ワゴンR・MC11Sのリペア日記

ワゴンR・MC11Sのリペア日記

2代目ワゴンR(MC11S)の修理日記です。不定期更新です。何かトラブった際に書き込みます。同じ車に乗っていらっしゃる方の参考にでもなれば。


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走行距離300キロを超えたあたりから、ようやくGA-01の効果をはっきりと体感できるようになりました。


2度目の走り込みから2日後、我が家では残りの夏休みを使って、富士五湖めぐりのレジャーを敢行しました。

その内容ですが、「忍野八海」、さらには「富士五湖」&「鍾乳洞」を見に行く予定です。

もちろん日帰りです。


富士五湖方面への高速道路は、中央道を使い現地へと向かいます。

ご存知の方も多いかと思われますが、この中央道は山間を抜ける高速道路ですので、通常の高速道路に比べると非常にアップダウンが激しい道路なのです。

特に東京方面から富士五湖方面への下りは、長い上り坂が多いです。


そうなのです。

つまり、これまで以上にポンコツのワゴンRに搭載されたF6Aエンジンに負荷を掛けることになるのです。


最初の目的地である「忍野八海」までは、自宅から片道約100km。

さらに現地では、一般道でも勾配が激しいことが予想されます。

こういった状況の中で、今回はどういった結果が出るのでしょうか?


今回のGA-01ですが、ガソリン満タン後、2本目のボトルを1/4ほど注入しました。
※2回投入後は注入する量を減らしても大丈夫だそうです。


肝心の走りですが、ワゴンRは生まれ変わったのように中央道の長い上り坂も息つくことなくガンガン登っていきます。とはいえ、エアコンにパワーを喰われている感じはどうしても否めませんが…。

途中、あえて追い越し車線を走ってみたりもしました。

さすがに大排気量の車が後ろについた時はおとなしく道を譲りますが、空いている時は容赦なくアクセルを踏んで行きました。


ノッキングもほぼ聞こえません。

加速する際、数回に一回ぐらい、5000回転付近で小さく聞こえたりもしましたが、高速でオーバードライブ巡航をしている時に加速しようと一気にアクセルを踏み込んでも、ワゴンRはレスポンスよく反応し、前に進んでくれました。

もう完全にワゴンRは、以前の調子とは異なる最良のコンディションになったと言っても決して過言ではないでしょう。
車の調子がいいと、レジャーもさらに楽しくなっていきます。


最初の目的地だった忍野八海を見て、名物のほうとううどんを食べて、鍾乳洞に行こうと思いましたが、気候が暑いゆえに考えることはみな同じ。
涼しさを求める車で大渋滞+鍾乳洞見物の待ち時間2時間以上という事実を知って、今回は残念ですが「鳴沢氷穴」は断念しました。

その後は富士五湖めぐりと称して、それぞれの湖畔のドライブを楽しみました。

※この際にも車の状態チェックをしていることは妻と子には内緒です。


移動する際に何度か渋滞にも巻き込まれましたが、発進やギアチェンジの際に出ていたノッキングは、もう完全に消えていました。

この日は気温がかなり高く、しかも現地はおそらく標高も高い?ため、きっとノッキングが出てしまうのではないかと思っていましたが、いい方向に裏切られました。


ふと、総走行キロ数を見るとすでに500キロをオーバーしています。

なるほど、500キロも走ればそれなりにシリンダー内部が洗浄されて、はっきりと体感できる効果が出てくるようです。


これはおそらく、うちの車がポンコツすぎるという点がこのわかりやすい効果を生んでいるのかもしれません。

つまり、走行距離が10万キロオーバーの低年式軽自動車ゆえにエンジン内部にしろFUELラインにしろ、内燃機関はかなり汚れきっているはずです。

そんな状況だけにGA-01によってデポジットが清浄されたときの効果の出かたが、いまどきのハイメカな車に比べると、非常にわかりやすいのではないでしょうか?

