輪番停電!
電気消費量増加に伴い、5グループに分かれた地域で順番に停電をする活動のひとつ
停電が実際の行われた地域もあれば、一度も起こらなかった地域もある
また、停電区域から除外されている区域もある
私の区域は第5グループで、本日の予定は18時20分から22時までの間、
でしたが電気のある生活ができました
ありがたいことです
数々の震災を耳にして、我が家では震災グッズを準備
もちろん、懐中電灯は各部屋に設置
キャンピング用のガスコンロ、バーべキューセット(炭、ガス燃料2種)
飲料水、防寒具などなど、この家に住み始めて真っ先に準備しました
しかし、いざ震災が起こったらそのグッズを持ち出すことができるかは不明です
我が家は暖房には石油ファンヒータを使用しているんですが、とうとうストックの石油缶も空になり
灯油を求めて、昨夜から探し始めてやっと、本日夜に灯油が残っているスタンドを見つけました
関東地方も化石燃料(ガソリン、灯油など)が絶対的に不足し連日スタンド前は大渋滞です
もちろん被災地の方々が第一優先はわかっていますが、私どもも車がないと仕事ができない状態です
人の移動だけなら公共機関を使うのは当然ですが、物資を運ぶには車が必要です
最後になりましたが、震災にあわれました方々に1日も早く不便のない生活が戻りますことをお祈り申し上げております。
私の東北地方の親族全員が無事であることが確認できたばかりです。
ひびやん
今回の地震から
今回の地震からたくさんのことを学びました。
地震対策では棚につっかえ棒をして倒れないようにすること(対策済)
しかし大きく揺れると棚の中身は飛び出てくるのでぐしゃぐしゃです
今回の大地震で上司の家のテレビが倒れて液晶画面が壊れたと聞いて、本日テレビが落ちないように鎖でつなぎました
作業終了30分後に、なんと地震が・・テレビが前後に大きく揺れていましたが、倒れることなくすごせました
何事も準備が必要ですね。
そして何より大切なのは防災グッズを作ること(以前より対策済)・・燃料(炭・ガス)、水、防寒具、食料、ラジオほか
だけど実際、大きなゆれで脱出したら、準備しておいたグッズを持って逃げられるか、心配です
ひびやん



