久々の盛岡
素か月ぶりの盛岡出張です。
今回は盛岡の往復のみだったので新幹線で移動しました。
途中、車内でうつらうつらして「あっ、居眠り運転しちゃった」といつもなら車で移動しているので
錯覚に襲われてしまいましたが、気づけば新幹線の中
日ごろの習性で変な感覚に陥ってしまいました。
早速盛岡駅到着、いつもとかあらない風景に安心
先日の雪が少しだけ残ってました
東北地方といえども雪が降らない分暖かいはずなのに
東京慣れしてしまってる私には寒く感じました(地元の人たちは暖かいと)
すむ場所により人の感覚は違うものですね
さて、午後6時過ぎまでに終わらせ
夜の時間です、いつものごとく楽しみにしていた三寿司でGO!
いつもの親しいメンバーと待ち合わせをして入店
さすがにこのシーズンは忘年会らしく予約が取れなかったのですが粘りに粘り
何とか座席を確保
そしていつものメニューを「涙巻、名物納豆巻」2人前ずつ、握り1人前を注文
さすがです、三寿司さん、ボリューム満天!
そのほかつまみ、あら汁、焼酎1本、ビール数杯で
お腹いっぱい、満腹、満腹
本日は祝日、朝食を7時には済ませて
いざ帰宅!
駅構内でこんな作品を発見しました
33周年記念を市民ボランティアの方々が作成したそうです
たくさんのミニチュアが私たちの心を和ませてくれますね
さて、今は新幹線の中、南に移動する語とに外は明るく、岩手県と宮城県の境では晴れ間が見えています
東京は晴れているのかな?
ひびやん
舞台オンディーヌを求めて舞台鑑賞日記
大阪と東京公演を鑑賞しました。
舞台公演中に書きたい気持ちがありましたが、どうしてもネタばれしそうな内容になりそうでしたので
今ゆっくり書かせていただきます。
さてさて、初めて舞台公演観覧は大阪の森ノ宮会場でした。富良野は残念ながらの不参加!
大阪への遠征は、仕事で出張くらいしかなかったのですが、大阪やそのほかのイベントなので少し動けるようになりました。
イコカカードも持ってるし、ナビタイムがあれば道案内で大抵の場所には迷わず?移動できます。多分!
森ノ宮ピロティーホールは、地下鉄の駅を出てすぐ目と鼻の先でアクセスは簡単、それよりも一泊するホテルを探す方が大変でした。
黄色い壁の建物が印象的で舞台も素敵だったと思います。
まだ開演前でしたので入れないようにゲートは閉鎖されています。
アメブログルップのFAN一同から贈られたお花です
まずは大阪会場↓
役柄名で出されているのは、しゃれっ気充分ですね、幹事様(チャーシューさん)の粋な心遣いに感謝です
このお花でお二人も元気付けられると思いますが私たちFANも勇気づけられるお花です
ありがとうございます。
東京会場でのおはなはこちら↓
観覧される皆様の心が和める空間作りができましたね。
初幹事のD-ONEさん、ありがとうございます。
さあ、いよいよ会場へGO!
会場まで道のりは落ち葉が道路を覆って
まさに秋を感じさせる風景です。
エスカレータ上から観たホワイエの様子
若干会場は空調の関係で寒かったのですが劇が進むにつれて気になりませんでした。
しかし舞台会場は後出演される役者さん達、裏方で舞台成功を支えている人たちの熱気で熱くなっています
ではここで舞台鑑賞した感想を書きましょう
★移動宿泊
大阪のFANの集いには車移動した事もあるし、休日だから高速料金も安く移動としては安上がりなのでこの場所も車で行こうか悩んだのですが、大阪市内だし駐車場は高いだろうと予測、結局は公共機関を使っての移動!しかし、この周囲の駐車場はなんと、24時間1000円とか12時間800円とか、安い!