実は、うちのワゴンR(MC11S)のF6Aエンジンについて詳しく調べたところ、F6Aエンジン(シングルカム)には、『ノックセンサー』(※ノッキングを探知して点火時期を遅らせる信号を送るためのセンサー)が無いらしいのです。

正直、この事実を知った時は、コイツが無いからノッキングが出るんじゃないのか~と悲しい気分になりましたが、今となっては逆にノックセンサーが無いエンジンでノッキングが出ていないということは、明らかにGA-01の効果があったということになるかと思います。


その後、夕方まで富士五湖めぐりを楽しんだ後、再び中央道で帰路につきました。


このあと、さらに嬉しい副産物が!!

帰りの高速に乗る手前のスタンドでレギュラーを満タンにしたのですが、自宅にほど近いインターを降りる頃にふと燃料計を見て思わず仰天しました。
※この時はGA-01を注入していません。


ガソリンが全然減っていないのです。

中央道の上り(東京方面)は、わりと長い下り坂が続く道なのでアクセルをガンガン踏み込まなくても車は走ってくれるのですが、途中に大渋滞(恒例の相模湖のあたり)にも巻き込まれましたし、なんといってもエアコンは常に全開です。

にもかかわらず、メーターの針がほとんど「F」の位置にあるのです。


次の瞬間、ある予感が頭をよぎりました。


『もしかして、ガソリン以外の液体を入れたから燃料計のセンサーが壊れてしまったのか?!』

それぐらいメーターの動きに変化がなかったのです。

たしか、半分よりもちょっと上に針がある状態で満タンにしたはずでしたが。

※実は、これも今考えるとこれまでのワゴンRには無い事実でした。これまでの状態なら、走ってきた高速道路の状況を考えると半分以下までガソリンが減っているはずです。


その日の夜、慌ててネットで燃料計の故障について調べましたが、私の考えすぎでした。

翌日、恐る恐る車に乗ってそれなりの距離を走ってみると、徐々にメーターが減ってきたのです。

どうやら、本当に燃費がよかっただけでした。


正直これには驚きました。

ワゴンRで富士五湖方面に行くのは今回が初めてではありません。

過去のドライブでの帰り道は、さすがに半分までは減らなくとも、それなりに減っていたという記憶があります。

高速に乗ったインターから自宅までの走行距離は約100km弱なのですが、中央道は山道であるため、多少の上り坂や渋滞を考慮すると、これは明らかに燃費が向上しているとみて間違いありません!

スタート時のキロ数をメモしていなかったため、残念ながら燃費計算ができなかったのですが、いい結果を十分に目でみることができました。


とりあえずノッキングさえ解消できればいいと思っていただけにこの燃費向上の事実は、ワゴンRにとって大きな副産物でした。


さて、

GA-01について、いいことばかりが書いてあるので、かなり胡散臭い内容になっているかもしれませんが、これらはすべて事実です。

当然、内容は盛ってもいませんし、自分はタービュランス社の回し者でもありません。

ただ、このブログの目的にもあるように自分の車をリペア(修理)した際の報告に過ぎませんので、どうかご了承ください。

これらを読んで、そんなの気のせいだとか、社員乙とかあれこれ思う方がいるかもしれませんが、自分としては事実を文面で伝えたまでです。
信じるも信じないも読まれた方の判断にお任せします。

状況を事細かく書いたため、毎回長文になって非常に読みずらかったかもしれませんが、事実をより正確に報告したかったという思いがあります。


ところで、うちの車とはたまたま相性が良かったGA-01ですが、すべての車と相性が良いわけでは無いと思います。

※特に新しい車では効果がわかりずらいのではないかと思います。

ですので、その辺を考慮した上でこちらのブログを参考になさってください。個人的な見解ですが、逆に古い車とは相性もよく、効果もわかりやすいのではないでしょうか。


自分はGA-01を購入するまでにネットでさまざまな情報を探したのですが、実際にGA-01を使用している途中経過のレポートが書かれたブログは非常に少なかったので、今回自分が書いてみました。

もし、このブログを見た後、実際にGA-01を使われた方がいれば、その感想をこちらにコメントして頂ければと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


