こんにちはおねがい

昨日は、大学病院口腔外科に行き、先日の舌の細胞診結果を聞いてきました。

結果は、クラスⅡ。
医師からの提案で、4か月ごとに定期検診を受けることになりました。

帰宅後、『クラスⅡ』を改めて調べてみると、正常または良性の変化。年に一度の定期的検査が推奨されます。とありました。

私は、舌癌ステージ3の手術経験者で、時が経ち定期検診は卒業となっていましたが、また定期検診を受けることになり、少しほっとしました。
異常があったら、早期発見してもらえますからね。

そして、今日は、掛かり付けの歯医者さんで治療。膿が溜まる歯茎の真下の歯の詰め物を外して、薬をつけました。
医師から「これはもしかしたら歯にヒビが入ってるかもしれない。ヒビが入っていたら抜歯しないといけない」と言われていて、詰め物の下からひびが発見されました。抜歯決定ですえーん

医師は「今日抜歯なんて思ってなかっただろうから次回抜こうね」ということで、来週の23日(火)に抜歯します。

今日の診察最後に医師から言われたのが
「今度、堀ちえみさんが小田原に来るよ。太田先生(私が舌癌手術でお世話になった先生)も出るから行ってみたら?」でした。

さて、どうしようか…

舌癌のことをあまり知らない人や手術後の不安を抱えている人には、お役立ち情報満載なのは確実だけど、私にはどうかな…

太田先生は、手術前の解説の際、ものすごく明るく
たくさんの手術を経験しているスタッフと、しっかり回復できている人達のことを説明してくれて、力強く「心配ないからね」と言って下さった。

私は、沢山の手術に関する同意書にサインをしてびびる気持ちはあったけれど、素直に先生の言葉を信じることができた。
これは、本当に有難いことだったと今も思う。

病院で太田先生が明るく元気な声で説明しているのがもれ聞こえて来ると(内容まではわからない)、今説明を受けている方は、これから大変な手術を受けるのだろうと思うようになった。

私は、先生の言葉通りに元気に回復し復活している。
手術に絶対はないけれど、受けることが決まってしまった手術に対して、先生の言葉は大きな励みとなる。

時間がある方には、おすすめの講演だと思うので是非どうぞ。

それと、私は、自分の舌癌手術に対して『闘病・克服』という感覚はない。
手術後は、本当に苦しくて辛い時間があったけれど、私は、ただそれを我慢していただけ。医療スタッフの方々が私を救い助けて下さった。

素晴らしい医療スタッフとの出逢いを含め私が復活できたのは、見えない世界(御先祖様や御神仏)の守護を賜ったことが大きくて、自分でできることはやったけど、それは闘病とか克服とかの感じではない。

これから、様々な手術を受ける方もいらっしゃると思うけど、『絶対ではないけれど、大丈夫‼️』それが、成功回復の鍵だと思う。

話は変わって、最近、アメブロ内の広告が半端ないくらいに多いガーン
手持ちのギガがどんどん減っているのは、これが原因かも…。

私の職場の勤怠打刻は携帯📱でするので、最近は、拝読したいブログもだいぶセーブして我慢しています悲しい
仕事も減らし、医療費もこれからかさむであろうから、アメブロの広告なしの選択は、現在の私にはありません。

なかなか、ブログに訪問できなくて、いいねができないことが増えそうですが、お許し下さい。

今日もお付き合い下さり、ありがとうございました✨
お身体に気をつけてお過ごし下さいね🍀