駐車料金安いんですね。ちなみに東京会場の駐車料金は300円/30分で上限は有りません。
★座席
大阪会場でのシートはA15(東京会場ではA8やA9)これは後でも述べますが、一部のFANの中ではちょっとしたプラチナ級(色々意見はあると思いますが)の席と呼べるいい席でした。
さて、この席の特徴は舞台に向かって最前席の左から2~3番目で、この席から見える視界は舞台でソファーに座っているアイの視線とほぼ同じでメグを見る事ができます。つまりはアイの気持ちシンクロしながらメグを見る事ができて、ちょっぴりメグに対して嫉妬などしてしまうのです。この席から観るメグはてんしんらんまんではるのですが結構挑戦的で、ヒョウをまねてこちらに迫ってくるときの姿はとても威圧的で魅力的でした。
過去のシーンは右手がわで展開し現代と過去のがはっきりと区別できるとっても良い席でした。
★アイとメグ
さてこの2人、スタートは劇団かもめ座養成所17期生の同期で。アイは有名な男優と出演したい、オンンディーヌを演じたい・・・と夢を抱いておりました。一方メグは地元のミスコン(ミスコシヒカリ?ササニシキだったかなぁ?)で優勝したのをきっかけに人を喜ばせる嬉しさ、その笑顔が次々に伝染する喜びを広げたいという気持ちから劇団に入団。ここで初めて2人が顔をあわせるのでした。(一番最後のシーンですね)
「ブー」ブザーの音ともに開演です。
開演して始めに登場したのは、舞台上で動き回るセットでした。このイメージですセットは5つあるのですが9人の富良野塾の役者さんたちによって動かされています。
ゆったりとしたG線上のアリアにシンクロしながらまるで踊っているような感じです。これはオーディションを終えたアイとメグの気持ちを表しているようです。
アイはとにかく自分を磨きあげて自分自身を作品として鍛え抜くこと、アルバイトなどで生活を賄い徹底的に自分を磨くこと・・・そしていつかは花咲くのか?メグは容姿に恵まれ比較的順調に仕事が入ってきているものの、自分から開拓する気持ちはなく周りから流されてきてしまった感じです。しかしこのオーディションにめけての意気込みは自分自身の女優としての挑戦でもあったように思います。
★黒い影の人について
舞台には数回実際に黒い人、そして見えない黒い人も登場してますが、見える黒い人はアイが感じている幻想で見えないときはメグ(我々も)感じているシーンですね。
見えないんだけどアイの視線が本当に歩いているのではと感じさせる素敵なシーンでした。
この黒い影の人はアルコール依存症による幻覚(舞台ではそう説明してます)ではありますが、心の隙間の弱いところに襲ってくる不安感などにも取れます。
黒い影の人は、メグが原因、きっかけで襲ってくる恐怖心(過去の関して)がきっかけで登場します
おそらく過去にさかのぼれば、ニーナの役が取れなかったことが最初にきっかけで、彼氏を取られたこと、米国生活でのあれこれなどが黒い人をみせていると推察されます。
きっと今回のオンディーヌのオーディション参加も単にハミルトン氏に言われただけではなく、メグに対しての挑戦、昔の自分への挑戦、そしてこの勝負に勝つことで過去のジレンマから解放される気持ちを求めていたのではないかと思われます。
★会場の違いで演出に変化が
大阪や(富良野も)床に座り込んでの舞台進行が多かったのですが、東京会場は観客席がフラットということもあって、後部座席の方々のために配慮されてほとんど立ちでの演技で、進行していましね。
ヒョウの演技は東京では初回のみ床で突進してきましたが。2回目以降はソファーの上工夫されていました、これはこれでとても素晴らしい演出だったと思います。舞台は常に進化する・・・これだから舞台会場が変わるたびに見たくなってしまいますよね。ある意味中毒かもしれません。
★FANの方々との親交会
イベントや舞台などでは何回もお会いするFANの方々が沢山いらっしゃいます。もちろん顔なじみの方々もおられればお見かけを数回あるけれどまだお話しをしていない方々もいらっしゃいます。
次の舞台までの時間を過ごすのにはFANの方々と時間を過ごせば気分も盛り上がります。舞台のことやFANとしての事、各地の方々がおあつまりになるので情報交換などしあって情報の穴埋めなどをしています。話は尽きないものですね。
遠方からの来られる方々も沢山いらっしゃいますし、近隣でもスケジュールが組めなくてご参加できない方もいらっしゃいます。そんな時には皆様のブログを拝見してどんな感じだったのか感じ取ることができます。
次回、おふたりがイベントで登場されるのは12月12日(日)の京都ですね。私は残念ながらすでにスケジューリングされている仕事のため参加することができません。ちょうどお二人にイベント時間と仕事時間が奇しくも同時進行でどうにもなりません。とても残念です。ご参加される方楽しんで下さいね。
最後に茉○さんが撮影された同じ場所での東京タワーの写真、ブログの写真と見比べてベストポジションを確認。
夜がふけるのが早くなってきましたね。
年末に向けって益々忙しくなるひびやんからでした
こんな時期だけど
以前、三倉茉〇さんとお約束をした団扇が完成しました。
この時期に季節外れではありますが
「舞台さくら色オカンの嫁入り」でのキャストの皆さんへグルッポとして
それぞれのデザインで団扇をお渡ししておりましたが
応援団長である三倉茉〇さんにオリジナルのデザインの団扇をお渡しできておりませんでしたので
オンディームの舞台にはお渡しするとご本人につげておりました
そして本日完成です。
このデザインに関してはいつもながらMKKFさんのご協力なくしては完成できませんでした
改めて御礼申し上げます。
団扇はこんな感じ↓
どうでしょう?千秋楽の舞台挨拶で言葉に詰まった月子役の三倉佳〇さんへ
姉さんコール「かなー」
会場全体に響き、そして佳〇さんや私たちの心にも響いた心温まるコールでした
だからこそ応援団長賞を!
ひびやん












