Hiパーでつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です。

  

いつもありがとうございます。

 

 

 

みなさん、朝ドラ見ますか?

私、今回の朝ドラ「半分、青い。」にハマってます。照れ

朝ドラにハマるとちゃんと早起きするようになるしね。

(習慣を変えるには環境を変えるって本当だわ!!)

 

 

今期の朝ドラ「半分、青い。」の脚本はラブストーリーの巨匠、北川悦吏子さんです。

北川悦吏子さんの脚本で始まるって知った時に見るの決定してましたから照れ

楽しみにしていたんです。

 

 

 

始まってみて、期待通りにおもしろいのですが、やっぱり、北川さん、ぐっとくるセリフを言わせるんですよ。

登場人物たちに。

 

 

 

特に印象に残っているのが、

豊川悦司さん演じる秋風羽織先生(売れっ子漫画家で主人公のお師匠さん)が、

漫画家を目指す主人公に言うんですよ。

 

 

 

 

 リアルが重要だ

 

 リアルを拾うんだ

 想像は負ける

 好きなやつがいたらガンガン会いに行け

 仕事なんかいつでもできる

 ベタなんかいつでも塗れる

 

 空想の世界で生きてるやつは弱いんだ

 

 心を動かされることから逃げるな 

 そこには真実がある

 

 ニレノ(主人公の名字)、いいか

 半端に生きるな

 創作物は人が試される

 その人がどれだけ痛みと向き合ったか

 憎しみと向き合ったか

 喜びを喜びとして受け止めたか

 

 逃げるな

 

 

 

と。 

豊川悦司さんが言うから特にカッコいいのかもですが、

なんかこのセリフに勇気をもらったんですよ。(笑)

 

そっか、喜びを喜びとして受け止めて

痛みを痛みとして受け止めたらいいのか〜って。

 

これ、先々週?くらいの放送であったセリフなのですが、

たぶんこの時、私ちょっと感傷的になってたのかもです。(笑)

 

でも、なんか朝から良い気分にさせてもらったな〜と思って照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ!

そろそろ始まる!!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

Hiパーでつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です。

  

いつもありがとうございます。

 

昨日は、おもしろ親子(相方と相方の小5の娘)と遊んできました。

 

塾終わりの娘を待ってお昼からカップヌードル作りをしに池田市にあるカップヌードルミュージアムニコニコ

 

これ、私行ってみたかったんですよ音譜

おなじみ日清のカップヌードルのオリジナルが作れるヤツです。

スープは4種類の中から1つ、具材は12種類の中から4つを選んで

自分だけのカップヌードルが作れる!のですが

 

日曜日のカップヌードルミュージアムをなめてました…

 

雨だったしね…

 

めちゃ混み…

 

老若男女、国籍問わず、

 

めちゃ混み。

 

結局お土産だけ買ってすぐ出ることに、、

 

日本のインスタントラーメン人気も忘れてたわ、、

 

もうここは、子どもが喜ぶミュージアムではなく、日本の文化を学びにくる博物館になってましたね。。

 

いやぁ、すごい、、

 

今回カップヌードル作りは出来ませんでしたが、日清の歴史や安藤百福さんの想い、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した小屋とかを無料で開放されていて、見応え十分。

 

個人的感想ですが、ここに来て、日清ファンになりました。

もっと沢山のひとが食べられるようにと、インスタントラーメン技術を公開して業界を活性したり、

こうして無料で入れるようなたのしい施設を作って地域貢献したり、

安藤さんはとても遠くをみて仕事をしていたんだなぁと感激しっぱなしでした。

 

 

で、人混みから離れた私たちは、静かな場所を求めて箕面の勝尾寺さんへ。

 

 

勝尾寺さん、まだ行かれていない方はぜひ行ってほしいお寺です。

 

勝尾寺という名からも分かるように「勝運」のお寺さんです。

(これも全く個人的感想なのですが、「応援する人が応援される」ように「勝ちを願う場所が1番勝っている」を体現できるところです。とにかく大きく広いのにとても手入れがされていて、美しく、お金あるな!って分かるお寺さんです。個人的感想です。)

 

 

ダルマがところどころににいることでも有名なのですが、

私はこの場所で「勝つ」とか「ダルマ」のことを教えてもらいました。

 

 

「勝運」のお寺さんなので、勝負事とか、受験とか、そんなことを願掛けにくる場所だと思っていたのですが、

願いを成就させるためには「自分に勝つ」こと、ダルマに目を入れて「自分にはその力があると開眼する」ことが大事なのだと教えてもらいました。

教えてもらったと言っても、住職さんや誰かに教わったのではなく、ただこの場所で参拝したりぶらぶら歩いている時に「そういうことなんだ」と理解するという感じでした。

 

 

 

 

で、ここのお寺ではお坊さんの般若心経や、ご祈祷している声がどこでもよく聞こえるようになっています。

更に、その声には色んな鳴り物の音が付いています。

 

力強い音だったり、涼しい音だったりしますが、それに合わせてひたすら踊ってくれる娘。

 

 

私たちは、昨日ここで、祭りの始まりや舞の始まりを知りました。(笑)