走行距離300キロを超えたあたりから、ようやくGA-01の効果をはっきりと体感できるようになりました。
2度目の走り込みから2日後、我が家では残りの夏休みを使って、富士五湖めぐりのレジャーを敢行しました。
その内容ですが、「忍野八海」、さらには「富士五湖」&「鍾乳洞」を見に行く予定です。
もちろん日帰りです。
富士五湖方面への高速道路は、中央道を使い現地へと向かいます。
ご存知の方も多いかと思われますが、この中央道は山間を抜ける高速道路ですので、通常の高速道路に比べると非常にアップダウンが激しい道路なのです。
特に東京方面から富士五湖方面への下りは、長い上り坂が多いです。
そうなのです。
つまり、これまで以上にポンコツのワゴンRに搭載されたF6Aエンジンに負荷を掛けることになるのです。
最初の目的地である「忍野八海」までは、自宅から片道約100km。
さらに現地では、一般道でも勾配が激しいことが予想されます。
こういった状況の中で、今回はどういった結果が出るのでしょうか?
今回のGA-01ですが、ガソリン満タン後、2本目のボトルを1/4ほど注入しました。
※2回投入後は注入する量を減らしても大丈夫だそうです。
肝心の走りですが、ワゴンRは生まれ変わったのように中央道の長い上り坂も息つくことなくガンガン登っていきます。とはいえ、エアコンにパワーを喰われている感じはどうしても否めませんが…。
途中、あえて追い越し車線を走ってみたりもしました。
さすがに大排気量の車が後ろについた時はおとなしく道を譲りますが、空いている時は容赦なくアクセルを踏んで行きました。
ノッキングもほぼ聞こえません。
加速する際、数回に一回ぐらい、5000回転付近で小さく聞こえたりもしましたが、高速でオーバードライブ巡航をしている時に加速しようと一気にアクセルを踏み込んでも、ワゴンRはレスポンスよく反応し、前に進んでくれました。
もう完全にワゴンRは、以前の調子とは異なる最良のコンディションになったと言っても決して過言ではないでしょう。
車の調子がいいと、レジャーもさらに楽しくなっていきます。
最初の目的地だった忍野八海を見て、名物のほうとううどんを食べて、鍾乳洞に行こうと思いましたが、気候が暑いゆえに考えることはみな同じ。
涼しさを求める車で大渋滞+鍾乳洞見物の待ち時間2時間以上という事実を知って、今回は残念ですが「鳴沢氷穴」は断念しました。
その後は富士五湖めぐりと称して、それぞれの湖畔のドライブを楽しみました。
※この際にも車の状態チェックをしていることは妻と子には内緒です。
移動する際に何度か渋滞にも巻き込まれましたが、発進やギアチェンジの際に出ていたノッキングは、もう完全に消えていました。
この日は気温がかなり高く、しかも現地はおそらく標高も高い?ため、きっとノッキングが出てしまうのではないかと思っていましたが、いい方向に裏切られました。
ふと、総走行キロ数を見るとすでに500キロをオーバーしています。
なるほど、500キロも走ればそれなりにシリンダー内部が洗浄されて、はっきりと体感できる効果が出てくるようです。
これはおそらく、うちの車がポンコツすぎるという点がこのわかりやすい効果を生んでいるのかもしれません。
つまり、走行距離が10万キロオーバーの低年式軽自動車ゆえにエンジン内部にしろFUELラインにしろ、内燃機関はかなり汚れきっているはずです。
そんな状況だけにGA-01によってデポジットが清浄されたときの効果の出かたが、いまどきのハイメカな車に比べると、非常にわかりやすいのではないでしょうか?
実は、うちのワゴンR(MC11S)のF6Aエンジンについて詳しく調べたところ、F6Aエンジン(シングルカム)には、『ノックセンサー』(※ノッキングを探知して点火時期を遅らせる信号を送るためのセンサー)が無いらしいのです。
正直、この事実を知った時は、コイツが無いからノッキングが出るんじゃないのか~と悲しい気分になりましたが、今となっては逆にノックセンサーが無いエンジンでノッキングが出ていないということは、明らかにGA-01の効果があったということになるかと思います。
その後、夕方まで富士五湖めぐりを楽しんだ後、再び中央道で帰路につきました。
このあと、さらに嬉しい副産物が!!
