前回は、自分の家族と自己紹介のブログをあげました。


今回の記事では私が今通っているデモクラティックスクールび~だ(サドベリースクール)についてになります。






私が今通っているデモクラティックスクールび~だ(サドベリースクール)
は、浜松にある小さなフリースクールです。


自分の意見と意思で行動して成り立たせていく所です。





デモクラティックスクールび~だ(サドベリースクール)の中の写真です。


び~だの壁にみんなの絵をはってもらった写真です。
書いた絵と好きな漫画のイラスト絵をはってもらいました。
私の絵は、Hと書いてあるものです。


ここから、本題です。


私がデモクラティックスクールび~だ(サドベリースクール)に行き始めたきっかけは、両親が離婚して、私がなにもかも信じることができなくなったことです。


両親が離婚をしてすぐ、引っ越し、転校をしました。
田舎の学校から都会の学校に転校したのでなかなか馴染めませんでした。周りの人たちに合わせていたけど言いたいことが言えず、毎日が苦しくなっていきました。


は両親が離婚したのは私がちゃんとしないからだ。偉い子じゃないからだ。悪い子だからだ。とずっと自分を攻め続けていました。


そんなときお母さんは私に『ごめんね。離婚したのはあなたのせいじゃないからね。』っといって私を抱き締めてくれました。


私はいつも、家族が成り立っているからすべてはうまくいくものだと思い込んでいました。
だから辛かったのかなと今は思います。


いままで私は人の笑顔が大好きでした、皆が笑ってればそれでいい、
皆が喜んでくれていたらそれでいい。


でもあるとき私はふと、おもいました。


あれ?わたしは?...


と、


私は自分が主体ではなく、もしかして人のために生きている⁉
皆が頼ってくれるのは私が頑張ってる証拠。そう思いながら自分が嫌なことであっても周りの人のいう通りにすべて動いていました。


今、以前からの小学校の頃の友達に会うと
友達にとって私は何でも聞いてくれるロボットのような存在だったのかもしれません。


自分の意見で生きないと、人に左右されても自分の意見がないと動けないし泣けもしないということが経験することで学べました。


私は人って面白いなぁって思います。
それは自分の直すべき所や気づかずにやっていることを気づかせてくれるために、巡り合わせのように人が集まってくるんだなって思います。


いまだに自分の意見を言えないときがたくさんあります。
傷つく言葉や自分の時間に絡んでくるとき


でもこれはすべて学びの練習。。
はっきりとした言葉を言う人に対しては
私も言いたいことをいう
また自分が人に言われて嫌な言葉は使わないようにしたり


自分の時間に必要以上に絡んでくる人に対しては
自分の甘えたいときに甘えられるようになるとか


自分が嫌だなぁって感じたら
自分の言葉でその人にはっきり
少し離れててほしいんだ。私少し疲れたから等
言ってみる


私は自分の意見と意思が必要だと思っています。
また自分を大切にすることをがとても大事なのです。


みんな自分の人生なんだから自分を中心に考えてもいいのかなと思います。


自分中心に考えるとき私が注意していることは
【~すぎる】こと


太りすぎる やせすぎる
食べなさすぎる 食べすぎる


このように文字にすると、↑なにかをしすぎるのはよくない
ようにみえます。


私は今、私のちょうどいいところを探すために
また自分自身のこと、周りの人との関係、コミュニュケーションの取り方をデモクラティックスクールび~だ(サドベリースクール)で学んでいます。