Hiパーでつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です。

  

いつもありがとうございます。

 

 

これ、この本、kids用と思って侮るなかれ。

 

考えるのが得意でない方にすごくオススメ!

 

 

 

私はロジカルに考えるのが苦手でついなんとなく・・・とか

勢いで行動してしまってきたのですが、

これなら考える習慣が身につくかも!

 

こういう本に出会うと「あと20年早く知りたかった!」とか思ってしまうのですが、

これから10年後に「あのとき知って良かったな」と思えるようにするしかないですもんね。。

後悔は学びに変えるしかない!

 

 

 

 

Hiパーでつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です。

  

いつもありがとうございます。

 

 

最近、改めて美容師さんてすごいよね・・・と思ったのですが、

 

ここでも何度か書かせていただいているのですが、

 

私の母親は、長年ずっと憧れていたヘアスタイルがありました。

 

Instagramを見ていたときに、「この美容師さんなら母親の憧れているヘアスタイルを実現してくれるかも」という方がいて

(大坂京橋  huit8の山口真吾さんです Instagram:@shingohairstylist)

 

 

実際、山口さんにヘアスタイルを変えていただいてから、やっぱり明らかに母親の中で前向きなスイッチが入ったように思うのです。

 

スキンケアにしても、ファッションにしても今までより挑戦するといいますか・・・

 

スキンケアも長年同じものを使っているタイプだけど、新しく良さそうなものを取り入れ出したし、ウィンドウショッピングが苦手だったのに、デパートをブラリとする時間が増えたり、私の洋服を見てどこで買ったのかチェックをしてきたり、

家でできるトレーニング器具を買ったり。

 

60歳を迎えて守りに入りそうなところ、60歳だからこそもっと若く元気に美しく!と前向きスイッチが押されたように見えるのです。

 

これは、娘の私にとってもとても嬉しいことでした。

 

 

母の変化のきっかけは、ヘアスタイルを変えたことでした。

 

 

それも大きくイメチェンしたわけでもなく、ただ自分の憧れていた理想像に近づいた気がしただけで

その他のことも少しずつ、でも確実に良い影響を受けて変化してきているのです。

 

髪の毛って自分を表す大事な一部なのだと、母親を見ていて強く思います。

 

 

ひとりの美容師さんとの出会いが、人生を良い方向に向かわせてくれる。

 

また、美容師さんにとっても自分の仕事ぶりで誰かの人生をさらに幸せにしているということを聞かされたら

美容師として自分の仕事をさらに好きになるだろうし、そんな仕事をしている自分のことももっと好きになるよね!と

勝手に想像しています。

 

 

美容師さんと女性(お客)をつなげることで、お互いの人生をより良くできるようなものがつくれたら

とても嬉しいです。

 

 

Hiパーでつながろう hic(エイチ・アイ・シー) です。

  

いつもありがとうございます。

 

 

 

お盆なのでお寺ネタで。(こじつけ)

 

兵庫県三田市にある花山院菩提寺。

ここは好きなお寺ベスト3に入ります。

俗っぽい言い方ですみません。

 

 

 

ここ 東光山 花山院菩提寺は白雉(はくち)二年(651)に薬師如来を御本尊として法道仙人が開きました。

 

その約300年の後、花山法皇が西国三十三所をつくる旅の途中で強い霊感に導かれて立ち寄ったのがこのお山でした。

その後、巡礼を終えた花山法皇はこのお山に戻り余生を過ごされました。

 

 

 

・・・・簡単に言いますと

とても偉いお坊さんが

「おぉー!!地場のエネルギーがすごい!! ここはすごいぞ!!!」

「仕事終わったら死ぬまでここに住むもんね!」

と気に入った場所ということです。

 

 

こちらのお寺がある兵庫県三田市というところは、とても優しい気のするところなのです。

住んだこともなくドライブがてら車で走るだけなので、ほんと無責任な発言ですが、

なんというか、町並みや、建つ家や空の色までが、なんだか優しい感じがするのですよ。照れ

 

 

この花山院菩提寺も本当に優しい感じのするお寺であり、場所なのです。

 

 

 

 

 

このお寺が優しいと感じるのは地場のエネルギーだけではなく、この花山院菩提寺の住職さんの印象もあります。

 

初めて花山院菩提寺に参拝したのは2年前の夏でした。

その時、このお寺(ちょうど上の画像のあたり)を掃き清めていた方がいて、あまりに真剣に汗を流しながら掃除をされていたので

私はてっきり業者の方だと思っていたのですが(ジャージ姿だったし)、納経をするために寺務所へ声をかけたところ

この業者のおじさんが住職さんとして出てこられました。

 

 

掃除をしている姿も(死ぬほど暑いのに)ニコニコ楽しそうだったしとても印象が良かったのですが、

その後少しお話をさせていただいて、もう私はすっかりファンになりました。

(さすが宗教家。心をつかまれる…笑)

 

その時、住職さんが教えてくれたのは「感謝」でした。

 

まず巡礼ができることへの感謝。

「動機が何であれ、巡礼できるということは健康であること、時間と経済的に余裕があること、

切羽詰まった状況にないこと、それはとても恵まれていることなのですよ」という話をしてくれました。

 

住職さんの声は明るく朗らかですごく耳心地が良かったのです。

 

さらに、自分の心の動きを観察する癖をつけることも教えてくれました。

 

「心の動きに対して「なんでだろう?」と見つめてみて 気づきを得る癖をつけていると

これから先、困難なことにあたったときに、きっとあなたの役に立つから」ということを教えてくれました。

 

なぜか、泣きたくなったのを覚えています。笑

 

 

こんなに親切丁寧に、ひとりひとりの人に心を寄せてくれる住職さんは初めてでした。

 

何か大きなものに包まれているような安心感を与えてくれるお寺なのです。

 

 

 

こちらの奥の部屋で写経もできます。

 

畳の匂いとお線香の匂い、鳥や虫の鳴き声が静かに聞こえる場所で写経をしていると

長い長い歴史と今の時間が重なっているような気がします。

 

 

 

 

 

がんばろうと思うけれど、余計な力が全部抜けたような…

大きな手の上に乗せてもらって運んでもらっているような…

とても穏やかで満ちた気持ちにさせてくれるお寺さんなのです。