あとがき

今回、GA-01を使ってワゴンRのノッキングも消えて、とても嬉しい結果となりましたが、果たしてこの効果がいつまで続くのかといった疑問もあります。

当然、いいコンディションがこのまま続いてもらいたいのですが、車もかなりくたびれていますし、いずれまたノッキングは発生してくるかと思います。

それと、GA-01を注入したことによる不具合などは今のところ起きていません。もし不具合などがあるようでしたら再びこちらのブログで正直にその事実を書いていきたいと思っています。


GA-01の購入について

■GA-01は、あまり一般のお店には置いていないらしいです。(タービュランス社のページ)
自分が購入したのは下記のamazon.jpです。2日で手元に届きました。

Turbulence(タービュランス)GA-01/Fuel Additive(燃料添加剤)/清浄剤(変性ポリエーテルアミン100%)/ガソリン車専用/150㎖ 2本入り


前回、走行距離約150キロの時点では、特に変化無しと書きましたが、今考えると小さな効果はあったような気がします。


それは、出足の伸びです。

この感じをどううまく伝えたらいいのかわかりませんが、アクセルを踏んだ際に車が前へと進むための第一歩とでもいいましょうか。


これまでは、勢いのある自然な伸びをほとんど感じることがなかったワゴンRですが、GA-01を注入後、一般道を走っている時になんかこう車が軽く第一歩を出すというか、通常の「グン」という勢いが「ググンッ!」とワンランク増幅されたような感じです。

走りだす一瞬のことなのですが、いつもの車の反応とは明らかに違っていたので、もしや?と思いました。

ですが、同時にノッキング音も出ていたので、自分としては音のほうが気になってしまい、それほど意識していませんでした。


でも、今考えるとこれが最初に感じた小さな効果だったのかもしれません。

なんというか、ターボが効き始める時のググググッというトルクフルな感じと似た印象です。でも、ターボが効く前の状態ですので、この感じはエンジンのみのパワーだと思うのですが…。

う~ん、自分はモータージャーナリストではないので、この感じをどう伝えたらいいのかわかりません。


出足でノッキングが出ている時は、どちらかというとスカスカな感じで、当然もっとパワーが欲しいので自然にアクセルを踏み込むのですが、それに応じてさらにノッキングも起こるのでついついアクセルを戻しがちになってしまいます。

でも、状態が良くなってくるに従い、軽くアクセルを踏み込んでも車がグイグイと前に行こうとするのです。


さて、
今回の走り込みで体感できた現象を自分なりに検証してみたのですが、

GA-01はインジェクターなども清浄してくれるそうなので、汚れすぎているシリンダ内よりも先に燃料を噴出するインジェクターのほうで効果が出始めたんじゃないかとポジティブに想像してみたりしました。
おそらくこの現象は、GA-01を注入した人が最初に体感できる効果ではないでしょうか?
もし同意見の方がいらしたら遠慮無くコメントをください。


でも、自分がGA-01の効果に期待している最大の目的は「ノッキングの解消」なので、なんとかノッキングが無くなることを期待しつつ、今回の効果はそのための第一歩であると解釈し、次回の走り込みをするための家族レジャーを模索することにしました。


それからほどなくして、夏期休暇がやってきました。

今年は、8月12日~16日までが私の会社のお盆休みです。


カミさんも某個人会社で働いていますが、お互いに5連休の日取りが重なったので、13日に家族で日帰り旅行へ行くことにしました。


目的地ですが、月並みながら栃木県にある『日光江戸村』です。

子供2人を抱える家計の厳しい家庭としてはこれで精一杯です。


メーターを見るとガソリンが丁度いい感じに減っていたので、近所のスタンドでレギュラーを満タンにした後、前回注入したGA-01のボトル残り半分をすべて注入します。


準備も整い、いよいよ出発です。

今回も1度目の走り込みと同じく、高速道路は外環道を経由して東北道に合流し、目的地のインターまでひた走るコースです。

走行距離としては、片道約160Kmです。これもう走り込みとしては申し分ない距離ですね。

当然、暑いのでエアコンは全開です。容赦なくF6Aエンジンに負荷を掛けます。


やがて、走行キロ数が300キロを超えたあたりから、ついに体感できる効果が現れました。

高速道路で本線へ合流するために回転数ギリギリまでエンジンを引っ張ったり、わざとキックダウンさせたりしてみたところ、これまでは5000回転付近で痛々しいまでのノッキング音が発生していたのですが、まだ若干出るものの音がかなり小さくなっていました。


