、

ちゃんと残された人の為に分かるようにしとかないと・・・。

 

まだ外出が怖い。

ふと夫の好物や、思い出の場所が目に入ると

涙が止まらなくなってとてつもなく辛くなる。

 

料理も得意だったので、

自炊しようとしても調理器具や食材見ただけで辛くなる。

相変わらず外食しても楽しく感じない・・・・

いつも違う種類のものをお互い頼んで、シェアして

美味しさが二倍だよね!って楽しく食べていたのを思い出す・・。

 

主人は凝った料理もよく作っていたけど、大好物の春巻きは私の担当で

作って!って嬉しそうにゆっくりしてて^^って言っても

見てる!って私の後ろでソワソワしながら待ってて、

揚げたてを持っていくとこれこれ!と

あっという間に平らげてまた作ってね!って嬉しそうに笑っていたのを

昨日のことのように思い出します。

 

 

コロナが終わったら、二人で料理いっぱい仕込んで

パーティー開こうねって話していました。

 

もう一度春巻き作ってあげたかったな・・・・・。

もうお鍋一緒に食べられないんだ・・・。

 

独りは嫌だよ・・・。えーん