「朝食を抜くとよくない」 「ちゃんと食べなさい」などと親などに言われますが、本当にそうなのでしょうか?

 今回はそれについて話したいと思います。 

 

 

 結論からいうと、最近の研究では食事は1日三食食べる必要はなく、1日三食食べるむしろ老化を早めてしまうことがわっかています。それに昔は冷蔵庫などの食材を保管しておく仕組みがなかったですし、朝ごはんを食べれたのは裕福な貴族だけでした。

 そして生き物は環境に適応するものなので、もともと朝ごはんを食べていなかった人間は朝ごはんを食べないことが普通なのです。なのになぜ現代の人間は朝ごはんを食べるようになったのでしょうか?理由は以下の通りです。 

                        

 

                         

                      人間は朝狩りをしていた

 

 そもそも朝ごはんを食べるという習慣はエジソンが、発明したトースターを売るために「朝はコーヒーとパンを食べましょう」と言い出したのが起源だといわれています。

 

 そして食材の保存技術が上がりいつでもご飯が食べれるようになったことにより食欲という誘惑に負け朝からご飯を食べてしまうようになったのです。