「おぉ、ちょっとだけ聞こえるけど明らかに音が軽減されている!」


その後、目的地がある栃木の今市インターで高速道路から一般道に降りた際にも停車後、青信号でアクセルを踏み込んでいくと、レスポンスに応じて車がググッとしっかり前に出て、これまでシフトアップの際に必ず出ていたノッキングの音がほぼ聞こえなくなっていました。


これがはっきりとGA-01の効果を感じとれた最初の瞬間でした!

とにかくシフトアップ時のノッキングは、低回転域で毎回必ず発生していたからです。

それがほぼ聞こえなくなっているのです!


ただし、それとは逆にこんな現象もありました。

ちょっとした長い坂道で加速しようとアクセルをグイッと踏み込むと、若干アクセルが重く、伸びがいまいちとなる症状が出ました。

音で表現するならば「ブゥゥゥン!ゴー」ではなく「ブォォォォ…ぉぉぉ」という感じ。

でも、これはGA-01のマニュアルにも書かれていました。

まれにアクセルのレスポンスが悪くなる現象が出るそうなのです。

ですが、伸びが若干悪化するだけでノッキングは発生していませんでした。

きっとこれは、GA-01による何かしらの作用がシリンダー内で働いていたと見ていいのでしょうか?


そして無事に江戸村へと到着した我々は、それなりに江戸村を堪能し、閉園時間まで遊んで帰路につきました。

帰りは雨にも見舞われてしまい、エアコン全開+ワイパーフル稼働+ヘッドライトON+ドラレコ付きカーナビ全開?とかなりエンジンとバッテリーには負荷を掛けたつもりですが、走行している状況にも左右されず、明らかにノッキング音はほぼ聞こえなくなっています。


「おぉ!もしかしたらこれってホンモノなのかもしれない!!」


単純ですが、GA-01への期待がさらに膨らんだ瞬間です。


さて、ここで

これまでの経過をまとめると


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■GA-01を注入後、約150キロ走行時


・若干、車の出足に伸びが出る。

・ノッキングはまだそれなりにある



■GA-01を注入後、約300キロ走行時


・高回転域でのノッキング音は少し出ているが、ほぼ消えている。

・低回転域やシフトアップの際に出ていたノッキング音はほぼ消えている。

・アクセルのレスポンスがかなりよくなっている。

・時々アクセルが重く、レスポンスが悪くなる現象が出たがノッキングは発生していなかった。

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という感じです。


レポートは当然これだけでは終わりません。

ここからさらにGA-01は、驚くべき効果をポンコツのワゴンRにもたらしてくれたのです。



※毎回長文で申し訳ありません。

GA-01が届いた週末に家族でレジャーへ行くことにしました。


まぁレジャーも楽しみなのですが、個人的にはワゴンRに注入するGA-01の効果を堪能することを密かに楽しみにしていました。


レジャーに行く前の晩。

カミさんが仕事帰りにガソリン(レギュラー)を満タンにしてきたそうなので、ワクワクしながらGA-01を駐車場でワゴンRに注入しました。

同封されていたマニュアルによると、軽自動車などの30リッタータンクの場合は、ボトルの約半分を注入せよと書かれています。

とりあえず、ボトルの半分ぐらいの位置にマジックで線を書いて注入する量の目安にしました。その後、何度かに分けて若干粘度のある液体をガソリンタンクの中へと注ぎ込みました。

注入を終えて、今晩中にGA-01がガソリンとうまく混ざることを期待しつつ、明日のレジャーに向けての準備を始めました。


で、翌日。

天気は晴天。気温も余裕の30度オーバー。もう暑い暑い。

本日、我が家がレジャーで向かうのは、お隣のさいたま県にある某水上公園プールです。

はっきり言って、たかがプールごときでなぜわざわざ隣県にまで行くのかというと、このプールの近くに私の実家があるということと、下の子がまだおむつのため、利用できる公共のプールが限られてしまうからなのです。

つまりは、家庭の事情です。


さて、目的地の水上公園への道のりですが、うちからの片道距離は約60km

ここへ行くには当然、高速道路を利用します。

つまり、GA-01を注入した状態でエンジンを全開にできます。


走行距離メーターをリセットしていよいよ出発です。

果たして走行何キロぐらいから変化を実感できるのでしょうか?


