
今日はその一つのZassenhausのコーヒーミルを紹介します。
作られたのはは1930年前後のとても古いコーヒーミルです。
ザッセンハウスでも初期モデルである旧ロゴのものはさらに品質の格が上がります。今から30年ぐらいまででは今と同じ材質と構造なのですが、60年以上前のもののほうが木の造りや歯の品質は格段に良いものが使われているそうです。ただし、状態が良いものはとても少ないのですが、とても状態の良いコーヒーミルが手に入りました。


プロではないので上手ではないですけど修理しました。
世界一の品質と言われるドイツの「ザッセンハウス」社のミルですが一度破綻した経緯があります。その後復活、現在に至っておりますが今では手挽きミルの生産もドイツで一社となっております 。ドイツでコーヒーミルの生産が盛んであった1950年前後には10社ほどのミル製造会社が存在しておりました。

長い年月を経てきたこのコーヒーミルで豆を挽いて飲むコーヒーはもう最高の至福の時です♪
それと、ドイツでは定番のNutella(ヌテラ)ではないですけど、これをパンに塗って食べると最高です(*^^*)
コルドバさんから調べさせていただきました。
http://cordobacoffee.com/antiquemill.htm