冬は嫌いじゃない


寒いし朝布団から出るの辛いし風邪ひくし暗くなるの早いし切なくなるけど…



小学生の頃は年賀状は必ず大晦日の夜からチャリンコで友達の家のポストに直接配達しに行ってた

寒かったけどそれがめちゃくちゃ楽しくて配り終える頃に空が明るくなってくるのを見るのが好きだった



中学の頃は原付をパクりに行って車の少ない街をただただ走り続けてた



16の頃は道端に布団を敷いて冬の澄んだ星空を眺めてた




大人になった今も冬はなにかと思い出が多い


思い返せばこれらは全部なにも冬にしなくてもって事ばかりだけどだからこそ記憶に残るのかな




冬は嫌いじゃない


鼻は出るし喉は痛くなるし鼻で息すると痛いし手がかじかむし服をたくさん着込むとゴワゴワするしチクチクするもの多いし静電気でバチってなるし


けど大事な思い出が多いから冬が好き






先日、東大阪でイベントをしました。


11月はイベント月で週末はほぼ予定がうまっています…



っで、なにが良いのかと言うと、そのイベントに『路上詩人』なるパフォーマーも来てもらってるのですが



hichiromiさんのブログ-画像-0004.jpg



その人の名前と目を見て、インスピレーションで言葉をくれるのです。



『人のマネはいらない。広道は広道のオリジナルで勝負。
勝てなくても良い
負けなければ広道の道は広がっていく。』



なんか、ちょっと肩の力が抜ける感じかな?



大切にします



この世は三次元で出来ている


物事も同じく三次元で出来ている


一見、○に見える物事も見る角度を変えることで△や×になる


見る角度により見える辺が異なる


この世は多面体である


命の恩人、正義の味方が実は大虐殺の張本人であったりする


すなわち


固定観念を捨てる事が重要となる


頭を柔らかくする必要がある


しかし、柔軟性と優柔不断は大きく異なる


物事の良し悪しを知るには信念が必要になる


信念があるからこそ物事を多方面から確認することが出来る


数多く辺が存在する多面体でも、まずは一辺を見る事から多面であることに気付く


よって、価値なる物を知ろうとする時、最も重要なのは直視する気だと言えるだろう




営業とは


多面体である物事を、多面体であると伝えること

そのうえで、己の信念をもって見るべき辺を見える角度まで導くこと


すなわち


相手に対する価値創造を行う事である






ふ~


なかなか寝付けないからワケわからん事書いてみたら眠くなってきた



ではでは


おやすみなさいw