高速道路に乗る前の一般道を走っている状態では、これといって特に変化なし。

ワゴンRには、4名乗車(うち2名は子供)もちろん、エアコン全開でエンジンにもかなり負荷を掛けての運転ですので、この時点では低速でのノッキングがそれなりにありました。

いつものようにシフトアップ時や、軽い渋滞時に2000回転付近でアクセルを踏み込むとカリカリと音が出ていました。

気温もかなり高いということもあり、ノッキングを起こしやすい条件がかなり揃っています。


やがて車は、練馬区にある大泉インターで外環道へと合流します。

ETCを通過し、一気にアクセルを踏み込みました。

この時点では、5000回転付近でノッキングが発生。

Dレンジですが、ギアはおそらく2速でしょう。

3速にアップ後、音は消えました。というか、単に運転席まで聞こえなかっただけかも。


その後は、外環道から東北道へと合流し、目的地のプールが近くにあるインターチェンジへと向かいます。

途中、わざとオーバードライブを解除して走ったり、空いている追い越し車線をアクセル全開で走ったりして、可能な限りF6Aエンジンをブン回してみました。


GA-01のマニュアルには、注入後はアクセルの開閉を意識的におこなうようにと書かれていましたので、高速道路上ではあらゆる手段を試してみました。

キックダウンをさせてギアが落ちた時などは、残念ながら5000回転付近でノッキング音が確認できました。


こう書くと、さぞかしスピードを出したのでは?と思われますが、あいにくうちのワゴンRは元々上での伸びがイマイチで、どんなにがんばっても最高速度は120kmぐらいしか出ません。(しかも平坦な道で)同じワゴンRでも、ツインカムのK6Aエンジンのほうが上での伸びはあるかと思います。

ですので、今回は法定速度の100km巡航が基本でした。


ほどなくして、目的地にほど近いインターチェンジを降りてプールに到着。

想像していたよりもプールが空いていたので、家族と水浴びを存分に楽しんで帰路につきます。

どうでもいいことですが、帰りは近くにある実家に寄って爺婆に孫を抱かせて、ついでに風呂も借りて家族全員さっぱりしました。


で、帰りも行きと同様に東北道で可能な限り、F6Aエンジンをブン回してみました。

ただし、高速道路を走っている状態ではギアもほとんど変わらず、回転数もある程度一定となってしまう上に車内に聞こえてくるエンジン音が大きすぎるため(軽自動車の宿命です)ノッキングの有無はいまいちわかりずらいのですが、一般道に降りるとそれなりに判断ができます。

しかし、窓を開けてノッキングの音を確認しようとすると、カミさんから「なんで窓を開けてるの?暑いから閉めてよ」と言われてしまい、すぐに窓を閉めるハメに。


この時点では、やはり信号待ちの後、走りだす際に低回転域でノッキング音を確認できました。

家が近づくと同時に


『あ~、まだノッキングの音が聞こえるなぁ。やっぱり眉唾商品だったのか…がっかり』

と思っていましたが、走行メーターを見るとまだ150キロ弱

ネットで見たGA-01の使用レポートでは、だいたい走行300キロぐらいから変化が見られると書かれていたので、諦めるのはまだ早いと自分に言い聞かせて、その日の走り込みを終えました。


う~ん、まだこの時点では何ともはっきりしない結果です。

気持ちの問題だと言われている「プラシーボ効果」ならまだしも、効果全く無し!だけは絶対に避けたいのですが…。


実は、わずかながらも変化はあったのです。

それを次回、詳しくご報告します。