帰りの高速に乗る手前のスタンドでレギュラーを満タンにしたのですが、自宅にほど近いインターを降りる頃にふと燃料計を見て思わず仰天しました。
※この時はGA-01を注入していません。
ガソリンが全然減っていないのです。
中央道の上り(東京方面)は、わりと長い下り坂が続く道なのでアクセルをガンガン踏み込まなくても車は走ってくれるのですが、途中に大渋滞(恒例の相模湖のあたり)にも巻き込まれましたし、なんといってもエアコンは常に全開です。
にもかかわらず、メーターの針がほとんど「F」の位置にあるのです。
次の瞬間、ある予感が頭をよぎりました。
『もしかして、ガソリン以外の液体を入れたから燃料計のセンサーが壊れてしまったのか?!』
それぐらいメーターの動きに変化がなかったのです。
たしか、半分よりもちょっと上に針がある状態で満タンにしたはずでしたが。
※実は、これも今考えるとこれまでのワゴンRには無い事実でした。これまでの状態なら、走ってきた高速道路の状況を考えると半分以下までガソリンが減っているはずです。
その日の夜、慌ててネットで燃料計の故障について調べましたが、私の考えすぎでした。
翌日、恐る恐る車に乗ってそれなりの距離を走ってみると、徐々にメーターが減ってきたのです。
どうやら、本当に燃費がよかっただけでした。
正直これには驚きました。
ワゴンRで富士五湖方面に行くのは今回が初めてではありません。
過去のドライブでの帰り道は、さすがに半分までは減らなくとも、それなりに減っていたという記憶があります。
高速に乗ったインターから自宅までの走行距離は約100km弱なのですが、中央道は山道であるため、多少の上り坂や渋滞を考慮すると、これは明らかに燃費が向上しているとみて間違いありません!
スタート時のキロ数をメモしていなかったため、残念ながら燃費計算ができなかったのですが、いい結果を十分に目でみることができました。
とりあえずノッキングさえ解消できればいいと思っていただけにこの燃費向上の事実は、ワゴンRにとって大きな副産物でした。
さて、
GA-01について、いいことばかりが書いてあるので、かなり胡散臭い内容になっているかもしれませんが、これらはすべて事実です。
当然、内容は盛ってもいませんし、自分はタービュランス社の回し者でもありません。
ただ、このブログの目的にもあるように自分の車をリペア(修理)した際の報告に過ぎませんので、どうかご了承ください。
これらを読んで、そんなの気のせいだとか、社員乙とかあれこれ思う方がいるかもしれませんが、自分としては事実を文面で伝えたまでです。
信じるも信じないも読まれた方の判断にお任せします。
状況を事細かく書いたため、毎回長文になって非常に読みずらかったかもしれませんが、事実をより正確に報告したかったという思いがあります。
ところで、うちの車とはたまたま相性が良かったGA-01ですが、すべての車と相性が良いわけでは無いと思います。
※特に新しい車では効果がわかりずらいのではないかと思います。
ですので、その辺を考慮した上でこちらのブログを参考になさってください。個人的な見解ですが、逆に古い車とは相性もよく、効果もわかりやすいのではないでしょうか。
自分はGA-01を購入するまでにネットでさまざまな情報を探したのですが、実際にGA-01を使用している途中経過のレポートが書かれたブログは非常に少なかったので、今回自分が書いてみました。
もし、このブログを見た後、実際にGA-01を使われた方がいれば、その感想をこちらにコメントして頂ければと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
あとがき
今回、GA-01を使ってワゴンRのノッキングも消えて、とても嬉しい結果となりましたが、果たしてこの効果がいつまで続くのかといった疑問もあります。
当然、いいコンディションがこのまま続いてもらいたいのですが、車もかなりくたびれていますし、いずれまたノッキングは発生してくるかと思います。
それと、GA-01を注入したことによる不具合などは今のところ起きていません。もし不具合などがあるようでしたら再びこちらのブログで正直にその事実を書いていきたいと思っています。
GA-01の購入について
■GA-01は、あまり一般のお店には置いていないらしいです。(タービュランス社のページ)
自分が購入したのは下記のamazon.jpです。2日で手元に届きました。
Turbulence(タービュランス)GA-01/Fuel Additive(燃料添加剤)/清浄剤(変性ポリエーテルアミン100%)/ガソリン車専用/150㎖ 2本入り
