豆の街 ~インド人とボストン生活~ -2ページ目

豆の街 ~インド人とボストン生活~

ボストン(愛称bean town =豆の街)で日々起こったことと、インド人の夫である山田さん(仮名)とのちょっと変わった日印生活。

そういえば!

ボストン~成田の直行便が就航したんやった。

家から15分ほどの空港から日本へのフライトが出てるなんて、夢かしら!?

何か感慨深い気持ちにも。嬉しいな。

これに乗ってうちの家族が今週末、福岡からやってくる。
久々の更新なのに、これから書くことはちっともポジティブじゃありません。
嫌~な気をばんばんここに吐き出して、明日からまた心機一転頑張ろうと思う。
なのでこれを読んでくれる人、ごめんなさい、しばしのお付き合いを。

今日はずっと前から(去年から)進めていたウェブサイトの立ち上げ日だった。
4月23日という期日に間に合うのかひやひやしながら最後の1週間は寝る間も惜しんで頑張って、何とか間に合わせた。結果的に10人くらいを巻き込んで、ひとつのもを作り上げて、「やった~!」って感じだった。

私の役職はプロジェクトマネージャーである。プロジェクトが期日に終わるように進めていくのが仕事だ。

そして結果がでたとき、私は影の人間になる。というのも、ほめられるのはウェブディレクターだからだ。
結果がでないとき、どうして期日に終われないんだと責められる。

だけど今日は期日にプロジェクトがうまくいった日。だから嬉しかった。

でも今日という日が過ぎていくに過ぎて、ウェブディレクターばかりの功績がたたえられるのをみてなんだか腑に落ちなかった。

特にそのウェブディレクターがみんなからほめられてるの「我が物顔」で「ありがとう。」
と言ってるに腹が立った。

チームのおかげ、とかみんなで作り上げたという考えは彼の中にはないらしい。

こうやって愚痴る私もちっぽけな心の小さい人間なんだろうな。
読み返してみて、私も相当我が強いな。。。

このプロジェクトを手伝ってくれた人のこと、助けてくれた人のことを忘れないようにしなくちゃ。

書き出すことによって落ち着いて振り返ることができた。
あと10日で小学校からの友人の結婚式で上海に行く予定。

うちらは小・中一貫だったので、友達のネットワークが強く、そのため大同窓会になる予定だ。

めちゃくちゃ楽しみ。友達の晴れ姿を見るのも、友達に会うのも、上海に行くのも。

ただ、ひとつだけかなり焦っていることがある。それは体重。

結婚してから激太りした。ベスト体重から+7キロ。
ふぉっ ふぉっ ふぉっ。

笑ってる場合じゃない。

2週間前からちょこちょこ気をつけていることは

- 炭水化物を食べない
- 仕事~自宅は徒歩で
- 週末は運動

なんとか3キロやせた。でもこんなの健康的じゃないし、お腹すいてるし。
見た目はやばいよ。

でもあと10日。

うぎゃーーーーーーーーーーー。


家の近くで火事があった。

でもただの火事じゃなくて、ボストン市内その一帯が停電になるほどの火事。

こういった緊急事態が起きたとき、私は仕事にかりだされる。
パブリックリレーションズにいる限り仕方ないと割り切るしかないね。
命は救えないけど、何が起こっているのかコミュニティに伝えるのは大事な仕事、ときれいごと言ってみるけどやっぱりめんどい。

自分の家が停電で真っ暗だ!とパニくってる暇はなくて(いや、ちょっと焦ったけど)、1に電話、2にネット。今回はネットがダメだったのと、電話も充電がなくなりそうになって、結局夜の11時ごろオフィスへ。

今日の朝やっと電気はつながったけどお湯でないし。

あ、山田さんが出張から帰って来ました。

寝よう。


3月11日は私の誕生日で、東日本大震災から1年経った日でもあります。
さとこんぐ、えりちゃん、光一お祝いメッセージありがとう~!

自分にできることは忘れないことと、1日も早い復興を願うことと、少しの募金ぐらいしかできないけれど。

そしてアメリカに来て11回目の誕生日だー!

アメリカが好きで、自分の意思でここに来て、まだまだ長い付き合いになりそうだけれど
気づいたら肩に変な力が入っているときがある。それは言葉の壁だったり、文化の違いだったり取っ払ったと思ってもやっぱり100%アメリカ人にはなれないし、なりたいとも思ってないわけで。

だからうーーーーんと頑張ってきたつもりだ。外国人だからって負けたくない。変な劣等感がどこかにある。
でも頑張ると頑張った分だけ返ってくる国。
努力して、手に入らなかったことってない、と言い切れていた。最近までは。

仕事がなかなかうまくいかなくて、何をやってもダメで、努力の空回りな感じがして本当にあきらめそうになった。
仕事をやめようと決めて山田さんと引越しの予定とかを立てていたけど、やっと、やっと進展があって
5月から新しい役職で働くことができそう。

すごいプレッシャーだけど、やってみたい。

頑張りすぎて身体を壊すことは良くないけれど(身をもって体験したしなぁ。)、でももうひとふんばり。

今日のちょっと自分と向き合ったブログはharutomichi さんに刺激を受けて書いてみよう~と思いました、ありがとうございます♪






金曜日になると、職場では

「週末何するの?」

と聞いたり聞かれたりすることが多い。
まぁ社交辞令で、天気の話と要は一緒やね。

今週の予定は

ノープラン

でもタイトル通り、no plan is a good plan、ってことで予定がないってことはよかことですたい。

ごーろごーろして1日過ごす予定。

もう正午になろうかっていうのにミンディーは寝てるし、山田さんも寝てるし。

ひまだ。



今週末は月曜日が休日だったので、車をかりてプチ旅行に行ってきた。

あてもなかったけど、山田さんが

「ロブスター食べたい。」

と言うので、メイン州に行くことに。

道中、アウトレットモールに寄り道。

またここでもあてもなく別に何を買うでもなくぶらぶら。

でもル・クルーゼのアウトレットを発見。

ここのお鍋は素晴らしい聞くけど、何がいいのかよく分かってないうちら。
店員さんがいい人で色々と親切に説明してくれたところによると、

- 火の通りが均一
- 耐熱性があるので1時間ほど熱々、鍋ごと食卓に持っていって食べられる
- 火の通りが遅いが行き渡るとゆっくり旨味を引き出してくれる、強火では料理すべきでない
- 食器洗い機で可 (これうちらにとっては大事)
- 100年保証があって代々受け継がれる(山田さん、なぜかここに興味持ったらしい。)

シチューとかカレーによさそう!と思って24センチのお鍋と、あとグラタン皿も一緒に買った!


豆の街 ~インド人とボストン生活~

赤とオレンジは定番カラーで水色とか薄いパープルとかあったけど、迷った挙句、定番の赤にした。

さて何を作ろうかね♪
とりあえずクックパッドで検索するか。。。


今週末、大学時代の友人が遊びに来ていたので前から行ってみたかったエチオピアレストラン、Addis Red Seaへ。

エチオピア料理を初めて食べたのはほんの1ヶ月前、山田さん兄を訪ねてシカゴに行ったときに連れて行ってもらったが今まで何で食べてなかったんだろうというくらいツボにはまっておいしかった。

なので徒歩圏内にエチオピア料理が食べられるところがあると知ってずっと行きたかったのだ。

友人はベジタリアンで、肉や魚は一切食べないのが、エチオピア料理はベジタリアンの種類も充実しているのでもってこい

レストランに着くと、こんなテーブルにがたくさん。Mesobと言って編みこみでできている。後ろにちょっと写ってるのが本来の姿で、帽子みたいな、ふたがついてます。


エチオピアだけど、ケニアのビールで乾杯。象が笑ってて可愛らしいねぞう



そしてメインはこれ。この敷いてあるパンを使っておかずをとりながら手で食べる。フォークやナイフはでてきません。カレーをナンで食べる感じ?丸いテーブルを囲ってみんでひとつのお皿を分け合って食べます。鍋みたいな感じ。。。おもしろい。




最後にはデザートまでしっかり。


でもここには二度と戻ってこないでしょう。。。

完食したけどあんまりおいしくなかった。パンが決め手なのに、イマイチ。

とどめはサービスが遅い
がらがらだったのに、15分くらい入り口のところで立ちっぱなしで待ってたし、注文取りに来るのも遅い、お腹がぺこぺこのうちらにはそんなにゆったりと待ってられませーん。

好きになりたかったんだけどな。もうひとつ近場にエチオピア料理見つけたんでトライしてみたいと思います。どんだけ好きなんだよっって感じやけどね。


Addis Red Sea
544 Tremont St

(between Hanson St & Milford St)
Boston, MA 02116




YUKIちゃんがソロデビューして、10年になるそう。

おめでとう、YUKIちゃん!!

中学、高校のころ、ジュディマリが大好きだった。

YUKIちゃんの歌声も着てるものもメイクもなにもかも全部ひっくるめて憧れてた。
解散するって聞いたとき、それはそれはショックだったけど、最後の福岡ドームの公演のチケットを手に入れて行ったのを覚えてる。

今、YouTubeでジュディマリの動画をみまくったけど、YUKIちゃん本当にかわいい。
着てる服とかも、個性はあるけど今でも普通に着られそうなものばかり。
おしゃれだ。私も高校のころはあんなに洋服が好きだったのに、今は。。。

今日の会社の服とか10年前の私が見せられない。
はー。

いつからおしゃれしなくなったんだろう。



山田さんは前世はきっと中国人だったかもっていうくらい中華料理好き。

毎週末、「お昼に何を食べるか?」ってことになると決まって

中華街に行こう。ゆび

となる。今週末も例外なくそうなった。

飲茶を食べようってことになったけど、いつも行くところが3つくらいあってそれをローテンションしてるんやけど、そろそろ飽き飽き~となっていたので新しいところに挑戦することにしてた。

Winsor Dim Sum Cafeっていうところ発見してふらっと入ったけどお店の中は満席。愛想のいい中国人のおばちゃんに名前を言って15分くらい待って着席。

ふむふむ、用紙にほしいものをチェックする方式らしい。



お腹がすいていたのでいつも飲茶で頼むものを一通りオーダー。肉まんはちょっと具が甘すぎて私はダメやったけど山田さんは気に入っていた。でもシューマイや小松菜、あと春巻きはぱりぱりの熱々でめちゃおいしかった。



おこわみたいでもっちもちのご飯はかなりつぼやった。


たらーふく食べて大満足。
あと中華街によくあるぶっきらぼうなサービスと違ってみんな優しかった。。。
また来たい


Winsor Dim Sum Cafe
10 Tyler St

(between Beach St & Kneeland St)
Boston, MA 02111
Neighborhood: Chinatown